T.G.I. Hawaii♡ -31ページ目

T.G.I. Hawaii♡

Hawaiiにいるときを考えると、それだけで幸せになります。

前回に引き続いて、敬愛してるアンソロポロジーについて書きます。
 
前回の記事、改めて読み返してみると、
長いね。冗長だね。そして具体性はやっぱりないね。
そのうざったさがアンソロポロジーへの愛の強さだと思っていただけると幸い。
 
さて。
アンソロポロジーはセレクトショップなのもあって、
置いてあるものも別に安くはない。
なので、そうそう爆買い!とはいかず。
 
小物や食器類、服にアクセサリーと
いろいろ売っているんですが、
服はほとんど買ったことはないんです。
 
素敵なものはいっぱいあるんだよ!
ほしい!と思ったものもいっぱいあった。
 
でも、Hawaiiにはアンソロポロジーだけじゃあないんだよ(´;ω;`)
ヴィクトリアズシークレットホリスターだってある。
全日本女子が大好きなミューズバイリモ(店舗は今あるのかな?)エンジェルバイザシーだって。
そこで暴れ買いを済ませているので
アンソロポロジーでちと冷静になっている自分がいる。
 
あなた、さっきホリスターでチェックシャツ3着買っていませんでしたか?
エンジェルバイザシーでどちらのワンピースを買うか迷って、ピンクと水色、両方買ったの、忘れてないですよね?
ってチクチクチクチク、
私のクレジットカードも訴えてくる。
 
 
なのでアンソロポロジーでは
服よりも
文房具類やアクセサリー、そして食器を買うことが多いです。
(『そういうことじゃあない、お前!ってクレジットカードが悲鳴を上げているのは
無視しつつ…)
 
そうなんですよ。
私ね、アンソロポロジーに置いてある食器
大好きなの。
Hawaiiは海外なのよ。帰りには飛行機乗るのよ。
スーツケースは旅路で何度も乱暴に運ばれたりするのよ。
食器を買うのはデンジャラスでしかない。
重量オーバーで超過料金のリスクもあるのよ。
 
でもかわいいんだもーーーーーーーーーーーん!
 
というわけで、なんとか服の間に埋め込み埋め込みしつつパッキングして
持ち帰っているんです。

その海を越えてやってきた食器類がこちら↓↓
マグはStarla M. Halfmannさん
https://starlamichelle.com
お皿はNathalie Leteさん
https://www.nathalie-lete.com/home
(どちらも英語サイト)
という方の作品でした。
 

あと、ピアス
今手元にあるもの。
 
はあん♡
かわいいねぇ。
今、顔デロンデロンになってる自信、あります。
 
やっぱり旅での買い物ってスペシャルだよね~。
買った時の記憶付きだもん。
 
次回のHawaiiでは
またピアスと食器買いたいな。
そして今度こそ服も手を出したい!
 
 
そしていつかは
アンソロポロジーに住む!!(※)
(※:『ここはまるでアンソロポロジー?』のようなインテリアな部屋にしたい、
という意味で言っていると思います。たぶん)
 
 

はぁ、、、このブルーグレーの壁がたまらん…ってもう言ってたね。

みなさん、アンソロポロジーというお店をご存じ?

知らなーい、という方もいると思いますが、
知っとるわ!!という方。
そんな貴方なら今回のタイトルに共感してくれると思う。
 
簡単に言うと、
アンソロポロジー【Anthropogie】はアメリカ発のセレクトショップ。
服にアクセサリーに、インテリア系グッズ、
食器もあればノートや手帳、その他いろいろ売っているお店です。
ただ今、Hawaiiにおいては
インターナショナルマーケットプレイス
アラモアナセンター
2店舗展開中。
 
で、どんな雰囲気のお店なの?って言われるとですね。
 
そうね…。
 
Shabby Chicな中にBOHOスタイルもあり…
Asian EthnicとEuropeanテイストが融合しつつ
そしてCozyな
 
うん。
知ってる単語一生懸命並べてみたけども。
アンソロポロジーの良さがなんも伝わってこないね。
 
簡単に言うと、
アンソロポロジーのお店、幸せの空間なんですよ。
 
店内の雰囲気や外観も好き。
 
なんてゆうのかなぁ。
 
全体的に色味もVividというよりはSmokyな、
ちょっとレトロで、でも古臭くない…
(また始まったよ)
 
…。
 
うん。
結局、私の語彙力とセンスでは到底表現できない、ということはわかった。
 
 
とりあえず素敵です。
あえて言えば、若者よりは30代以上のある程度大人の女性をターゲットにしてそうなお店かな。
 
 
私が初めてアンソロポロジーに入ったのは
ニューヨークででした。
もう、その時から夢中なの。
 
素晴らしいものに出会ったときって、
動揺しすぎて、一回なかったことにしません?
アンソロポロジーに出会ったときもそうだったと思う。
 
 
えっ! 何ココ!!
…ヘブン?
 
