
クラブハウスで食事をとり、午後のラウンド。「ジョージファジオコース」。以前はこちらがトーナメントコースで使用されていたが、パーマーコースを作って現在は、そちらがトーナメントコースとのことである。コースの作りは、パーマーコースに比較すると多少こじんまりとまとまっている感じの林間コースといった趣がある。インスタートとなり前半は、8ホール終了時点で41。ここで大きな落とし穴、池越えの18番ミドルで第1打はフェアウェイセンター、そこから、残り140ヤードはいい感じで打てたが、少しそれて右のバンカーへ。これが深いバンカーで、あごにかかってでない、出たと思ったら反対のバンカーへ。こちらも同じく深くて出ずで、結局ギブアップの12で53。これで気落ちして、疲れも加わり、だんだんとショットに精彩がなくなってきて、ミスショットも増加で後半はダボペース。最終9番ホールミドルは見事2オンでピンそば2メートル。バーディで気持ちよくあがろうと思ったが、わずかにそれて、さらに返しのパットもはずしてボギー。残念!タートルベイは、両コーストもしっかりとしたコース図がついていて、スタッフの対応など含めて非常に好感がもてるコースでした。今回は、風がなく比較的易しかったかも知れません。帰る時間にちょうど日が海岸の方に沈んでいきました。また、ハワイに来たら再度挑戦したいコースです。


コースは、それぞれに特徴があり、楽しめるコースである。レギュラーティーからは、それほど距離のないホールが多いような気がする。昨夜は撮影したデジカメのムービーを見て反省し、さらに仲間が持ってきたゴルフレッスンのビデオをじっくり見た。その成果か、スタートホールのミドルは、見事2オンでパー。2ホール目は、一打目バンカーに入れグリーン方向には高い木が。ここを上手く木越えに成功、三打目をピンそばによせて1パットのパー。3ホール目はハンデキャップ1のロング。ここもドライバーとFWが見事にヒットで軽々3オン。2パットで沈めてパー。なんと3連続パーでのスタートとなりました。まあ、ここからは崩れてしまい、ショートでバーディーを出すも前半は47、後半は50で何とか100を切りました。