プチ・ストレス
お腹にズ~ンと来るプチストレスってのがあります。
お腹のゆるい時や、朝時間がなくてトイレに行けなかった時、
混雑した駅の構内を、四方八方から飛んでくる人の波を
避けながら歩くのって、苦痛じゃないですか?
自分とリズムの合わない人が前から歩いてきて、
ぶつかる直前で「はっ」と身をひるがえしたりすると、
その瞬間、お腹にズ~ンとプチストレスを感じます。
柱の影から人が飛び出してきて「はっ」となったときも、
お腹にズ~ンときます。
ちょっと冷や汗出てきたりして。
青木さやかじゃないけど、
ちょっと、ちょっと、ちょっと~!!!!
どこ見て歩いてんのよ~
・・・てな心境。
ま、それだけのことなんですけどね。
でも私、よくあるんです。この手のプチストレス。
>ストレスとは一切無縁のTシャツワンダーランド
ライブドア事件
いや~ライブドア事件、毎日すごい報道の量ですが、
ホリエモン逮捕後はさらにすごくなってます。
そのせいで、マンションの偽装問題や、
無人ヘリメーカーの中国(韓国へも?)不正輸出問題の報道が
完全にぶっ飛びましたねぇ。
年末の松下電器の石油ファンヒーター問題も、
一連の凶悪犯罪事件の陰で一気に忘れ去られたし。
同時に起こる大事件の陰に隠れてほとんど報道されない事件
の方がなんだか気になってしまう。
>お気楽なTシャツならやはり・・・
広島風お好み焼き
実は広島に行ってました。
(またまたお店を閉めて・・・す、すみません)
そうなるとウズウズ騒ぐのがB級グルメ魂!
そう!広島といえば「広島風お好み焼き」っすね!
今回行ったお店は、
広島の街中にある「お好み村」ビルの中の「山ちゃん 」
おばちゃんがひとりでガンガン焼いてくれる。
笑顔で一気に10人前作ってくれたそのパワーと段取りの
良さに脱帽っす。
お味は~というと、関西風お好み焼きとは全然違うのねん。
粉っぽくなくて、野菜(キャベツやモヤシ)を沢山使ってあるから
とてもヘルシー。
ヤキソバも、蒸しソバじゃなくて、ゆでたての麺をいきなり鉄板で
ジュ~って焼くのです。これにはびっくり。
だからモチモチした食感が最後まで残っていて、すごい美味い!
卵をからめ、さらにあま~い「オタフクソース」で、ハイッ!
これぞ広島の味という感じに仕上がります。
いや~「山ちゃん」のオバちゃん、お見事!
これは今後、かなりハマルかもよ~。
大阪・神戸で食べられる美味しい広島お好み焼きのお店、
どなたか教えてくらさいっ!
帰りに、広島駅の売店で「お好み焼き・お持ち帰りパック」
(2人前・1,200円)買ってしまいました、フォ~!
>ごくりと喉が鳴ったら、
葉桜の季節に君を想うということ
- 私の好きなミステリー作家に「歌野晶午」という人がいまして、
- 代表作がコレ。
- 歌野 晶午
- 葉桜の季節に君を想うということ
これは、出版社が年末によくやってる2004年度の「ミステリーベスト10」
みたいな企画で、ほとんど1位総ナメ状態だった作品。
ところが、買ったのはだいぶ前だったのに、時間をまとめて取れるときに
一気に読もう、ってな感じで温存しすぎて、
ついに最近まで本棚で眠ったのを発見!
なんてことでしょう!
あわてて引っ張り出して一気に読みました。
素晴らしい!
さすがは歌野晶午氏らしいテンポのよい文章と構成。
また他のミステリー作品にはない、ちょっと変わった雰囲気を味わわせて
くれます。
そして、書評で絶賛されていた「あの大ドンデン返し」!
これは読んでいて目を疑うショッキング度です。
一体何が起こっているのか、一瞬わけがわからなくなります。
ネタバレになるといけないので、これ以上は書きませんが、
最後の100ページぐらいは一気に読み進めます。
ぜひぜひ読んで見てください。
でも、不満点も・・・
最後の最後まで、主人公がヒロインの女性を好きになる理由が全く理解
できなかったこと。読み返してもわからなかった。
この小説の重要なファクターのひとつであるはずなのに・・・
ま、ミステリーとして楽しめればそれでヨシですかね?
>ミステリアスなTシャツはありません!
我が家のお雑煮
ま~だまだ正月気分が抜けません!
一応、今日から仕事始めだというのに。
今頃なんなんですが、
大晦日に自分でついたお餅で作ったお雑煮がコレです!
どうですか?美味しそうでしょう?
我が家のお雑煮は、
ダシ汁に、小松菜、里芋、ニンジン、大根、鶏肉をフューチャー。
やぱり杵と石臼でついたお餅は食べ応えが違いますよね・・・
買ってきたお餅は、ツルッとしすぎてて何だか物足りなくなります。
(わかるかしら?)
>お餅の食べすぎに注意!と年賀状に書かれたら、
紅白歌合戦評
大晦日は恒例、NHKの紅白歌合戦を見て過ごしました。
受信料支払ってる立場からは、やっぱり評価をアップしておかないとネ・・・
まず、前半に演歌、後半にポップス・・・という構成の妙は、
裏番組を意識しすぎてちょっとチグハグだったような気がします。
今年ほどほどに良かったな~と思えたのは、
みのもんたの安定感かつ意外性のある司会ぶり(ちょっと喋りすぎだけど)
と、反戦メッセージのための時間がきっちりとられていた点。
(吉永小百合の朗読、森山親子のハモリには感動!)
