miccuのおへや -150ページ目

命の大切さ。

こんばんは。miccuママです。

どうしても、今この気持ちを残したくて、綴ります。


半月ほど前、miccuママは、わきの下にしこりを発見しました。

一体、、これは何??何か悪い病気?だけど、痛くないし。。

いろいろ調べてみたり、、悩んでみたり、、、

サロン会員さまの中に看護士さんがいて、

実際しこりを触ってもらって相談にのってもらったり。。


実は、今年初めに、保険を見直すために、、がん保険をやめたばかり。

これから新しいのを探そうと考えていた矢先の出来事。

がんじゃないよね?大丈夫だよね?そう自分で思いつつも、

病院へ行く勇気がない。。

みんなに、「早く病院へいきなよ」そう言われていたけど、、決心がつかず、、

もし、何かあったらどうしよう。。miccuはこの先どうする?sonataはまだ2歳にもなってない。。私、、死んでる場合じゃない!!!なんて大げさ・・・ですが、

本当に怖いものです。。


毎日毎日、そんな思いをするくらいなら、、ダメだダメだ。子どもの為にも早期発見。。。そう覚悟して、、昨日、病院へ行きました。

乳腺外科へ行き、、もしこれが癌だとしたら、すでに他の所が癌であり、

この場所は転移の可能性が高いです。すぐに検査しますか?なんでもなければそれで良しですから!!と言われ。。

覚悟を決めて、検査をしました。

大丈夫だと思いつつも、、検査から結果を待つ間の時間はとても長かった。

もし、、、もし、、、もし・・・こんな時ってさすがのmiccuママもネガティブになるものです。。


そして、検査結果で呼ばれた瞬間。。

何もありませんように。。大丈夫!大丈夫!そう言い聞かせて先生の話を聞いたところ・・・。

原因不明ではありますが、、癌ではなかった。。

先生からそう言われた瞬間。。安堵と共にウルウル。。

あぁ、、、良かった。。まだまだ子ども達と一緒にいられる。。

あぁ。。がん保険。。。早く入ろう。。

あぁ。。。何もなくて良かったーーーー。と、、、昨日の夜のビールは最高に美味しかったです。。


そして、今日、、

実家にいる愛犬ちゃっぴーが天国へ逝ってしまいました。


ちゃっぴー。miccuママが20代の辛い時、苦しい時、楽しい時、人生にさまよった時、、実家に帰るたびに癒してくれたちゃっぴー。


最初はリフレッシュで3か月程、函館の実家にmiccuママが帰省していた時、

うまれたばかりのちゃっぴーに出会い、、飼う事になりました。

知り合いの家でうまれたちゃっぴーを可愛いからと、少しレンタルさせてもらったつもりが、家族みんなが癒され、家族会議で飼う事になったのですが、

ちびっこちゃっぴーはやんちゃ。。

まだ、小さいのに、どっかにいなくなったと大騒ぎで探してみたら、

miccuママの寝ている布団の中に隠れていたり、、

ソファの上からダイビングして、フローリングに頭を強打して、

病院に運ばれてみたり、、

姉の鼻炎の薬をイタズラして飲んで、、これまた病院へ。。。

そして、おやつを食べたらひどい下痢で、、、これまた病院行ったら、

アレルギーをもっていて、、売ってるおやつが食べられない事が発覚。。

一度始まった下痢が、、本当に長くて、、それはそれは可愛そうで、、

毎日くっついて寝てたな。。

それでも、朝はmiccuママが起きるまでは絶対起こさないで、

目をあけるまで、じっと見つめて、鼻息だけが顔にかかる。。

目をあけようもんなら、、ペロペロ~って舐めまわされたっけ。。

miccuママが東京に戻るのが近くになるにつれて、

オテ、オカワリ。。。を完全マスターさせたくって、

必死で練習したよな。。おかげで、ちゃっぴーのオテとオカワリは焦っているような姿になってしまった・・・。

イタズラをした時、何度言ってもいう事聞かない時、

miccuママは、まるで犬になったように、、ワンワンワーーンって同じ姿勢で怒って、ちゃっぴーの首元にかるーく噛みついたことがある。。

ちゃっぴーもやり返してきて、まるで犬同士のケンカのような事もした。。


けど、トイレも何度も練習して、上手に覚えた。

怒られることはあったけど、いつもmiccuママの足元で、丸くなって可愛く寝ていたな。。


雪の日に散歩に行くと、嬉しそうに雪を食べながら飛び回ったな。

