T.G.I. Hawaii♡ -22ページ目

T.G.I. Hawaii♡

Hawaiiにいるときを考えると、それだけで幸せになります。

前回から続いて。

 

ダブルベッドが2つの部屋を予約したはずなのに

1ベッドルームへと案内された私たち。

 

いやぁ〜カップルならいいけどさー!?

と、もう一度受付に戻り、

日本人っぽいスタッフの方をウロウロと探してみました。

 

まぁすぐには見つからず。

もう一度英語でトライしてみるものの

電話口と同じ結果。

 

私の言っていることは伝わっているっぽいけど

向こうの言っていることがどうも理解しきれない。

 

これが日本教育の限界か…!

(アナタのリスニング能力のモンダイです)

 

困ったぁ〜どうすればいいのぉ〜

という空気を感じ取ってくれたのか

その受付の方、日本人の女性スタッフを呼んで来てくれたのです。

 

ありがとー!

助かるぅー!

日本語うれしぃ〜。

 

 

そんな時って出てきた人がもう救世主に見えません?

安心のあまり、これまでの経緯を滔々と話し始めちゃったりしてね。

 

向こうからしたら過剰な期待を寄せられてると思う。

(以降に感じる違和感は、その大きすぎる期待もあっただろうな、

と今のうちに言っておきます)

 

 

そのスタッフの方、

ディスイズアメリカにいーるニホンジンジョセーイ!って

感じでね。

黒髪かき上げ系、眉毛の角度強め美人。

フレンドリーだが、日本人が言う「愛想がいい」とは

また違う圧の強さ。

 

ともかく。

 

その方に、

2ベッド希望します〜っていうリクエストじゃなくって

2ベッドの部屋を予約したんですよ。

と訴える。

 

すると、パソコン確認しながら

 

ああなるほど〜

よくあるんですよねー。

2ベッドの部屋が空いていなくて

代わりに部屋がアップグレードされてますねー。

 

的なお返事。

 

ん?

 

若干の違和感を覚えつつも

いやでも1ベッドは困るんですよ、と言い募ると

 

部屋を少しグレード下げてなら、

2ベッドの部屋がありますよー

そちらにされます?

 

と言われ

 

ああ、そこでいいです。

ありがとうございます。

 

と答える私たち。

 

迅速に対応してくれましてね。

手荷物も移動させてくれるとのこと。

 

それにも

どうもありがとうございますー!

助かりましたー!!

と私たちは、無事部屋が変更できることにホッとし、

ぺこぺこお礼して

新しい部屋に移動。

 

 

結果、変更後の部屋は全然問題なし!

 

今考えてみれば

もしかしたら当初予約していた

デラックスオーシャンビューではなかったかもしれない。

 

でも損した〜って感想を持った記憶はないので

快適に過ごせたのか、何か補填をしてもらえたのか、

だったのかな?

 

 

改めてツインの部屋に移動して

直に荷物も移動してもらえ。

 

 

さっきのベッド1つの部屋、

確かに、バスローブ付きだったりやたら豪華だったねー。

あれはあれで部屋がなかった代わりの

アップグレードだったんだろうね〜。

 

ベッドもやたらデカかったもんねー!

キングかなぁ?

でも、キングでも、ベッド1つはちょっと無理だもんねー。

あははー。

 

 

なんて振り返ったりしつつ。

 

ホッと一息つき

ゆっくりと荷解きを始める私たち。

 

すると、さきほどの違和感が浮かんできたわけです。

つづく!

 

 

 

部屋の写真はないのよね。。。言わせないで。

そしてもうハイアットの写真もネタ切れだよー。

こうなりゃ公式のURL載っけとくしかあるまい!

 

https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/hnlrw-hyatt-regency-waikiki-beach-resort-and-spa

 

 

T.G.I. Hawaii♡

さて。

 

前回、ワイキキをスーツケースゴロゴロ押しながら

移動してきた我ら母娘。

5〜10分程度の距離と書いたけれど、

人の中を歩いたり信号待ちしたりと

10分はあっさりかかってしまう距離かもしれない。

 

それに加えて荷物運び屋さんと化していたので

20分近くはかかったんじゃないだろうか。

 

 

15時のチェックインにはまだ早い。

ので、荷物だけ預けて

ワイキキをぷらぷらしたんじゃないかな?

 

そして午後に改めてハイアットの受付へ。

 

 

そこでまたひと汗!

ルームキーを渡されて

ここからハイアットステイが始まルン♪と入った部屋には

でっかいベッドが1つドーン!!

 

 

ベッドが1つドーン…?