ってなって
脳の処理が追い付かなくなったんでしょうね。
一旦お店出て、呼吸整えましたよ。
 
(なんかさ、我ながらいちいち大げさよね、リアクションが。
でも自分にとってこれは好き!イイ!ってものって
先に体が反応したりするよね。それを伝えたい)
 
 
アンソロポロジーって基本的に大きな店舗ばかりなので、
この広い空間全部好きってすごくない!?と
そういった点でもヘブンみが増すのですよ。
 
それ以来、たまに行く海外でのアンソロポロジー体験を
大事に味わってきたわけです。
 
わけなので。
 
Hawaiiにできると知ったときはめちゃめちゃ嬉しかった。
嬉しすぎて逆にちょっと嫌、まであった。
なんででしょうね。
反転アンチの心理なのかなんなのか、
これ以上Hawaiiに好きなもの増えたら困る!
って思いました。
 
 
 
ケイトスペードやヴィクトリアズシークレット、ホリスターももちろん大好き
入った瞬間から戦闘モードになり、脈拍は速くなって瞳孔も開ききっていると思う。
早く!!いっぱい!買わないと!前方にターゲット発見!!って
誰に頼まれたわけでもないのに勝手にミッションを抱え、
最前線に躍り出てマシンガン打ち込む的な…
カ・イ・カ・ン…的な。
 
その『買い物ってたっのすぃー--!!!
っていうのと、
アンソロポロジーに入ったときの喜びはまた違うの。
 
ああ、存在してくれてありがとう、、、みたいな。
もはや敬愛
 
置いてあるものは毎回違うはずだし、
違う店舗だったりもするのに
やっぱりいっつも私を癒してくれる。
憧れをくれる。
 
そして毎回思わされる。
アンソロポロジーに住みたい、と。
 
こんなおしゃれで居心地のいい空間に暮らせたら…。
ここにある服を毎日選んで着て
ここのアクセサリーを身に着けて
ここにある食器を使ってご飯食べちゃったりしたら
 
もうそれは物語の主人公よ、私。
 
 
アンソロポロジーは
ヴィクシーと同じく日本未進出なんですが
それがまたいいんだよね。
あそこでしか味わえない空間というのがね。
異国で味わうからこそ意味がある。
 
はぁん…。
今すぐ行きたい。
少しでもアンソロポロジーのエッセンスを取り入れたい。
 
 
次の記事では
そのエッセンスをなんとか取り入れようと
ちまちま買い集めたものについて
書こうと思います。
 

 

写真はアンソロポロジー@インターナショナルマーケットプレイス!
いい感じのブルーグレーな外観もステキよあなた…♡
 
 
 

 

ことを夢見ている。

 

ピンクのパラソルの下でピンクのパンケーキ食べて、

頭の中もふわふわピンクになっちゃいたい。

ついでにお腹もふわふわ増し増しで、

気づいたときには…

あら私ってばピンクのブタちゃん

 

そんな姿になってもきっと後悔なし。

 

というわけで、

ネクストハワイで行きたいバイキングは、

 

ロイヤルハワイアンにあるビーチフロントレストラン、

サーフラナイ

モーニングブュッフェです〜。

 

ひゅーひゅー!!

 

 

ワイキキの真ん中に鎮座するピンクパレス

バイキングを、まさか未経験なんて、ね。

 

コイツ浅いな、と思われた方もいるでしょう。

ええその通り。

 

20代の頃は、なんだか敷居が高い気が勝手にしていて

30代になったら、他の遊び方を覚えてしまって。

結果、

ここまでサーフラナイビュッフェを体験したことがなかった。

実に、浅かった。

 

これじゃあ、『ハワイ大好き!ワイキキいぇーい!!』のミーハーの名が

廃るってもんよね。

 

よぉし!

不肖ミーハー子、サーフラナイのモーニングブュッフェに半日を捧げましょうではないか!

 

 

というわけで、基本情報をチェックチェック。

まず、すでに知っていることとしては、

 

① 人気なので、朝一で行くのがよいらしい。

② サーフラナイ名物のピンクパンケーキ【Royal Hawaiian Signature Pink Palace Pancakes】も含まれているらしい。

③ お値段はさすが、と言わざるを得ない、高…いやエクセレーント!な金額らしい。

 

です。

食べるの大好きだけど、ビュッフェに二の足踏む同胞がいらっしゃったら

1つ目と3つ目が割と大きな要因だったりしません?

