ローマの休日3都市制覇第一弾として
中日劇場に行ってきました!
実はローマ中日は先行でチケットをダブらせるという失態をおかし、気付いた時には中日チケ余っている現象が起きており…(一般発売時の予定枚数終了は何だったのか!)おけぴで定価以下&送料無料で出しても全く連絡がなく、困っていたら友人が引き取ってくれました!
お仕事休んで出てきてくれた(T^T)
感謝!
この話には続きがあり
私、おけぴの掲示を削除し忘れたのですが
(1日とかのレベルです)
ちぎちゃんがニュースで
あのジャパネット早霧と言われた
(3都市観ないと)
「損しますよ!」っていう
スカイレポートの後に…
譲って下さいとメールが来た…。
たまたまかもしれませんが
ちぎちゃん効果絶大だな、と。
では感想へ!
今回は原作ありきなのでネタバレしながら書いていきます。
最近映画を見た方からは
映画とほぼ同じとのこと。
感想が長いのと、ちぎみゆ熱で
ちょっと気持ち悪い内容ですが
宜しくお願いします。
最初はアン王女の登場

白のドレスのゆうみちゃんキレイ♪
コミカルな演技もあり
会場ウケてますー!
次はちぎちゃんと翔ちゃんが登場し
2人の関係性や仕事、性格
ちぎちゃんの野望などなどが
短い時間で上手く表現されています。

翔ちゃん観柳を演じたせいか
前より格段に芝居のテンポが良くなっていたように感じました。
ここでの注目は
ウェイター役のりーしゃと
(超絶イケメン!)
映画俳優役の大ちゃんとあゆみさん。
大ちゃんカッコ良かったー!
それにあゆみさんとの絡みもキレイだった。
アン王女の寝室でのやりとり。

プロローグで王女らしく振る舞っていたのとは真逆に年相応の話し方や表情をするゆうみちゃんが凄く可愛いっ!
私はすでにここで婆顔に
(Byカレンさん)
※孫を見るような目の意
雰囲気としては
蘭ちゃんがやったエリザの幼少期のよう
公務が続き
「もうイヤーーーー!」
みたいにストレスを吐き出す場面。
泣いたり急に冷静になったり…
この不安定さが絶妙に上手い!
鎮静剤を打たれhighになり
大使館を抜け出します。
ジョーとアン王女との出会いも
あすくん演じる警官も交え
掛け合いがよいです。
アン王女は朦朧状態の設定なんですが


不可抗力的にひっつく二人がまた微笑ましく…婆顔ポイントです。
ゆうみちゃんの
あやつり人形みたいな演技が
本当に上手くて
実際の二人は噛み合ってないのに
演技としてはテンポが良くて…
これが「ちぎみゆ」だ…(泣)
ジョーが拾った女が
アン王女と気付き
話の本筋が進み始めます。
一旦お別れをした後に
アン王女の尾行を始めるちぎちゃんが面白いので注目です!
アン王女が一度振り返り尾行をしているジョーに気付く場面があるのですが、
そこのちぎちゃんの演技がアドリブのようです。

※初日
何パターン用意するのかしら?
街歩き(笑)を楽しむアン王女
ここでれいこちゃん活躍美容院の場面です!

やり過ぎてない感が凄く良かった!
マリオ、とにかくウケてましたが
ウケるってことは
れいこちゃんが上手いってことになるんだよなーと思いながら、
れいこちゃんの行く末を頼もしく思いました。
この美容院の場面
ゆうみちゃん&れいこちゃんを見たらよいのか?ちぎちゃん&愛すみれちゃんを見たら良いのか?たわしくんを見たら良いのか?とにかく目が足りないっ!

そして階段での偽再会の場面
階段を昇るアン王女の手をスマートに取るジョーが…素敵すぎます。
(ため息)
ここからデート開始です♪
有名な煙草のシーンとか。
ベスパが登場し
市場を荒らして警察に捕まり

「結婚式に行く途中で急いでいた」
というくだりで
右腕を上げると

そっと入りちぎちゃんの腕に収まるゆうみちゃんがまたまた可愛いっ!

