この1週間、毎晩素振りを繰り返し、体重移動を中心にスイングを修正してきた。本日は、いつものプロが所用でピンチヒッターのプロ。いつもは、ためがない、腰が回転していない、左肩が開くとの指摘だったが、今日のプロは、「体で打つな手で打て」とのこと。要は、インパクトでヘッドが追い越して行く感じをつかめという事を言っているんですが、その表現方法は、今までとは、逆のイメージの事を言われているような、そんな気分になる。多少、いろいろ本を読んだり、DVDを見たりしているので、この部分の事を言っているんだとわかりますが、まだ、始めて間もない人は、とまどうと思います。
案の上、同じレッスンを受けている娘は、「今日全く逆の事を言われてしまいました。いつものプロは、もっとクラブを長く持てと言ってたのに、今日のプロは、短く持てと言われて混乱してます。」との事。
レッスンは、ゴルフ雑誌の特集と同じく、言われた通りにやってみて、その中で自分にあったものを取り入れていく姿勢が大事だと思います。どちらが、正しいかではなく、どちらのプロの言う事もきっと一理あるはずです。
今週は、土曜日ラウンドです。そろそろ本番で成果を出したいと思います。ただし、天気予報は曇り一時雨。晴れてくれると、ありがたいです。GPS距離計も活躍すると思います。
いよいよスクール2日目です。ラウンドでスプーンよりもドライバーが飛距離がでず、というよりドライバーが飛ばないので、本日はドライバーを中心に練習しました。
とはいえ、何か新しい発見があったかというと、特にないのですが、1週間の素振りの成果があったのか、何とか200ヤードを超える確率があがったような感じです。スライスは、時折でますが、あたりは強くなっています。ためができている感じは実感してきました。でも、本番ではなかなかでないんですが、次回ラウンドが楽しみになってきました。
ところで、アイアンはあいかわらず、どうもしっくりこないでこまっています。次回はアイアン中心の練習で頑張ります。
地点登録したデータをアップロードしてみました。これは、ショットナビポケット(SNポケット)を発売しているPAR72PLAZAの提供するラウンドデータ総合管理サービス「SCOログ」で利用することができます。
利用するためには、まずソフトをインストールする必要があります。SNポケットのホームページのソフトウェアダウンロードページから「Shot Navi Pocket USBドライバー」と「Shot Navi Pocket Tools」をSNダウンロードしインストールします。SNポケットとパソコンを付属のケーブルで接続し、Shot Navi Pocket Toolsを起動しデータを取り込みます。すると、playlog_XXX.txtとscolog_XXX.scoというファイルがダウンロードされます。
参考画面いよいよ、サイトにアップロードします。SNポケットのサイトのSCOログアップロードページからダウンロードしたscolog_XXX.scoファイルを選択しアップロードします。このサービスを利用するためには、PAR72PLZAへの会員登録(無料)が必要です。アップロードが終了すると、スコアー入力やショット位置の修正、番手の登録などができます。なかなか良くできているのですが、どうも登録すると公開されてしまうようで、上手ければいいんですが、下手な私は、恥ずかしいと言う感じです。ラフ、フェアウェイ、バンカーなどは、シビアに区別は難しいですが、プレーを反省するには、いい材料になると思います。今回登録したデータをこちらでご覧ください。(内容的にはみないでください。ドライバーが本当に飛びません!)
ログを登録している人でも、SNポケットでプレーの地点登録を完全にしている人は少ないようです。特にトラブルショットの時は、地点登録どころではなくなります。でも、クリックするだけですし、ボタンも3ボタンなので、慣れればそれほど焦る事もなくできると思います。個人的には、プレー後も楽しめるし、きせかえもできるしと大満足の買い物でした。後は、腕前をあげるだけです・・・!
商品名:Shot Navi Pocket  購入価格:26800円 定価:29800円
購入先:GOLFFITS