私はそう。

あとやっぱり思ったよりも食べれない、という悔しさね。

 

でも、歳を重ねHawaii歴も重ねた今だからこそ!

コスパ良くないとか早起き辛いとかを乗り越えて

楽しめるんじゃないかと。

 

そう。

ホテルビュッフェとは、

単なる食べ放題ではないの…。

その時間ごと空気ごといただく。

それが醍醐味なのよ…。

 

 

なんつてな。

 

自分に酔ってないで早くサーフラナイ情報を出さんか!

とお思いな、そこの貴方!

私も思ってる!

 

なんでこんなにグダグダと書いているかをお伝えしますとね。

 

ホテルにビュッフェ情報が載ってないからです!!

 

ちーん。

なんか日本語のみならず英語HPにも、

メニューにビュッフェの文字がないのよー。

 

あのー、

ビュッフェ、まだやってる?

終わっちゃったりお休み中だったりする??

 

一応、yelpで調べたら、2021年のレビューにはbuffetの文字があったけども、

その後の足取りはつかめず…。

 

どこに行っちゃったのビュッフェちゃん。

だそこにいるの?

教えてーー!!

 

 

そんなこんなで、いきなり先行き不安ですが、

2021年時点での情報としては

 

① 朝食の営業時間は午前6:30-10:30

ビュッフェ+メイン一品で、そのメインにエッグベネディクトとか名物パンケーキ等が含まれている(らしい)

大人42ドル(らしい)

 

でした。

ちなみに朝食は通常の自分で選ぶアラカルトもあるので、

そこでピンクのパンケーキを頼んでもよし。

(ちなみにのちなみに、単品だと27ドル

 

かくゆう私も、サーフラナイ自体にはちゃんと行ったことあるのよ!

ただ、その時はあえてピンクパンケーキを頼まず。

いつかのビュッフェの楽しみにとっておいて、

違うものを食べました。

(下の写真参照)

 

景色すっごいピンクだったよ。

またピンクに染まりたいよ。

次こそはお腹の中まで。

 

 

決行できる日が来たらば、

作戦としては

6:30の開店前に行く(並ぶの嫌いなんだけど、がんばる…)

② メイン一品はやはり揺るがない心でピンクパンケーキを注文! でもエッグベネディクトも好きだから、うまいこと同行者を誘導して注文してもらう。

③ 2023年には42ドルより高くなっていることも全然ありうることを踏まえ、そしてチップも気持ちよく払えるように、なんとかビュッフェ代をあらかじめ寄せておく。

で行きたいと思います。

 

 

ピンクに染まるその日まで。

どうかそこにいてビュッフェちゃん!!

 

 

写真はサーフラナイで単品を頼んだときのもの。なんかふわふわのシフォンケーキを頼んだよ。

全体的にピンクっぽいのは、お皿がピンク…なのではなく、ピンクパラソルの下にいるから!

はぁ〜。。。こんなピンク体験、そうそうできないと思いません!?

はい。吉○類のバイキング放浪記。(ちがいます)

 

続いては、再び! 

愛しのダーリンと行ったHawaii旅です。

話ずれるけどさー、カップルで海外旅行って、

軽く博打よね。

友達ならお互いある程度遠慮して我慢できることも、

相手が彼氏となるとなかなかできない。

いや我慢しようとする分、爆発したときの反動がすごいというか…

 

またさ、自分のHawaii熟練度と相手のが一致していないから

どうしてもやりたいことが違っちゃうんだよね…

 

って、しみったれた(ヲイ)話は置いといて。

 

この時も割と奮発旅行にしよう!というテーマで、

前半は安めのホテルにステイして、残りの2泊をシェラトンのオーシャンビューに泊まりました。

このときは大体1泊450ドルくらいだったけど、

今同じ条件の部屋にしたら700ドル近いんじゃなかろうか…おそろし。

 

 

で、せっかくのシェラトンなので、もちろん、朝食ビュッフェ付き

しかしだんだんと学んできたので、付けるのは一日だけにしました。

シェラトンの朝食レストランと言えば、

カイマーケット【Kai Market】

 

ここでもまた詳細は覚えてないんだけども。

意外と和食系もあった記憶ー。

私は大体どこでも

パンを必ずチェックして、そこを支点に食べるものをプランニングしていく派です。

 

 

ここだけの話、そんなにおいしいとは思わなかったような…

 

ゴメンあくまで主観ね。

バイキングに入ったときの、「うわぁあー! 幸せが並んでるぅー! どうしよう!!」という、うっとり&焦燥感があまりなかったような…。

 

また行ってみて判断してもいいかもね!

