ミック店長の部屋 -25ページ目

プチ・ストレス

お腹にズ~ンと来るプチストレスってのがあります。


お腹のゆるい時や、朝時間がなくてトイレに行けなかった時、

混雑した駅の構内を、四方八方から飛んでくる人の波を

避けながら歩くのって、苦痛じゃないですか?


自分とリズムの合わない人が前から歩いてきて、

ぶつかる直前で「はっ」と身をひるがえしたりすると、

その瞬間、お腹にズ~ンとプチストレスを感じます。


柱の影から人が飛び出してきて「はっ」となったときも、

お腹にズ~ンときます。


ちょっと冷や汗出てきたりして。


青木さやかじゃないけど、


 ちょっと、ちょっと、ちょっと~!!!!

 どこ見て歩いてんのよ~        


・・・てな心境。


ま、それだけのことなんですけどね。

でも私、よくあるんです。この手のプチストレス。


>ストレスとは一切無縁のTシャツワンダーランド

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ライブドア事件

いや~ライブドア事件、毎日すごい報道の量ですが、

ホリエモン逮捕後はさらにすごくなってます。


そのせいで、マンションの偽装問題や、

無人ヘリメーカーの中国(韓国へも?)不正輸出問題の報道が

完全にぶっ飛びましたねぇ。


年末の松下電器の石油ファンヒーター問題も、

一連の凶悪犯罪事件の陰で一気に忘れ去られたし。


同時に起こる大事件の陰に隠れてほとんど報道されない事件

の方がなんだか気になってしまう。



>お気楽なTシャツならやはり・・・

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広島風お好み焼き

実は広島に行ってました。

 (またまたお店を閉めて・・・す、すみません)


そうなるとウズウズ騒ぐのがB級グルメ魂!

そう!広島といえば「広島風お好み焼き」っすね!



今回行ったお店は、

広島の街中にある「お好み村」ビルの中の「山ちゃん



おばちゃんがひとりでガンガン焼いてくれる。

笑顔で一気に10人前作ってくれたそのパワーと段取りの

良さに脱帽っす。


お味は~というと、関西風お好み焼きとは全然違うのねん。


粉っぽくなくて、野菜(キャベツやモヤシ)を沢山使ってあるから

とてもヘルシー。


ヤキソバも、蒸しソバじゃなくて、ゆでたての麺をいきなり鉄板で

ジュ~って焼くのです。これにはびっくり。


だからモチモチした食感が最後まで残っていて、すごい美味い!


卵をからめ、さらにあま~い「オタフクソース」で、ハイッ!

これぞ広島の味という感じに仕上がります。


いや~「山ちゃん」のオバちゃん、お見事!

これは今後、かなりハマルかもよ~。


大阪・神戸で食べられる美味しい広島お好み焼きのお店、

どなたか教えてくらさいっ!


帰りに、広島駅の売店で「お好み焼き・お持ち帰りパック」

(2人前・1,200円)買ってしまいました、フォ~!


>ごくりと喉が鳴ったら、

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葉桜の季節に君を想うということ

私の好きなミステリー作家に「歌野晶午」という人がいまして、
代表作がコレ。

歌野 晶午
葉桜の季節に君を想うということ


これは、出版社が年末によくやってる2004年度の「ミステリーベスト10」

みたいな企画で、ほとんど1位総ナメ状態だった作品。


ところが、買ったのはだいぶ前だったのに、時間をまとめて取れるときに

一気に読もう、ってな感じで温存しすぎて、

ついに最近まで本棚で眠ったのを発見!


なんてことでしょう!

あわてて引っ張り出して一気に読みました。


素晴らしい!


さすがは歌野晶午氏らしいテンポのよい文章と構成。

また他のミステリー作品にはない、ちょっと変わった雰囲気を味わわせて

くれます。


そして、書評で絶賛されていた「あの大ドンデン返し」!

