初めて携挙される夢を見ました

とてもリアルで印象的な夢だったので

話しておきます


携挙の夢を見たのは11月11日の午前2時頃



夢の中で私はどこかのホテルのような所の

中庭とロビーを行ったり来たりしているようでした


夢の中で何度も繰り返される同じ光景と会話に

私は次第に疑問を感じ始め


この世界は本物ではないと気付くのです

そして自分はマトリックスの中に閉じ込められているという考えにいたった時


突然に上に強く引っ張られ体が持ち上がる感覚



ここで私は現実と夢の境に居るような感覚になりました


左耳が塞がって耳鳴りがする



私はロビーの高い天井に自分の顔が近づいていくのを感じました


そしてハッキリと天井の模様が目に入った瞬間



『携挙がついに起きた!』と私は確信するのです




夢の中で場面は実際の自分の部屋に移っていて

私は夢の中で目が覚めているつもりでいました



幽体離脱しているような感覚

しかし私の体は布団の上にはない

横で寝ている子供を一緒に連れて行こうとするも

体に触る事が出来ない


そうしてる間にまた体は上に引き上げられ

私は外の夜景を見ていました


とても美しい夜景と静かな夜

私は1人宙に浮かんでいたのです



ここで実際に目が覚めました



そして携挙の刻が迫っているという知らせだと

確信したのです


目を醒ましていれば

その刻が突然に襲うことはない


知らせが事前にあるのです


その時がいつかは分からない

日付や時間は分からない


でも近づいているという知らせはあるのです


夢とはそもそも

現実に起きた時にきちんと対処出来るように

予行演習をするという役割を果たしています


携挙の夢はまさにそれです


花嫁は行いによって選ばれるのではなく

魂のルーツです


そして花嫁は行いによって裁かれる事がない

ただ神の慈悲によって整えられるのです

それは花嫁が自分の行いを神の前で誇る事のないようにするためです


ただ花嫁の友人達は行いによって

選り分けられます


愚かな乙女に分けられる事のないように

行いを正しその刻がくるのを待ちましょう