命の大切さ。
こんばんは。miccuママです。
どうしても、今この気持ちを残したくて、綴ります。
半月ほど前、miccuママは、わきの下にしこりを発見しました。
一体、、これは何??何か悪い病気?だけど、痛くないし。。
いろいろ調べてみたり、、悩んでみたり、、、
サロン会員さまの中に看護士さんがいて、
実際しこりを触ってもらって相談にのってもらったり。。
実は、今年初めに、保険を見直すために、、がん保険をやめたばかり。
これから新しいのを探そうと考えていた矢先の出来事。
がんじゃないよね?大丈夫だよね?そう自分で思いつつも、
病院へ行く勇気がない。。
みんなに、「早く病院へいきなよ」そう言われていたけど、、決心がつかず、、
もし、何かあったらどうしよう。。miccuはこの先どうする?sonataはまだ2歳にもなってない。。私、、死んでる場合じゃない!!!なんて大げさ・・・ですが、
本当に怖いものです。。
毎日毎日、そんな思いをするくらいなら、、ダメだダメだ。子どもの為にも早期発見。。。そう覚悟して、、昨日、病院へ行きました。
乳腺外科へ行き、、もしこれが癌だとしたら、すでに他の所が癌であり、
この場所は転移の可能性が高いです。すぐに検査しますか?なんでもなければそれで良しですから!!と言われ。。
覚悟を決めて、検査をしました。
大丈夫だと思いつつも、、検査から結果を待つ間の時間はとても長かった。
もし、、、もし、、、もし・・・こんな時ってさすがのmiccuママもネガティブになるものです。。
そして、検査結果で呼ばれた瞬間。。
何もありませんように。。大丈夫!大丈夫!そう言い聞かせて先生の話を聞いたところ・・・。
原因不明ではありますが、、癌ではなかった。。
先生からそう言われた瞬間。。安堵と共にウルウル。。
あぁ、、、良かった。。まだまだ子ども達と一緒にいられる。。
あぁ。。がん保険。。。早く入ろう。。
あぁ。。。何もなくて良かったーーーー。と、、、昨日の夜のビールは最高に美味しかったです。。
そして、今日、、
実家にいる愛犬ちゃっぴーが天国へ逝ってしまいました。
ちゃっぴー。miccuママが20代の辛い時、苦しい時、楽しい時、人生にさまよった時、、実家に帰るたびに癒してくれたちゃっぴー。
最初はリフレッシュで3か月程、函館の実家にmiccuママが帰省していた時、
うまれたばかりのちゃっぴーに出会い、、飼う事になりました。
知り合いの家でうまれたちゃっぴーを可愛いからと、少しレンタルさせてもらったつもりが、家族みんなが癒され、家族会議で飼う事になったのですが、
ちびっこちゃっぴーはやんちゃ。。
まだ、小さいのに、どっかにいなくなったと大騒ぎで探してみたら、
miccuママの寝ている布団の中に隠れていたり、、
ソファの上からダイビングして、フローリングに頭を強打して、
病院に運ばれてみたり、、
姉の鼻炎の薬をイタズラして飲んで、、これまた病院へ。。。
そして、おやつを食べたらひどい下痢で、、、これまた病院行ったら、
アレルギーをもっていて、、売ってるおやつが食べられない事が発覚。。
一度始まった下痢が、、本当に長くて、、それはそれは可愛そうで、、
毎日くっついて寝てたな。。
それでも、朝はmiccuママが起きるまでは絶対起こさないで、
目をあけるまで、じっと見つめて、鼻息だけが顔にかかる。。
目をあけようもんなら、、ペロペロ~って舐めまわされたっけ。。
miccuママが東京に戻るのが近くになるにつれて、
オテ、オカワリ。。。を完全マスターさせたくって、
必死で練習したよな。。おかげで、ちゃっぴーのオテとオカワリは焦っているような姿になってしまった・・・。
イタズラをした時、何度言ってもいう事聞かない時、
miccuママは、まるで犬になったように、、ワンワンワーーンって同じ姿勢で怒って、ちゃっぴーの首元にかるーく噛みついたことがある。。
ちゃっぴーもやり返してきて、まるで犬同士のケンカのような事もした。。
けど、トイレも何度も練習して、上手に覚えた。
怒られることはあったけど、いつもmiccuママの足元で、丸くなって可愛く寝ていたな。。
雪の日に散歩に行くと、嬉しそうに雪を食べながら飛び回ったな。
