昨日は電話で胚盤胞になり凍結出来たかをクリニックに確認する日でした。
午後1時から1時半の間に電話するようにとの事だったので
内職のきりがついた1時20分にTEL
「胚盤胞凍結の確認で電話したんですけど・・・」
「2個受精・分割した卵ですが、残念ですが2個とも桑実胚で成長が止まってしまいました。」
「・・・そうですか
・・・グレードはどうだったんですか?」
「お電話ではトラブルの元になりますのでお教えすることはできません。そして移植の時にしか教えない事になっています。」
「・・・そうですか」
分割が止まってしまって移植も出来ないのだから結局教えてもらえないって事?![]()
今までのクリニックで胚盤胞になることも多かったので今回も2個のうち1個はなるだろうと
多少なりの期待もしていました。
だけど年齢が上がると卵の質も段々と落ちてくるし、きっとそれが影響しているのかも知れません。
今回で11度もの体外受精。
頑張れば頑張っただけ報われるものではないし、金銭的にもかなり掛かるし次回の治療はどうしようかと考えています。
何度もやっているからと慣れるものでもなく、やはり精神的にもかなり辛いです。
私たちに赤ちゃんを抱く日が来るのだろうか。
お父さん、お母さんに孫を見せてあげることが出来るのだろうか・・・
そんなことを考えたら涙があふれてきました。
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ぺこり
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