 

いやめっちゃ豪華なベッドですよ?

十分に広いし、2人で寝てもヨユー。

 

でも私たちは、親子なんす!

齢30と60のしっかりオトナな母娘なんすっ!!

 

 

いやいやいくらなんでも…

え、一緒に寝る?

え?

いやいやいやいやいや…!!

 

 

一瞬ためらった事なかれ主義な我らですが

ちょっと無理よね、恥じらいがすごいもん、

ということで

部屋備え付けの電話で受付に聞いてみることに。

 

 

ウィーリザーブ、ツーベッドルーム!

バット、オンリーワンベッドナウ!

 

 

的なことを訴えてみたものの

電話口でクレームを言うのは難易度が高すぎる。

こちらの言い分を伝えられても

向こうがなんて言っているかようわからん。

 

仕方なし。

ハイアットならば日本人受付もあるでしょう!

結局もう一度受付に降りてみることに。

 

 

 

どうなる我ら日本人親子!

今宵は同衾か!?

つづきます〜。

 

 

ちゃんとツインルーム予約したんだよー!っていう証拠を上げときます。

2 Double Beds(ダブルベッドが2つ)ってあるよネ?ネッ?

 

 

T.G.I. Hawaii♡

おもひでHawaii♡2014から横道に逸れ中です~)

 

二回目のハイアットはそこからまた10年後

大学生になっていた私。

ハワイにまた行ってみたい!ということで、母にお願いして二人旅行しました。

 

その時はホテルもよくわかんなかったので

知っているホテル、という理由でハイアットをチョイス。

 

ファーストHawaiiでは

巨大な迷路みたいでミステリアス!と思っていたハイアットも

大人になってみると、

おしゃれでスタイリッシュなホテルと判明。

 

 

他のホテルのことも段々と分かって来て、

 

「なるほど…

ハイアットもビーチ近いけど、

ビーチフロントホテルっていうのは、シェラトンとか

あのピンクのホテル(ロイヤルハワイアンのこと)とか

この白いホテル(モアナのこと)とかを

指すのね。

ハハァー!

 

それにしても、ハイアット

ABCも入ってるし、行きたいお店にも近いし便利じゃーん!

 

とワイキキ研究が進んだりしました。

 

懐かしいなぁ。。。

 

大学生のピチピチ娘だった私は、ショッピング欲に燃えていてね。

モアナに当時入っていた

シナモンガールというお店に行きたかったんだよね。

 

 

あとは免税店に日参してた!

とにかくメイク用品に興味津々だったので

日本にない、いわゆる“未上陸”(この言葉に弱いよね〜、女子は!)のブランドや

日本で買うと倍近くしちゃうブランド、

そしてウワサ(当時の私の感覚では)のSEPHORA

母巻き込んで行きまくりました。

 

そのせいで、海には一回も入らなかったの!

なんとモッタイナイこと・・・。

 

これも書くと長くなっちゃうね。

またどこかで書き殴ろう。

 

 

そんなショッパホリックと化していた当時の私にも

ハイアットリージェンシーワイキキ

その立地の良さで寄り添ってくれましたとさ…。

 

 

当時大学生ギャル(ウソ)だった私が下調べしたもの見っけた!

ネットから見つけた情報を一生懸命wordとかに貼り付けて

せっせと裏紙にプリントアウトしてるぅ~。

しかもカラー! そしてそれをホッチキス止めにしてマイハワイガイドブックに

大学生時代、スマホじゃなかったもんね…。

ってことでシナモンガールのページ乗っけておきます。

ちゃんとマーカー引いててかわいいわー。

 

 

T.G.I. Hawaii♡

一体、ナニサマなんぞよ、お前さんは。

というタイトルをつけてみましたが笑。

 

ハイアットのことを書いてたら、色々思い出してきてね。

文字を打つ手が止まらねぇぜ!ってことで

別の記事にすることにしました。

 

 

私のファーストHawaiiは小学校高学年のとき。

親子ともに仲良し三家族で。

(ただし、お父さんは全員日本にてステイ!くらってた。

悲しいね、ニッポンのおとんは…)

 

 

初めてのハワイ。初めて見る立派なツインタワー

母とホテル内をうろうろしてたら、泊まっているタワーに帰れなくなっちゃって

 

ツインタワーは構造も一緒だから、

自分たちがどっちのタワーにいるかもわかんなくなったんだよね。


え、ここはどこ?

こっちに行ったら戻れる?

あれ、戻れてなーい!

 

って、迷路に入り込んだ気分。

 

海外だから、通り過ぎる人もみんなガイジンさん

どうしようどうしよー!

