ドリーンバーチューさんの突然の
『オラクルカード止めます』
『天使とのチャネリング止めます』
『洗礼を受けました。聖書で禁止されていることはやりたくなくなった。』
発言には驚きました
私は初めて天使を見て声を聞くようになった時
自分と同じ体験をしている人をネットで探しました
そしてたどり着いたのが彼女でした
ある意味では私にとってガイドブックのような存在だったと思います
そんな彼女の突然のこの発表に
恐怖すら感じました
なんて無責任で自己中心的なんだと
始めは思いました
しかし
冷静に考えると
彼女はただ次のステージにステップアップ
しただけなんだなと思いました
彼女が言うように神様と直接話せる波動があるならそうすれば良いのです
私が天使と会話するのは
神様と直接話せるだけの高い波動で
常に居るのが難しいので
天使との方が波動を合わせやすく
チャネリングしやすいからです
子供の頃はやはり波動が高かったのか
神様と直接チャネリングしていましたし
天使が私に初めて会いに来た時言ったのは
『神の命により参りました。』
『今のあなたは神と話が出来ないので私を通じて神と会話するようにしなさい』
でした。それは聖ミカエルでした。
だから神と会話出来るなら天使を仲介する必要はないのだと思います
ドリーンはきっと常に神様と直接話せるだけの高い波動を習得したのだと思います
しかし彼女の話には驚いた内容もありました
ひとつは『神から何かを伝えてくるのを待つよつに』言われたというところ
私にとっては当たり前のことでした
確かにこれまでの彼女は自分からいろいろ
天使や神様に電話をかけてる感じでしたよね
私の基本姿勢は常に電話をうける側です
私に伝えたいことがあれば
天使や神様が私にチャネリングしてきますから
それをひたすら待ちます
なぜなら私が知る必要の無いことは
神様も天使も教えてはくれないからです
さらにこちらから問いかける場合
堕天使に繋がってしまう危険性が高くなるからです
そしてもうひとつは
『イエスはただのアセンデットマスターではなく三位一体の神の子でした』
という発言です
私からしたらそんなことも解らずにこんな活動していたの?
と思いました
正直これが一番怖かったです
なぜなら天使とチャネリングしていれば
こんなことは基本のきだからです
逆にイエスが神の子だと言わないとしたら
それは天使ではありません
私は常々彼女が聖ミカエルを『聖』もしくは『大天使』を付けずに呼んでいることが気になっていました
本物の聖ミカエルは『私を呼ぶときは必ず聖か大天使をつけて呼びなさい』
と教えてくれるはずですし
聖書にもそう書いてあるはずです
なぜなら天界において名前は特別なんですよ
同姓同名はいないし
同じ名前を名乗ることは許されていませんし
例え堕天使が天使に成りすまそうとしても
全く同じ名前を名乗ることは出来ません
だから『ミカエル』と称号無しに呼ぶと
聖ミカエルに成りすました堕天使が現れるんですよ
堕天使は本当と嘘を混ぜて話すので
騙されないようにするにはかなり気を付けてサニワ出来ないといけません
こんな感じでドリーンバーチューさんの
話には驚くところもありましたが
今はそれらを理解して洗礼をうけて
聖書にそって生きていこうとされているので
これで良かったのだと思います
これからの彼女の活動に期待しています
私もつい最近初めて聖書を買ったんですよ
やはりライトワーカーたちは導かれているのかもしれませんね
しかし私は既存の宗教は改竄されていて
真実の神とは違っているという考えがあるので
宗教には入りませんけどね
でも聖書は読むべきと思います
ただし解釈を教会や専門家に頼ると台無しです
自分で解釈をして初めて意味があります
なぜなら聖書は読み手の精神の成熟度によって
解釈が変わるように作られているからです
神の奥義が記された書物なので悪用されないようにするためです
ドリーンバーチューさんによって
改めて誰かの考えに傾倒することの危うさを
感じました
人の考えは変わるもの
アイデンティティーはちゃんと自分の中心に持っておくべきですね