前回から続いて。
ダブルベッドが2つの部屋を予約したはずなのに
1ベッドルームへと案内された私たち。
いやぁ〜カップルならいいけどさー!?
と、もう一度受付に戻り、
日本人っぽいスタッフの方をウロウロと探してみました。
まぁすぐには見つからず。
もう一度英語でトライしてみるものの
電話口と同じ結果。
私の言っていることは伝わっているっぽいけど
向こうの言っていることがどうも理解しきれない。
これが日本教育の限界か…!
(アナタのリスニング能力のモンダイです)
困ったぁ〜どうすればいいのぉ〜
という空気を感じ取ってくれたのか
その受付の方、日本人の女性スタッフを呼んで来てくれたのです。
ありがとー!
助かるぅー!
日本語うれしぃ〜。
そんな時って出てきた人がもう救世主に見えません?
安心のあまり、これまでの経緯を滔々と話し始めちゃったりしてね。
向こうからしたら過剰な期待を寄せられてると思う。
(以降に感じる違和感は、その大きすぎる期待もあっただろうな、
と今のうちに言っておきます)
そのスタッフの方、
ディスイズアメリカにいーるニホンジンジョセーイ!って
感じでね。
黒髪かき上げ系、眉毛の角度強め美人。
フレンドリーだが、日本人が言う「愛想がいい」とは
また違う圧の強さ。
ともかく。
その方に、
2ベッド希望します〜っていうリクエストじゃなくって
2ベッドの部屋を予約したんですよ。
と訴える。
すると、パソコン確認しながら
ああなるほど〜
よくあるんですよねー。
2ベッドの部屋が空いていなくて
代わりに部屋がアップグレードされてますねー。
的なお返事。
ん?
若干の違和感を覚えつつも
いやでも1ベッドは困るんですよ、と言い募ると
部屋を少しグレード下げてなら、
2ベッドの部屋がありますよー
そちらにされます?
と言われ
ああ、そこでいいです。
ありがとうございます。
と答える私たち。
迅速に対応してくれましてね。
手荷物も移動させてくれるとのこと。
それにも
どうもありがとうございますー!
助かりましたー!!
と私たちは、無事部屋が変更できることにホッとし、
ぺこぺこお礼して
新しい部屋に移動。
結果、変更後の部屋は全然問題なし!
今考えてみれば
もしかしたら当初予約していた
デラックスオーシャンビューではなかったかもしれない。
でも損した〜って感想を持った記憶はないので
快適に過ごせたのか、何か補填をしてもらえたのか、
だったのかな?
改めてツインの部屋に移動して
直に荷物も移動してもらえ。
さっきのベッド1つの部屋、
確かに、バスローブ付きだったりやたら豪華だったねー。
あれはあれで部屋がなかった代わりの
アップグレードだったんだろうね〜。
ベッドもやたらデカかったもんねー!
キングかなぁ?
でも、キングでも、ベッド1つはちょっと無理だもんねー。
あははー。
なんて振り返ったりしつつ。
ホッと一息つき、
ゆっくりと荷解きを始める私たち。
すると、さきほどの違和感が浮かんできたわけです。
つづく!
部屋の写真はないのよね。。。言わせないで。
そしてもうハイアットの写真もネタ切れだよー。
こうなりゃ公式のURL載っけとくしかあるまい!
https://www.hyatt.com/hyatt-