ナンダカンダでその場を乗り切り
アン王女とジョー、そしてアーヴィングの距離がぐっと縮まって
本当の友人のような雰囲気になるのが
すんごく自然で良いのです。
そしてそして
「真実の口」
いやいや本当に腕がなくなるとか
信じる人がいるのかよ?
と、つい思ってしまう場面なんですがぁ…
あのゆうみちゃんの驚きようと

※若干ゆうみちゃん浮いてます
ちぎちゃんのいたずらっ子な表情

その後の躊躇なく抱きつくアン王女と
優しく抱き締めるジョーがぁぁぁぁ。

出た!「キュンキュン」がっ!
家だったら笑ってますわ。
幸せ過ぎて。ははははは。
ここから二人の関係性が変化してきて
その変化に戸惑うジョー。
この心情の変化を微妙に表現するちぎちゃんが見事なんです。
大袈裟にやろうと思えば出来るに
アーヴィングに指摘されて
「へっ?」みたいな感じが。
逆にアン王女はその気持ちの変化に気付いているのかいないのか、すごいナチュラルに振る舞うのです。
その素直さがもう魅力的で!
「祈りの壁」の場面は
更なるアン王女の純粋さと強さを知り
どんどんジョーに罪悪感が。

この場面の最後で
自然に手を繋ぐ二人が
とてつもなく幸せそうで…
婆顔です。
もうニヤニヤが止まりません。
ローマに関してはお席が全て遠いのですが、今はそれで良かったと思っています。
だって、こんなにニヤついているの
見られたくないし(恥)
オペラで二人を尾行状態がいいのです!
※大問題だ
映画では船上だったパーティが、無理だったのかジャズクラブになってました。
映画で濡れているイメージが強かったので、ちょっと残念でしたが濡れる訳にはいかないので仕方ない!
ここで、ジャズシンガー
あすくんの美声にやられます。
最初、あすくんはドンジュアンteamになるかと思っていたので、ローマteamで嬉しかったです。
そこで例の大立ち回りをして
ジョーの部屋の場面です。
「やり残したことは?」
と問うジョーにアン王女は
「あなたと踊っていないこと」と答え
ラジオを流しながら微妙な雰囲気でチークを踊る。
あー切ない切ない‼
あ、でもここの場面の会話で「瓜二つ」が出てくるのですが、
私は一幕でアン王女とジョーとアーヴィングがカフェで言っていた「瓜二つ」の意味を聞き逃していて、
初見の時に「?」になってしまいました(汗)
※話を戻して
ラジオからアン王女重病説があることを知ったアン王女はジョーに帰ると伝えます。
別れのシーンは
あの重っ苦しい雰囲気や
本当は帰りたくないアン王女の表情や
彼女の帰りたくない気持ちを悟っても
帰さなければいけないと思っているジョーの心情が相まって
またまた「ちぎみゆーっ!」
ってなりました。
その全てを断ち切るためのキスなんだなーと、舞台を見て思いました。
言葉で表現できないけど
溢れ出る気持ちを抑えきれない、
みたいな。
「好き」だけではなく
「離れたくない」とか「苦しい」とか
でも最後、アン王女がジョーの背中に手を添える感じは「感謝」のような感じがしました。
この台詞が無くても伝わる空間が
私が「ちぎみゆーっ!(泣)」
ってなるポイントです。
その後の
「これで良かったんだ」と言い聞かせるようなちぎちゃんの表情が良いです。
そして大使館でのお付きとアン王女のやりとり。
今後は王女の負担に配慮し公務を決めていきたいと言うお付きに対し
「今後は全部の公務を行う」と力強く言うアン王女が、今までと全く違う、王女としての責任の意味を理解し覚悟した表情に変化しているのが分かり、凄く感動して泣きましたー!
ここで私はやっと
このお話はただのラブストーリーではなく
アン王女は王女としての責任
ジョーは人間性を取り戻すという
二人の成長の話なんだと理解し
更に泣くという(笑)
最後の会見の場面は
本当に映画通りで
あの緊張感と
互いの隠し事がオープンになったことによる安堵と更なる絆を感じて
また泣くという(笑)
何か原作のある泣けるものって
泣く自分のタイミングがあるじゃないですか?もう分かっているから。
ちぎみゆって
それがドンピシャでくるんです。
間とか表情とか台詞の抑揚とか。
これが合う人はちぎみゆフリークになり
合わない人は何も感じない、またはアンチになるんだろうなー?と思いました。
大変長くなりましたが
中日時点での感想です。
ちぎちゃんが仰る通り
2ヶ月のうちにまた変化するかもしれません。
ただ、やっと私の
「ちぎみゆフラストレーション」が解消されて、スッキリしております!
ローマの休日は
もしかしたら「ちぎみゆフィルター」がかかっていない方にとっては不満な部分もあるかもしれませんが、それもファンとして受け止めるとして……
困りました
休みも分からないのに
もうリピートしたい衝動にかられています。
ACTと梅田行きますが
足りない気がしてきました(汗)
次の本公演が満足いかなかった時を想定して「ちぎみゆ充電」した方が良い気がしてきて…。
本当に重症です。
ではフィナーレの感想に続く…。
いやまだローマかも?
中日劇場に行ってきました!
実はローマ中日は先行でチケットをダブらせるという失態をおかし、気付いた時には中日チケ余っている現象が起きており…(一般発売時の予定枚数終了は何だったのか!)おけぴで定価以下&送料無料で出しても全く連絡がなく、困っていたら友人が引き取ってくれました!
お仕事休んで出てきてくれた(T^T)
感謝!
この話には続きがあり
私、おけぴの掲示を削除し忘れたのですが
(1日とかのレベルです)
ちぎちゃんがニュースで
あのジャパネット早霧と言われた
(3都市観ないと)
「損しますよ!」っていう
スカイレポートの後に…
譲って下さいとメールが来た…。
たまたまかもしれませんが
ちぎちゃん効果絶大だな、と。
では感想へ!
今回は原作ありきなのでネタバレしながら書いていきます。
最近映画を見た方からは
映画とほぼ同じとのこと。
感想が長いのと、ちぎみゆ熱で
ちょっと気持ち悪い内容ですが
宜しくお願いします。
最初はアン王女の登場