出演者のパフォーマンスがどうのこうの言うのは、あえて控えますが、
今回はNHKスタッフの技術力や演出力が今ひとつ。
まず音声ミキサー。これはとにかくひどかった。
歌とオケ(演奏)のバランスが悪かったし、歪んで聞こえるパートもあった。
本線系のミキシングじゃなく、まるでエアモニを聞いているようなメリハリの
ないミックスバランスは素人並。
TOKIOはバンドなのに、長瀬君のボーカルとドラムのキックの音しか聴こえて
なかったりとか・・・ネ。
あまりのひどさに、「オレに卓フェーダー触らせろ!」と叫んでました。
また、中島美嘉の名曲「雪の華」のエンディングの美しい余韻に、
下品な演歌のイントロをかぶせるなどは、音楽的な良識が欠如しているとしか
思えない。(中島本人がビックリしてた)
あと、カメラマンが本番中にマイクを倒したのも、ちょっと考えられない失態だし、
「グループ魂」の変な演出もNHKらしくない。
(ああいうのは民放でやればいいでしょ)
ユーミンに歌わせる歌も果たしてあれでよかったの?と個人的には大疑問です。
・・・ま、そんなツッコミしながらテレビ見るのも、
気楽な大晦日の、ひとつの楽しみだったりするのですが。
>うるさい親父の小言はとりあえず置いといて、
けっきょく2005年も
けっきょく2005年も、食べまくって終わり!
今日は「餅つき大会」でした。
朝から京都まで出向いて、お餅をペッタンペッタンついてきたのどす。
で、餅つきの合間にバーベキューで伊勢海老やら牡蠣やら、
ひたすら絶え間なく食べまくってました(笑)・・・の図 ↓
あっ、もちろんお餅もいっぱい食べましたよ!
来年は食べてばっかりじゃなくて、
Tシャツデザイン、もっと頑張ろ~っと!
みなさん、よいお年を!
>小腹が空いたら、
うちのカラープリンター
うちのカラープリンターは、ここ数年、ずっとエプソン。
いまは、4色カラーの「PM730C」というのを使っております。
なぜ、エプソンを選んだかというと、CMキャラが「優香」だったのと、
安いから・・・というその程度の理由だったと思います。
ところが、この「PM730C」がなかなかの駄々っ子で、
電源を入れてプリント指示して一発で決まることがまずない!
なぜならインクが詰まるから!
1ヶ月使わないと確実にインクが詰まってる。
もちろんインク詰まりを除去するお掃除モードがあるんですが、
30分~1時間ガーガーやって全色詰まりが取れるかどうか、
という程度のもの。
最近は面倒くださいので、1~2回お掃除モード動かしてダメなら、
もうインクパックごと取り替えてます。
だからものすごくコストパフォーマンス悪い(笑)
家庭用の量販プリンターで、ユーザーにここまでメンテナンスを
強いるのはまずいだろう・・・と思いますけど、
プリントの仕上がりはかなり綺麗だし、まあ、壊れるまで
何となく使っちゃうかもな・・・・。
ちなみに、CMキャラが「優香」から「あやや」に変わったときは、
もうエプソンを選ぶ理由はあるまい、と思ったのですが、
最近は「長澤まさみ」・・・このセンスかなり良いですエプソン!
でもでも・・・
次は「キャノン」にします。(泣)
>グラフィカルなTシャツを求めて
さぬきうどん「大吉」「鶴丸」
2004年8月11日の「店長の部屋」でもご紹介した
高松市のさぬきうどんのお店「大吉」さん。
実は12月9日に、大吉さんから、以下のようなメッセージを
いただきました。
「 高松市鶴屋町、大吉うどんの製麺工です。
店長さんに来ていただいた時は80%ぐらいの出来で、
今はほぼ満足出来るものになりましたので、
高松に来たときはぜひ寄って、違いを味わってください。」
ウム!了解です!
というわけで行ってきましたよ、さっそく!
12月20日の11:30頃。
私が注文したのは「ぶっかけうどん(冷)」と半熟卵の天ぷら。
どちらも食べた瞬間・・・これは!と唸る完成度でした。
特にうどんの麺は、以前に食べた時にはコシの強さばかりが
印象に残りましたが、今回はモチモチした食感が心地よく、
半熟卵の天ぷらとのカラミもグ~でした。
ごちそうさまでした!
神戸から出掛けていった甲斐がありましたよ。大吉さん!
でもカウンターで挨拶させてもらったときに、お兄さんがほとんど
無反応だったのがチョット寂しかったですよ~。
別に怪しい者じゃなかったんですけどね・・・・(笑)
また伺いますので、よろしくデス。
で、夜は瓦町一丁目の超定番「鶴丸 」へ。
ここのカレーうどんは絶品!今回も期待を裏切らない美味さ。
同行した友人らも、そのうまさに目を丸くするほど。
大盛りにしなかったことを後悔すること間違いなしの、
カレーうどんなのです。
>美味しさを引き立てる素敵なTシャツを求めて
神戸ルミナリエ
寒いですね~。
今日は、あの神戸ルミナリエに行ってきました。
ルミナリエというのは、阪神淡路大震災のあった1995年以降、
毎年12月に行なわれている、鎮魂と都市の復興のイベント。
話には聞いてましたけど、実際に見に行くのは初めてでした。
いや~これがなかなかすごい。
▼ こ~んな感じの、まばゆいばかりの光のゲートが
何百メートルも続いています。
▼ 市役所横の広場には、巨大な光の大聖殿が!
それにしてもすごい人出でした。
さすがクリスマスシーズン、という感じですな!
でも、集団が一斉に写真を撮りまくってる様子は
ちょっと異様な雰囲気でもありました。
ま、ウチも例に漏れずでしたが・・・。
>Tシャツを求めて





