みなさん、アンソロポロジーというお店をご存じ?
ことを夢見ている。
ピンクのパラソルの下でピンクのパンケーキ食べて、
頭の中もふわふわピンクになっちゃいたい。
ついでにお腹もふわふわ増し増しで、
気づいたときには…
あら私ってばピンクのブタちゃん?
そんな姿になってもきっと後悔なし。
というわけで、
ネクストハワイで行きたいバイキングは、
ロイヤルハワイアンにあるビーチフロントレストラン、
サーフラナイ
のモーニングブュッフェです〜。
ひゅーひゅー!!
ワイキキの真ん中に鎮座するピンクパレスの
バイキングを、まさか未経験なんて、ね。
コイツ浅いな、と思われた方もいるでしょう。
ええその通り。
20代の頃は、なんだか敷居が高い気が勝手にしていて
30代になったら、他の遊び方を覚えてしまって。
結果、
ここまでサーフラナイビュッフェを体験したことがなかった。
実に、浅かった。
これじゃあ、『ハワイ大好き!ワイキキいぇーい!!』
廃るってもんよね。
よぉし!
不肖ミーハー子、
というわけで、基本情報をチェックチェック。
まず、すでに知っていることとしては、
① 人気なので、朝一で行くのがよいらしい。
② サーフラナイ名物のピンクパンケーキ【Royal Hawaiian Signature Pink Palace Pancakes】も含まれているらしい。
③ お値段はさすが、と言わざるを得ない、高…いやエクセレーント!
です。
食べるの大好きだけど、
1つ目と3つ目が割と大きな要因だったりしません?
私はそう。
あとやっぱり思ったよりも食べれない、という悔しさね。
でも、歳を重ねHawaii歴も重ねた今だからこそ!
コスパ良くないとか早起き辛いとかを乗り越えて
楽しめるんじゃないかと。
そう。
ホテルビュッフェとは、
単なる食べ放題ではないの…。
その時間ごと空気ごといただく。
それが醍醐味なのよ…。
なんつてな。
自分に酔ってないで早くサーフラナイ情報を出さんか!
とお思いな、そこの貴方!
私も思ってる!
なんでこんなにグダグダと書いているかをお伝えしますとね。
ホテルにビュッフェ情報が載ってないからです!!
ちーん。
なんか日本語のみならず英語HPにも、
メニューにビュッフェの文字がないのよー。
あのー、
ビュッフェ、まだやってる?
終わっちゃったりお休み中だったりする??
一応、yelpで調べたら、
その後の足取りはつかめず…。
どこに行っちゃったのビュッフェちゃん。
まだそこにいるの?
教えてーー!!
そんなこんなで、いきなり先行き不安ですが、
2021年時点での情報としては
① 朝食の営業時間は午前6:30-10:30
② ビュッフェ+メイン一品で、
③ 大人42ドル(らしい)
でした。
ちなみに朝食は通常の自分で選ぶアラカルトもあるので、
(ちなみにのちなみに、単品だと27ドル)
かくゆう私も、サーフラナイ自体にはちゃんと行ったことあるのよ!
ただ、その時はあえてピンクパンケーキを頼まず。
いつかのビュッフェの楽しみにとっておいて、
違うものを食べました。
(下の写真参照)
景色がすっごいピンクだったよ。
またピンクに染まりたいよ。
次こそはお腹の中まで。
決行できる日が来たらば、
作戦としては
① 6:30の開店前に行く(並ぶの嫌いなんだけど、がんばる…)
② メイン一品はやはり揺るがない心でピンクパンケーキを注文! でもエッグベネディクトも好きだから、
③ 2023年には42ドルより高くなっていることも全然ありうる!
で行きたいと思います。
ピンクに染まるその日まで。
どうかそこにいてビュッフェちゃん!!
写真はサーフラナイで単品を頼んだときのもの。なんかふわふわのシフォンケーキを頼んだよ。
全体的にピンクっぽいのは、お皿がピンク…なのではなく、ピンクパラソルの下にいるから!
はぁ〜。。。こんなピンク体験、そうそうできないと思いません!?
はい。吉○類のバイキング放浪記。(ちがいます)
続いては、再び!