これは読んでいて目を疑うショッキング度です。

一体何が起こっているのか、一瞬わけがわからなくなります。


ネタバレになるといけないので、これ以上は書きませんが、

最後の100ページぐらいは一気に読み進めます。

ぜひぜひ読んで見てください。


でも、不満点も・・・

最後の最後まで、主人公がヒロインの女性を好きになる理由が全く理解

できなかったこと。読み返してもわからなかった。

この小説の重要なファクターのひとつであるはずなのに・・・

ま、ミステリーとして楽しめればそれでヨシですかね?


>ミステリアスなTシャツはありません!

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我が家のお雑煮

ま~だまだ正月気分が抜けません!

一応、今日から仕事始めだというのに。


今頃なんなんですが、

大晦日に自分でついたお餅で作ったお雑煮がコレです!


お雑煮


どうですか?美味しそうでしょう?


我が家のお雑煮は、

ダシ汁に、小松菜、里芋、ニンジン、大根、鶏肉をフューチャー。


やぱり杵と石臼でついたお餅は食べ応えが違いますよね・・・

買ってきたお餅は、ツルッとしすぎてて何だか物足りなくなります。

(わかるかしら?)


>お餅の食べすぎに注意!と年賀状に書かれたら、

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紅白歌合戦評

大晦日は恒例、NHKの紅白歌合戦を見て過ごしました。

受信料支払ってる立場からは、やっぱり評価をアップしておかないとネ・・・


まず、前半に演歌、後半にポップス・・・という構成の妙は、

裏番組を意識しすぎてちょっとチグハグだったような気がします。


今年ほどほどに良かったな~と思えたのは、

みのもんたの安定感かつ意外性のある司会ぶり(ちょっと喋りすぎだけど)

と、反戦メッセージのための時間がきっちりとられていた点。

(吉永小百合の朗読、森山親子のハモリには感動!)


出演者のパフォーマンスがどうのこうの言うのは、あえて控えますが、

今回はNHKスタッフの技術力や演出力が今ひとつ。


まず音声ミキサー。これはとにかくひどかった。

歌とオケ(演奏)のバランスが悪かったし、歪んで聞こえるパートもあった。

本線系のミキシングじゃなく、まるでエアモニを聞いているようなメリハリの

ないミックスバランスは素人並。

TOKIOはバンドなのに、長瀬君のボーカルとドラムのキックの音しか聴こえて

なかったりとか・・・ネ。


あまりのひどさに、「オレに卓フェーダー触らせろ!」と叫んでました。


また、中島美嘉の名曲「雪の華」のエンディングの美しい余韻に、

下品な演歌のイントロをかぶせるなどは、音楽的な良識が欠如しているとしか

思えない。(中島本人がビックリしてた)


あと、カメラマンが本番中にマイクを倒したのも、ちょっと考えられない失態だし、

「グループ魂」の変な演出もNHKらしくない。

(ああいうのは民放でやればいいでしょ)

ユーミンに歌わせる歌も果たしてあれでよかったの?と個人的には大疑問です。


・・・ま、そんなツッコミしながらテレビ見るのも、

       気楽な大晦日の、ひとつの楽しみだったりするのですが。



>うるさい親父の小言はとりあえず置いといて、

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けっきょく2005年も

けっきょく2005年も、食べまくって終わり!


今日は「餅つき大会」でした。

朝から京都まで出向いて、お餅をペッタンペッタンついてきたのどす。


で、餅つきの合間にバーベキューで伊勢海老やら牡蠣やら、

ひたすら絶え間なく食べまくってました(笑)・・・の図 ↓


もちつき


あっ、もちろんお餅もいっぱい食べましたよ!


来年は食べてばっかりじゃなくて、

Tシャツデザイン、もっと頑張ろ~っと!


みなさん、よいお年を!