ってハラハラ、そしてちょっとワクワクしたのを覚えてる。

 

 

ハイアット、オウムがいたような気もする…

子どもだから興味はあるけど、

オウムってでっかいじゃん! つつかれたら痛い!?

って思った記憶もあります。

そのオウムを頼りにタワーを判断したような違うような…。

 

 

あと子供心にすごーい!って思ったのが、

日本では味わえない豪華なベッドがどーん!の部屋。

 

そして三家族ステイだったから、隣の部屋同士になって。

 

部屋の中の扉で、あれ?隣とつながってるー!

外国ってすごい! 秘密の扉まであるのね!?

 

って興奮したのも覚えてる。

 

 

 

ファーストHawaii、

おそらくHISとかJTBなどの旅行会社にお世話になっての

パック旅行だったはず。

なので、自然と朝食付きにしていたと思うんだ。

つまり、ハイアットのビュッフェも経験したはず!

 

 

だけどもだけど。

私の記憶にあるファーストHawaiiのビュッフェ

ポリネシア文化センター【Polynesian Cultural Center】のもの。

あそこでウキウキ飲んだグァバジュース

うぎゃー!ってくらいおいしくなかったことは

どこかで書いたと思う。

ジャパニーズキッズには未知の味すぎたのだ。

 

って、まさかあれがハイアットだったりして。。。

ま、まぁ、

ハワイのビュッフェだったことに間違いはないので、

いいでしょう!

 

 

記憶にないけれど朝食ビュッフェ付きという

デラックスなホテル滞在をした

私のHawaiiデビュー

 

 

あの時はありがとう、お母さんお父さん!

おかげさまですっかりHawaii大好き人間になりました。

 

 

ハイアットの写真、がんばってあさってきた!

こちらは2017年のもの。

ハウツリーラナイ帰りにてくてくビーチ沿いを歩いてワイキキに向かっているところ。

ピンク〇で囲んでいるのがハイアットのツインタワー!

 

 

 

T.G.I. Hawaii♡

前回の証拠かき集め記事の詳細、

今回は ホテルについて思い出していこうと思います。

フォーパドルは以前に熱く語り散らかしているので割愛。

今回は後半戦で利用したホテルについて。

 

 

 

 

↑ここにファースト&セカンドHawaiiは、このホテル♡と書きましたが

これについても思い出を語り出したら長くなっちゃった

ので、別に挙げるとして。

 

 

我らがフォーパドルを移動して、向かうは

ハイアットリージェンシーワイキキ【Hyatt  Regency Waikiki  Beach Resort & Spa】

 

この、滞在中にホテルを移動する、って技を習得したのは

この2、3回前のHawaiiから。

そこからはすっかりその技にハマっちゃってね。

2014年の旅行でも駆使しております。

 

2014年7月15日(火)→7月22日(火)の滞在期間中、

ハイアットには7月20日(日)→7月22日(火)の2泊3日ステイでした。

 

 

ここで記憶あやふやが発動しちゃうんだけど。

ハイアットとフォーパドル、歩いて行ったら

5〜10分間の距離。

大して遠くないわけですが、なんせ我ら母娘はそこそこの荷物持ち屋。

タクシーを呼ぶか、頑張って歩くかの2択に迫られたはず。

 

みなさん、カラカウア通りをデカめのスーツケースで移動している人

見たことあります?

ホテルではそりゃあるよ。

 

でも身軽に、なんなら服装まで身軽なビキニ姿とかで歩く人たちの中、

スーツケース(大)にボストンバッグ乗っけて

ガラガラ歩くアジア人女性二人

見たことあるかって言われたら、

普通ない、よね?

 

万が一見たことがある、という人、

もしかしたら、それは私たちだったのかもしれません。

 

 

ということで。

多分、徒歩移動したと思うんだー。

流石にヒルトン村までとかならタクシー使うと思うんだけど。

 

フォーパドル滞在だと、

部屋の固定電話からタクシー呼ぶことが多いんだけどね。

「(すぐそこの)ハイアットリージェンシーまでタクシーお願い」をin Englishで電話口に言う勇気

私にあるとは思えない。

 

 

 

いい汗かいて徒歩で現れた日本人母娘二人

その汗が乾く間もなく、今度はホテルのチェックインで

ちょと冷や汗をかく羽目になるのである!

つづく!

(うまいこと言ったと思ってる)

 

 

 

ハイアットリージェンシー、2014年当時のお姿はなかったので

2020年でお許しくだせぇm(_ _)m

 

 

T.G.I. Hawaii♡