食べることが大好きで、美味しそうに食べてたな。


miccuママが結婚した時、あまりの愛おしさで、

結婚式のアルバムの中に、どうしてもちゃっぴーの写真を入れたいってお願いしたな。


miccuちゃんが動物がすごく苦手で、初めてちゃっぴーにあった時には

震えるほどに怖がって、、、、

ちゃっぴーは吠えない犬なのに、、さんざん泣かれて、、

だけど、miccuちゃんの荷物一ついたずらもせず、、

本当によく、miccuちゃんの泣いている姿に耐えてくれた。。


いつも帰る頃には慣れてくるmiccuちゃん。。

恐る恐る触る時も、、静かに触らせてくれた。。。



この写真は2012年12月。


何度も危篤の連絡がきて、何度乗り越えたかわからない。。

全身はアレルギーでずっとかゆかった。

心臓も悪くて、散歩もいかせてもらえなくなった。

あちこちあちこちと、悪くなっていった・・・。


miccuママが最後にあったのは、sonataがまだお腹にいる2013年夏。

もう会うのが最後になるのかな。。そう覚悟を決めていた。

薬の副作用で本当に辛そうなちゃっぴーをみていて胸が痛かった。

この時、夜、miccuママの隣にちゃっぴーが寝ていて、

お腹の赤ちゃんの名前何にしようかなぁ。。って話しかけてみたり。。。

そこで、sonataの名前を決めたんだよなぁ。。


若い時、、実家に帰ると、家には寝るだけで、遊んでばかりいたのに、

ちゃっぴーがきてから、すっかり遊びに行かなくなった。。

トリミングやシャンプーで美容室に行っちゃうと、さみしくて仕方ない。。


函館に帰る一番の楽しみ。。ちゃっぴーが玄関に迎えにきてくれているかな。。

あぁ~ちゃっぴーに会える~!!そう思うだけでワクワクした。


つい先日、姉からちゃっぴーがもう歩けないと聞いていた。

けど、miccuママは何もしてあげられtない。。

ずっと覚悟もしてる。。けど、この日がくるのは本当に辛いものです。


今日の夕方、知らせを聞いた時、

今から飛行機乗ったら、明日の火葬までは間に合うのに、、

週末にはmiccuの運動会もある。仕事もある。

sonataもいる。。私は身動きがとれない。。。

もう、、会えないんだ。。もう触る事もできないんだ。。

そう思ったら涙がとまらなくて、姪に電話をしたけど、何を話したかあまり覚えていない。。

ただ、苦しまないで安らかだったと、、、、

miccuママがあげたぬいぐるみと一緒に横たわるちゃっぴーの写真を送ってくれた。


闘病生活、miccuママは何もしてあげられなかった。。

会いに行ってもあげられなかった。。

苦しい時何もしてあげられなかった。。


ちゃっぴー。。ごめんね。。会いたかった。本当に会いたかった。


大好きだよ、、、本当に大好きなの。。。

ちゃっぴーに出会えて、過ごした日々を絶対忘れない。

沢山の素敵な思い出をありがとう。


昨日、、自分の命について深く考えた。

でも、今日、、ちゃっぴーが守ってくれたんだ。。そう思い直して、

これからの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。


パパはちゃっぴーとの思い出があまりない。

sonataはちゃっぴーに会ったこともない。

miccuちゃんだけはちゃっぴーとの思い出があるので、

今日ママは泣きながら少しmiccuちゃんに伝えました。

「ママ、今日はママを困らせないようにするからね。」と

泣きながら夕飯を作るママを手伝い、泣きながらお風呂に入るママを気遣い、

自分でできる事は言われる前にやって、、

「ママ、明日ね。。おやすみ」と、寝ました。

ゴメン。。miccu。。。すごく気を使わせてしまった。

けど、、涙が止まらなくて、止まらなくて、どうしようもなくて、

この気持ちをブログに綴って、、気持ちを入れ替えよう。


きっと、ちゃっぴーが守ってくれてる。

そう思って、明日から笑顔で頑張ろう!!


たかが、犬。。そういう人もいるかもしれないけど、

大事な家族なんです。大事な命。。

miccuママにとって、とてもかけがえのない大切な家族でした。


ちゃっぴー。もう苦しまないで思いっきり走りまわれるねー。

天国で好きな物も食べれるのかなー。


ありがとう。ちゃっぴー。本当にありがとう。