ニルバーナと言うと悟りであって漫画
我を漫しるので向いていないのですが

そこをなんとか遠回りの解釈であえて能力にすると以下の能力になる。

人は未来を生きる事も過去を生きる事も出来ない。今、この一瞬を生きるのみであり
欲望は未来への願望であり過去はしがらみと考える。そこでまとめると

無意識で起こった他者への精神的ダメージもしくは肉体的ダメージを加えた場合、
それは立証できない妄想になる能力。

例えば、車で偶然人を殺めたらその一切の出来事は水に書いた文字の様に人の記憶から消えてなくなる。その瞬間、諸行無常が発動しお互い苦しまず先に物事が進んで行く能力!

コレは、時を止めるより恐ろしい能力だと
思う。誰も苦しまず誰も恨んだり争わずに
1人の人間が死ぬ。  

能力者は自我の極めて薄いない聖人君子になるはず。
誰がこの能力に気づき危険視する事ができるのか?  

2次創作のアイデアを、膨らませる。