白のドレスのゆうみちゃんキレイ♪
コミカルな演技もあり
会場ウケてますー!
次はちぎちゃんと翔ちゃんが登場し
2人の関係性や仕事、性格
ちぎちゃんの野望などなどが
短い時間で上手く表現されています。

翔ちゃん観柳を演じたせいか
前より格段に芝居のテンポが良くなっていたように感じました。
ここでの注目は
ウェイター役のりーしゃと
(超絶イケメン!)
映画俳優役の大ちゃんとあゆみさん。
大ちゃんカッコ良かったー!
それにあゆみさんとの絡みもキレイだった。
アン王女の寝室でのやりとり。

プロローグで王女らしく振る舞っていたのとは真逆に年相応の話し方や表情をするゆうみちゃんが凄く可愛いっ!
私はすでにここで婆顔に
(Byカレンさん)
※孫を見るような目の意
雰囲気としては
蘭ちゃんがやったエリザの幼少期のよう
公務が続き
「もうイヤーーーー!」
みたいにストレスを吐き出す場面。
泣いたり急に冷静になったり…
この不安定さが絶妙に上手い!
鎮静剤を打たれhighになり
大使館を抜け出します。
ジョーとアン王女との出会いも
あすくん演じる警官も交え
掛け合いがよいです。
アン王女は朦朧状態の設定なんですが


不可抗力的にひっつく二人がまた微笑ましく…婆顔ポイントです。
ゆうみちゃんの
あやつり人形みたいな演技が
本当に上手くて
実際の二人は噛み合ってないのに
演技としてはテンポが良くて…
これが「ちぎみゆ」だ…(泣)
ジョーが拾った女が
アン王女と気付き
話の本筋が進み始めます。
一旦お別れをした後に
アン王女の尾行を始めるちぎちゃんが面白いので注目です!
アン王女が一度振り返り尾行をしているジョーに気付く場面があるのですが、
そこのちぎちゃんの演技がアドリブのようです。

※初日
何パターン用意するのかしら?
街歩き(笑)を楽しむアン王女
ここでれいこちゃん活躍美容院の場面です!