愛しのダーリンと行ったHawaii旅です。
話ずれるけどさー、カップルで海外旅行って、
軽く博打よね。
友達ならお互いある程度遠慮して我慢できることも、
いや我慢しようとする分、爆発したときの反動がすごいというか…
またさ、
どうしてもやりたいことが違っちゃうんだよね…
って、しみったれた(ヲイ)話は置いといて。
この時も割と奮発旅行にしよう!というテーマで、
前半は安めのホテルにステイして、
このときは大体1泊450ドルくらいだったけど、
で、せっかくのシェラトンなので、もちろん、
しかしだんだんと学んできたので、
シェラトンの朝食レストランと言えば、
カイマーケット【Kai Market】!
ここでもまた詳細は覚えてないんだけども。
意外と和食系もあった記憶ー。
私は大体どこでも
パンを必ずチェックして、
ここだけの話、そんなにおいしいとは思わなかったような…
ゴメンあくまで主観ね。
バイキングに入ったときの、「うわぁあー! 幸せが並んでるぅー! どうしよう!!」という、うっとり&
また行ってみて判断してもいいかもね!
ここで覚えてるのは、だいぶ自分がアメリカかぶれしてきてて
バイキングではどうやら卵の焼き方をその場でオーダーして作ってもらえるらしい
なので、シェフっぽい人が作業してるコーナーに行き(
オムレツに何を入れたいのかを、
覚えたてだったサニーサイドアップを使いたくって、
楽しかった。
そういう、母国語だったら何でもないことも、
海外に行くだけで、
煩わしくもあり、時に疲れちゃうこともあるんだけど
一方で、今でも覚えてる印象深い思い出になったりもするよね。
で、Hawaiiって観光の島だから
店員さんはノンイングリッシュスピーカーにも心構えできまくり。
なので、他の海外スポットよりも気楽だしね。
ちなみに、この時から10年以上経った現在では、
卵の注文だけはこなれてきて、
「オーバーイージー、プリーズ」(目玉焼きの両面焼き)
私のバイキングの思い出はいったんここまで。
次回ラスト!
次の渡布で行きたいバイキングです〜。
最後も最後でバイキング写真なし!
ほらさ、デジカメ時代だったからさ…
どこかにしまったSDカードの中にしかデータがないのよ…
というわけで代わりにシェラトン名物のインフィニティプール!
なんと携帯で撮ったこの写真すら2013年のですよ、奥さん!
うーん、バイキングの思い出とか言いつつ、
ま、いっか。
次のバイキングの思い出としては、
女友達と行った、豪華めツアー!
20代半ばだったかな?
そのときの私たちにしては割と頑張って、
ホテルは白亜の城モアナ・サーフライダーにしました。
(本当はシェラトンだったのが、
そして、モアナのモーニングビュッフェ付き!
モアナの朝食どころと言えば、ベランダ【The Veranda】ですね。
いや、言い直させて。
そんな団地感あふれちゃイヤよ。
ヴェランダですね、ヴェランダ。
色々あってオマケでつけてもらった朝食ブュッフェ。
どうせなら行かなきゃ損損!と毎朝せっせこ通いました。
前夜に食べたチーズケーキファクトリーや田中オブ東京が、
なんかおしゃれで、品数もしっかりあった記憶。
いかにもモーニング!な、ハッシュやらマッシュやらのポテトに、
おいしそうなデニッシュパンや、
まだ居残り組がいる胃の中に一生懸命詰め込んで
消化にエネルギー持ってかれて若干うつろ…になりながらも、
楽しみました。
このヴェランダは、
2,3日目と回を重ねるにつれて、ベスポジがわかってきて、
最終日にはようやくいちばん奥、ビーチフロントの
そして、最終日にして、
毎朝通ってるからさ、
で、海外勢が、
でも、
「ありゃきっと有料だね」なんて言ってたんですが。
最終日にして、バイキングなのに、
ガーン!! もっと早く知っておけば…
と思いつつも、早速、
このベラ…ちがった、ヴェランダは、
気持ちのいい風が通る、
女子旅にはぴったりでした。
あ、
そこはまぁご愛嬌。
また行きたいなぁー。
行くならやっぱり今度も女子ズな感じで。
写真はそのモアナの正面を撮ったもの。
トロリーから今じゃ!と勢いでとったので
全体像収まってないし斜めってるけども、ゆるちて。
(相変わらずバイキングのお食事写真はない)