 

 

ここで覚えてるのは、だいぶ自分がアメリカかぶれしてきてて

バイキングではどうやら卵の焼き方をその場でオーダーして作ってもらえるらしい、ということを事前に学んでたんですね。

なので、シェフっぽい人が作業してるコーナーに行き(今調べたら、オムレツコーナーって言うらしいよ)、

オムレツに何を入れたいのかを、スピナッチだのマッシュルームだの、がんばって英語っぽく言ってみたり

覚えたてだったサニーサイドアップを使いたくって、そのためだけに目玉焼きを食べたりしました。

楽しかった。

 

そういう、母国語だったら何でもないことも、

海外に行くだけで、ちょっとステップ踏まなきゃいけないことって、

煩わしくもあり、時に疲れちゃうこともあるんだけど

一方で、今でも覚えてる印象深い思い出になったりもするよね。

 

 

で、Hawaiiって観光の島だから

店員さんはノンイングリッシュスピーカーにも心構えできまくり

なので、他の海外スポットよりも気楽だしね。

 

 

ちなみに、この時から10年以上経った現在では、

卵の注文だけはこなれてきて、

オーバーイージー、プリーズ」(目玉焼きの両面焼き)なんて言っちょります。

 

 

私のバイキングの思い出はいったんここまで。

次回ラスト!

次の渡布で行きたいバイキングです〜。

 

 

 

最後も最後でバイキング写真なし!

ほらさ、デジカメ時代だったからさ…

どこかにしまったSDカードの中にしかデータがないのよ…

というわけで代わりにシェラトン名物のインフィニティプール!

なんと携帯で撮ったこの写真すら2013年のですよ、奥さん!

 

うーん、バイキングの思い出とか言いつつ、

今のところバイキングの内容が伝わるものは一切ないような…。

ま、いっか。

 

次のバイキングの思い出としては、

女友達と行った、豪華めツアー

 

20代半ばだったかな?

そのときの私たちにしては割と頑張って、

ホテルは白亜の城モアナ・サーフライダーにしました。

(本当はシェラトンだったのが、オーバーブッキングでモアナにランクアップしたというミラクルハプン!だったんですが、これはまた別のお話…)

そして、モアナモーニングビュッフェ付き

 

 

モアナの朝食どころと言えば、ベランダ【The Veranda】ですね。

 

いや、言い直させて。

そんな団地感あふれちゃイヤよ。

 

ヴェランダですね、ヴェランダ

 

 

色々あってオマケでつけてもらった朝食ブュッフェ

どうせなら行かなきゃ損損!と毎朝せっせこ通いました。

前夜に食べたチーズケーキファクトリーや田中オブ東京が、いくら胃の中に残っていようがね。

 

なんかおしゃれで、品数もしっかりあった記憶。

いかにもモーニング!な、ハッシュやらマッシュやらのポテトに、ベーコン、ソーセージなどの肉類。

おいしそうなデニッシュパンや、ちんまりと可愛らしい数々のデザート。

 

まだ居残り組がいる胃の中に一生懸命詰め込んで

消化にエネルギー持ってかれて若干うつろ…になりながらも、

楽しみました。

 

 

このヴェランダは、中庭のハウツリービーチのどちらも臨める場所にあるんですが、

2,3日目と回を重ねるにつれて、ベスポジがわかってきて、

最終日にはようやくいちばん奥、ビーチフロントの

通る風が気持ちいいゼ!って席をゲットできました。

 

そして、最終日にして、クレープやワッフルなんかも頼めることを知ったんだよねー。

 

毎朝通ってるからさ、他の人が食べてるものがチラチラと目に入るわけ。

で、海外勢が、こじゃれたものを食べてることに気づいたんですよ。

でも、なんかシェフが直接テーブルに持ってきてくれてるみたいだったから、

「ありゃきっと有料だね」なんて言ってたんですが。

 

最終日にして、バイキングなのに、

別オーダーで持ってきてくれる料理があることを知る。

 

ガーン!! もっと早く知っておけば…

と思いつつも、早速、オーダーしたクレープはオシャンティかつ美味しくって、幸せでした。

 

このベラ…ちがった、ヴェランダは、

気持ちのいい風が通る、意外にも静かなおしゃれな空間だったので、

女子旅にはぴったりでした。

 

あ、空いたテーブルの残り物狙いで鳩が飛び交うというHawaii名はありましたが、

そこはまぁご愛嬌。

 

 

また行きたいなぁー。

行くならやっぱり今度も女子ズな感じで

 

 

 

写真はそのモアナの正面を撮ったもの。

トロリーから今じゃ!と勢いでとったので

全体像収まってないし斜めってるけども、ゆるちて。

(相変わらずバイキングのお食事写真はない)