京都三大祭の一つであります『葵祭』を見てきました♪
平安時代には「賀茂祭」と呼ばれていましたが、
江戸時代からは、行列に参加するもの、牛車などに、
葵(あおい)を飾ることから「葵祭」と呼ばれるようになったようです。。
葵祭りの主役と言えば、
斎王代(さいおうだい)ですが、
平安貴族の衣装に身をまとった行列が、京都御所を出発し、
下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かわれる様は、本当に雅です。。(*^-^*)
道中である下鴨神社境内にある休憩所「さるや」には、
140年ぶりに、復活されました「申餅」が売っているのですが、
申餅は、身体を清め、無事息災を願う御餅として、
「葵祭」の日に食べるのが習わしとのことで、頂いてきました。。
とても、あっさりしていて、美味しかったですo(^-^)o
葵祭にしか販売されない
『葵守り』も買ってきました♪
下鴨神社の神紋でもある『双葉葵』は、
とても、かわいらしくて、神聖な植物です。。
昔は『あおい』を『あふひ』と書き、『あふ』は『会う』、
『ひ』は『神様のお力』を示す言葉で、
『大いなる力に巡り会う』という意味が込められているそうです。。(*^-^*)
京都は、これから、お祭りの季節です♪
色んな由来のあるお祭りが、たくさんありますから、
みなさん、ぜひ、お越しくださいね(*´▽`*)