食べることが大好きで、美味しそうに食べてたな。
miccuママが結婚した時、あまりの愛おしさで、
結婚式のアルバムの中に、どうしてもちゃっぴーの写真を入れたいってお願いしたな。
miccuちゃんが動物がすごく苦手で、初めてちゃっぴーにあった時には
震えるほどに怖がって、、、、
ちゃっぴーは吠えない犬なのに、、さんざん泣かれて、、
だけど、miccuちゃんの荷物一ついたずらもせず、、
本当によく、miccuちゃんの泣いている姿に耐えてくれた。。
いつも帰る頃には慣れてくるmiccuちゃん。。
恐る恐る触る時も、、静かに触らせてくれた。。。
何度も危篤の連絡がきて、何度乗り越えたかわからない。。
全身はアレルギーでずっとかゆかった。
心臓も悪くて、散歩もいかせてもらえなくなった。
あちこちあちこちと、悪くなっていった・・・。
miccuママが最後にあったのは、sonataがまだお腹にいる2013年夏。
もう会うのが最後になるのかな。。そう覚悟を決めていた。
薬の副作用で本当に辛そうなちゃっぴーをみていて胸が痛かった。
この時、夜、miccuママの隣にちゃっぴーが寝ていて、
お腹の赤ちゃんの名前何にしようかなぁ。。って話しかけてみたり。。。
そこで、sonataの名前を決めたんだよなぁ。。
若い時、、実家に帰ると、家には寝るだけで、遊んでばかりいたのに、
ちゃっぴーがきてから、すっかり遊びに行かなくなった。。
トリミングやシャンプーで美容室に行っちゃうと、さみしくて仕方ない。。
函館に帰る一番の楽しみ。。ちゃっぴーが玄関に迎えにきてくれているかな。。
あぁ~ちゃっぴーに会える~!!そう思うだけでワクワクした。
つい先日、姉からちゃっぴーがもう歩けないと聞いていた。
けど、miccuママは何もしてあげられtない。。
ずっと覚悟もしてる。。けど、この日がくるのは本当に辛いものです。
今日の夕方、知らせを聞いた時、
今から飛行機乗ったら、明日の火葬までは間に合うのに、、
週末にはmiccuの運動会もある。仕事もある。
sonataもいる。。私は身動きがとれない。。。
もう、、会えないんだ。。もう触る事もできないんだ。。
そう思ったら涙がとまらなくて、姪に電話をしたけど、何を話したかあまり覚えていない。。
ただ、苦しまないで安らかだったと、、、、
miccuママがあげたぬいぐるみと一緒に横たわるちゃっぴーの写真を送ってくれた。
闘病生活、miccuママは何もしてあげられなかった。。
会いに行ってもあげられなかった。。
苦しい時何もしてあげられなかった。。
ちゃっぴー。。ごめんね。。会いたかった。本当に会いたかった。
大好きだよ、、、本当に大好きなの。。。
ちゃっぴーに出会えて、過ごした日々を絶対忘れない。
沢山の素敵な思い出をありがとう。
昨日、、自分の命について深く考えた。
でも、今日、、ちゃっぴーが守ってくれたんだ。。そう思い直して、
これからの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。
パパはちゃっぴーとの思い出があまりない。
sonataはちゃっぴーに会ったこともない。
miccuちゃんだけはちゃっぴーとの思い出があるので、
今日ママは泣きながら少しmiccuちゃんに伝えました。
「ママ、今日はママを困らせないようにするからね。」と
泣きながら夕飯を作るママを手伝い、泣きながらお風呂に入るママを気遣い、
自分でできる事は言われる前にやって、、
「ママ、明日ね。。おやすみ」と、寝ました。
ゴメン。。miccu。。。すごく気を使わせてしまった。
けど、、涙が止まらなくて、止まらなくて、どうしようもなくて、
この気持ちをブログに綴って、、気持ちを入れ替えよう。
きっと、ちゃっぴーが守ってくれてる。
そう思って、明日から笑顔で頑張ろう!!
たかが、犬。。そういう人もいるかもしれないけど、
大事な家族なんです。大事な命。。
miccuママにとって、とてもかけがえのない大切な家族でした。
ちゃっぴー。もう苦しまないで思いっきり走りまわれるねー。
天国で好きな物も食べれるのかなー。
ありがとう。ちゃっぴー。本当にありがとう。