>小腹が空いたら、

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うちのカラープリンター

うちのカラープリンターは、ここ数年、ずっとエプソン。

いまは、4色カラーの「PM730C」というのを使っております。


なぜ、エプソンを選んだかというと、CMキャラが「優香」だったのと、

安いから・・・というその程度の理由だったと思います。


ところが、この「PM730C」がなかなかの駄々っ子で、

電源を入れてプリント指示して一発で決まることがまずない!


なぜならインクが詰まるから!

1ヶ月使わないと確実にインクが詰まってる。


もちろんインク詰まりを除去するお掃除モードがあるんですが、

30分~1時間ガーガーやって全色詰まりが取れるかどうか、

という程度のもの。


最近は面倒くださいので、1~2回お掃除モード動かしてダメなら、

もうインクパックごと取り替えてます。


だからものすごくコストパフォーマンス悪い(笑)


家庭用の量販プリンターで、ユーザーにここまでメンテナンスを

強いるのはまずいだろう・・・と思いますけど、

プリントの仕上がりはかなり綺麗だし、まあ、壊れるまで

何となく使っちゃうかもな・・・・。


ちなみに、CMキャラが「優香」から「あやや」に変わったときは、

もうエプソンを選ぶ理由はあるまい、と思ったのですが、

最近は「長澤まさみ」・・・このセンスかなり良いですエプソン!


でもでも・・・

次は「キャノン」にします。(泣)


>グラフィカルなTシャツを求めて

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さぬきうどん「大吉」「鶴丸」

2004年8月11日の「店長の部屋」でもご紹介した

高松市のさぬきうどんのお店「大吉」さん。


実は12月9日に、大吉さんから、以下のようなメッセージを

いただきました。


「 高松市鶴屋町、大吉うどんの製麺工です。
 店長さんに来ていただいた時は80%ぐらいの出来で、

 今はほぼ満足出来るものになりましたので、

 高松に来たときはぜひ寄って、違いを味わってください。」


ウム!了解です!

というわけで行ってきましたよ、さっそく!


12月20日の11:30頃。


私が注文したのは「ぶっかけうどん(冷)」と半熟卵の天ぷら。

どちらも食べた瞬間・・・これは!と唸る完成度でした。


特にうどんの麺は、以前に食べた時にはコシの強さばかりが

印象に残りましたが、今回はモチモチした食感が心地よく、

半熟卵の天ぷらとのカラミもグ~でした。


ごちそうさまでした!

神戸から出掛けていった甲斐がありましたよ。大吉さん!


でもカウンターで挨拶させてもらったときに、お兄さんがほとんど

無反応だったのがチョット寂しかったですよ~。

別に怪しい者じゃなかったんですけどね・・・・(笑)

また伺いますので、よろしくデス。


で、夜は瓦町一丁目の超定番「鶴丸 」へ。

ここのカレーうどんは絶品!今回も期待を裏切らない美味さ。


同行した友人らも、そのうまさに目を丸くするほど。

大盛りにしなかったことを後悔すること間違いなしの、

カレーうどんなのです。


>美味しさを引き立てる素敵なTシャツを求めて

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神戸ルミナリエ

寒いですね~。

今日は、あの神戸ルミナリエに行ってきました。


ルミナリエというのは、阪神淡路大震災のあった1995年以降、

毎年12月に行なわれている、鎮魂と都市の復興のイベント。


話には聞いてましたけど、実際に見に行くのは初めてでした。

いや~これがなかなかすごい。



▼ こ~んな感じの、まばゆいばかりの光のゲートが

  何百メートルも続いています。


ルミナリエ1



▼ 市役所横の広場には、巨大な光の大聖殿が!

ルミナリエ2



それにしてもすごい人出でした。

さすがクリスマスシーズン、という感じですな!


でも、集団が一斉に写真を撮りまくってる様子は

ちょっと異様な雰囲気でもありました。


ま、ウチも例に漏れずでしたが・・・。


>Tシャツを求めて

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