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桃色式部のぼのぼの日記

長らくこちらのブログを放置していましたので、刷新いたしました。

10月になって

秋のクールのドラマが始まった

私が見ようと決めていたのは

東京MERの後続になる

 

「日本沈没-希望のひと-」

 

作品は1973年に作家小松左京氏による

空前の大ベストセラー作

 

 

海底の地殻変動により

日本列島が海に沈むと言う

衝撃的な内容

 

 

何度か映像化されています

最初の映画も見ましたし

毎週末テレビドラマでも見てましたが

 

火山爆発ドンッ

 

 

千曲川を起点に折れ曲がる日本列島ビックリマーク

 

崩壊する清水寺

沈む東京タワーなど

毎回、ショッキングな映像ばかり!!

 

こんな未来が見えない今

何故に「日本沈没」を放映するのか

始めははてなマークはてなマークはてなマークでしたが

 

作品の中で

日本列島が無くなるのであれば

国民ごと海に沈むべき

と、上級国民が意見する中

 

国民の移民先を探して奔走する

丹波哲郎さん演じる総理大臣

カッコ良かったです

 

 

自分ができうる限りのことを

全うしようとする人々

 

 

初めて目の当たりにする惨事に対して

立ち向かっていく人間の姿は

今のコロナ禍の状況と通じるものが

在るように感じました

 

今の政治家さん達も

国民の為に体張って国を守って

国民から、カッコイイビックリマーク

と、思われるくらい、頑張って欲しいわ

そのくらいでないと

信頼なんてしてもらえないもん

 

頭の中で

五木ひろしさんの「明日の愛」が

グルグル・・・