抗議の一報を入れた後、 消費者相談センターへ連絡しました。
違法性がある旨、店舗名、電話番号、所在地を伝えましたが、対応された感じからすると、これで何か変わるとも思えません。
とても歯がゆいです。
それから、来るとは思っていませんでしたが、仕入れ担当からの電話がありました。
案の定、日本人ではありませんでした。(たぶん中国人)
うちの商品は、もちろん全てが偽物というのはあり得ない。
仕入れは、直接メーカーの工場からしており、廃棄品なども含め大量に仕入れている為、偽物が混ざっていた可能性もあるとのこと。
どういう理論だと思いました。
本当に※メーカーの工場から直接※買い付けているのなら正規品と模倣品がどうやって混ざるのでしょう。
こちらの抗議に対しては頷くのみ。
そうですか、知りませんでした。ええ、おかしいですよね。あり得ないですよね。などなど…
届いたものが粗悪品だったことに対し、申し訳ありませんの一言もない。
返品交換の申し入れとご指摘ありがとうございました。
と、まさにクレーム処理の対応です。
私のような一般市民に注意されたくらいでやめるとは思いませんが、元アパレルショップ、雑貨屋店員としてはだまっていられません。
これが正規品で、検品の不備による不良品だった場合でも普通は平謝りですよね。
まして状態は悪いわ偽物だわ、これでも責任逃れ。
工場に報告します。ご意見ありがとうございます。
本当に頭に来たので、
「返品しますが、信用できないので交換はいりません。消費者相談センターへ、模倣品がブランド品として送られてきたことを連絡させて頂きましたので!」
と伝えると、とたんに声のトーンが下がって早く電話を切りたいのか、
「返金します。返金の為の口座番号をメールで送って下さい。返品はどちらでもいいです。ありがとうございました。またご利用お願いします。」
と消え入るような声で告げられました。
最後まで謝罪が一切ないのはお国柄でしょうかね。
結局送り返して、せいせいした部分もありますが、根本的な解決は全くできず。
これからも知らん顔で営業を続けるのかと思うと、どうしたら良かったのか考えさせられます。
偽ブランド品の販売は、犯罪です!
故意であろうがなかろうが関係ありません。
偽物と分かっていながら購入する消費者も摘発対象になり得ます。
買ってはいけません!
自分の見極めの甘さを深く反省しております。
