miccuのおへや -22ページ目

娘の足。

今日は午後からmiccuの病院でした。

退院後、初めてのレントゲン。




本当にキレイになってきた。。


写真ではみにくいですが、ボルトが刺さっていた6本の穴も



結構目立っていたのに、その数週間で結構きれいになりました。


ただ、最近ずっと気にしている足のかたち。。


写真では説明できないけど、触ると全然違う。

怪我をして、新しくできた骨がごつくて、足を触るだけでゴツゴツしてる。

今日主治医に確認すると、



こちらの画像だとわかりやすいかな。

やっぱり骨が曲がっているんです。


怪我をした方が短い。そして曲がっている。

主治医に言われました。


「骨折の仕方が、開放骨折と言う非常に複雑な、やってほしくない骨折の仕方だった。だけど、今は快方に向かってくれただけで良しとしましょう」と。


今、miccuは7歳。だからこそ、まっすくなる可能性を秘めていると。


成長期であるmiccuはこの先足が伸びて、この曲がった足が

まっすぐになる可能性が高いそうです。でも100%でもない。


でも、これが15歳ならば、可能性は低い。

幸いなことに、miccuちゃんはまだ7歳。これからを期待して成長を待ちましょうと言われてきました。


待ちましょうって。。何年待つの?

たしかに、、快方に向かってくれただけで良し。

歩けたことで良し。


それはもちろんそうだけど、miccuの足はいつになったらまっすぐになるの?


そして、傷も一生残る可能性が高いと言われてきました。

でも傷は仕方ない。。そこまで思えるようになった。。ママもね。


でも、このゴツゴツした足と、膝を立てると長さが違うこの足。

いつになったら治るんだろう。


夏を目安に診察も一度は終了予定。


痛みがないmiccuにとってはそれはそれは良い結果。


だけど、親としては

まっすぐだった足をもうみる事はできないのか。。

医学が発達しても、成長期の子どもの足は100%大丈夫といえる治療はないのか。。

とは、言っても、今回miccuを担当した主治医は

日本でも有名な足専門の先生だそうです。

miccuの為に、カンファレンスが一日かかった日もあるのも知っています。

予定より大幅に固定器を外すのを延期した理由も詳しく説明をうけました。


それだけ、6才で経験した開放骨折が本当に非常事態だったことを

感じています。

だからこそ、主治医も「ここまで治ってくれて本当に良かった」と

何度も言ってくれました。


だけど、私は母親です。ここまで治ってくれて良かったんじゃない。

何もなかった日に、、何もなかった綺麗な足にどうか戻してください。

そう言いたい気持ちも心の中にあるのです。


それは自分でケガをしたなら、そう思わなかったのかな。

加害者がいるから、こんな風に思ってしまうのかな。


そんなの、どうでもいい!


miccuのキレイな足を返してくれ。


今はその気持ちでいっぱいです。