核関連施設で爆発、死傷者も=「放射能漏れなし」―仏南部
時事通信 9月12日(月)21時7分配信
【パリ時事】フランス南部ガール県マルクールの原子力関連施設で12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろ、爆発事故が起きた。仏テレビによれば1人が死亡、4人が負傷した。うち1人は重傷という。AFP通信によると、仏原子力庁(CEA)報道官は「現時点で外部への放射能漏れはない」と語った。
爆発があったのは仏電力公社(EDF)の子会社「ソコデイ」の核廃棄物処理工場。爆発の原因など詳しいことは分かっていない。
英BBC放送によると、施設内では使用済み燃料から取り出したプルトニウムを再利用するウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料も製造している。
福島第1原発の事故を受け、世界的に原子力に対する不信感が高まる中、原子力先進国を自他共に任じているフランスで事故が起きたことは、原子力をめぐる世界の潮流に大きな影響を与えそうだ。
原発先進国での事故。。。
非常にやばいと思う
今回の地震の原発事故の被害を見て。。。
テロリストたちは。。。
標的にすることを考えているかも。。。
早急に新しいエネルギー開発を推進していくことが
必要ではないだろうか



