miccuのおへや -7ページ目

どうしたら伝える事ができるのか。。。

おはようございます。

今朝は、胸が苦しくて切なくて。。苛立ちもあり。。

少し、ここに吐き出します。


やらなくちゃいけない業務がたんまりあるけど、

ここで吐き出せずにはいられません。


娘の事故から9か月が経ち、経過も良好。

ただ、一生傷は残ると言われています。

娘の足に残った、6個の穴。



全く色も薄れる事もないです。


通常生活していても、この傷が気になり、

長い靴下で隠していました。


ジメジメした季節になり、汗っかきの娘には

長い靴下も苦痛。


そろそろ隠すのはやめようよ。ってここ1か月前から話してきたものの、

娘には娘の気持ちがある

その日を母は待つしかないのです。


そして、少しずつ、休日には



このようなワンピースの時だけ、靴下で隠さないようになった。

初めて、この格好をした事にも、娘にとっては本当に決意だった。


先週6月18日ママの仕事に同行するmiccu。



後姿を見るたびに、「あぁ~歩けるようになって良かったなぁ」

今でも思います。




ママと一緒にイベント出たりね。。

怒られたり、笑ったり。。喜怒哀楽がある日々って本当にいいもんだ。


でも、、学校へ行く時には足を出す勇気がないmiccuが、

先日。やっと決意しました。



足を出して学校へ。。


なんてことないのです。たいした目立たないんです。

虫刺されか?ぐらいに思うって。。

気にならないよー。何度も何度も、話してきたし、

周りもそれほどきにならないのです。


でも、、、娘にとっては大きな課題だったのです。

この9か月。3度も手術し、諦めたことも沢山ある。

まだまだ体力だって戻っていない。足の長さだってまだ違います。

どんな事よりも、、

この傷を、何事もないように、、平然と短いスカートをはいて

学校に行く。


これが、娘にとって大きな大きな壁でした。


でも、その壁を乗り越えてからは、嬉しそうに洋服を選ぶ姿。

帰宅すると

「誰にも何も言われなかった」そう嬉しそうに話す娘に


「誰もmiccuの事なんて気にしてないわよー。気にしすぎー」って

笑いながら返しています。


本当に本当に長い月日を、、一つずつ、一つずつ乗り越えてきているのに・・・。



と、、、前置きが長くてすみません。

ここで本題です。。


今朝、娘の学校へ行くのを送りだし、息子を保育園に送りだし、

家に戻る途中。。


大人用の自転車にお母さんと後ろに小さな女の子が乗っていました。

子ども乗せではないのです。

普通の自転車の後ろ。。



後ろです!


しかも、その女の子。。明らかに小学生ではなく、4,5歳くらい。


前に乗っているママのお腹をぎゅっとつかんで乗っていました。


危ない。。。危ない。。なぜ、こんな風に乗せるんだ。


そう思った瞬間!


ガガン!!!と鈍い音と同時に女の子の悲鳴!

自転車が止まりました。


タイヤに足が挟まったのです。


女の子が「イタイよイタイー」そう泣いていて、

私は助けに行こうと近くまでいきました。


すると、

「なにやってんのよーーーー!}と怒るそのお母さん。。


は????は?????は????


なにやってんのよーーーーーー!は、お母さんの方でしょ。

なぜ、こんな乗せ方する?

なぜ、こんな乗せ方する??

こんな乗せ方したら、こんな小さな子どもが足を挟むのは当たり前でしょ??


もーーーーう。。miccuママは怒り狂う気持ちを抑える事で精いっぱい。


幸い、女の子には大けがの様子もなかったので、

手を出すこともなく、

怒っているお母さんに話しかける事もなく、、帰宅しました。


が、、、モヤモヤがおさまらないのです。


自転車が大きな凶器になるんだ。

どうして、こんなにもマナーが悪い!!!

大人がこれだと、いけない!!!!!!


自転車事故がどれだけ恐ろしい事なのか。

どうしたら、多くの人に伝える事ができるのか。。


朝からmiccuママは、頭の中が混乱中です。。


あの、、鈍い音が、、、まだ耳から離れない・・・