やり過ぎてない感が凄く良かった!
マリオ、とにかくウケてましたが
ウケるってことは
れいこちゃんが上手いってことになるんだよなーと思いながら、
れいこちゃんの行く末を頼もしく思いました。
この美容院の場面
ゆうみちゃん&れいこちゃんを見たらよいのか?ちぎちゃん&愛すみれちゃんを見たら良いのか?たわしくんを見たら良いのか?とにかく目が足りないっ!

そして階段での偽再会の場面
階段を昇るアン王女の手をスマートに取るジョーが…素敵すぎます。
(ため息)
ここからデート開始です♪
有名な煙草のシーンとか。
ベスパが登場し
市場を荒らして警察に捕まり

「結婚式に行く途中で急いでいた」
というくだりで
右腕を上げると

そっと入りちぎちゃんの腕に収まるゆうみちゃんがまたまた可愛いっ!

ナンダカンダでその場を乗り切り
アン王女とジョー、そしてアーヴィングの距離がぐっと縮まって
本当の友人のような雰囲気になるのが
すんごく自然で良いのです。
そしてそして
「真実の口」
いやいや本当に腕がなくなるとか
信じる人がいるのかよ?
と、つい思ってしまう場面なんですがぁ…
あのゆうみちゃんの驚きようと

※若干ゆうみちゃん浮いてます
ちぎちゃんのいたずらっ子な表情

その後の躊躇なく抱きつくアン王女と
優しく抱き締めるジョーがぁぁぁぁ。

出た!「キュンキュン」がっ!
家だったら笑ってますわ。
幸せ過ぎて。ははははは。
ここから二人の関係性が変化してきて
その変化に戸惑うジョー。
この心情の変化を微妙に表現するちぎちゃんが見事なんです。
大袈裟にやろうと思えば出来るに
アーヴィングに指摘されて
「へっ?」みたいな感じが。
逆にアン王女はその気持ちの変化に気付いているのかいないのか、すごいナチュラルに振る舞うのです。
その素直さがもう魅力的で!
「祈りの壁」の場面は
更なるアン王女の純粋さと強さを知り
どんどんジョーに罪悪感が。

この場面の最後で
自然に手を繋ぐ二人が
とてつもなく幸せそうで…
婆顔です。
もうニヤニヤが止まりません。
ローマに関してはお席が全て遠いのですが、今はそれで良かったと思っています。
だって、こんなにニヤついているの
見られたくないし(恥)
オペラで二人を尾行状態がいいのです!
※大問題だ
映画では船上だったパーティが、無理だったのかジャズクラブになってました。
映画で濡れているイメージが強かったので、ちょっと残念でしたが濡れる訳にはいかないので仕方ない!
ここで、ジャズシンガー
あすくんの美声にやられます。
最初、あすくんはドンジュアンteamになるかと思っていたので、ローマteamで嬉しかったです。
そこで例の大立ち回りをして
ジョーの部屋の場面です。
「やり残したことは?」
と問うジョーにアン王女は
「あなたと踊っていないこと」と答え
ラジオを流しながら微妙な雰囲気でチークを踊る。
あー切ない切ない‼
あ、でもここの場面の会話で「瓜二つ」が出てくるのですが、
私は一幕でアン王女とジョーとアーヴィングがカフェで言っていた「瓜二つ」の意味を聞き逃していて、
初見の時に「?」になってしまいました(汗)
※話を戻して
ラジオからアン王女重病説があることを知ったアン王女はジョーに帰ると伝えます。
別れのシーンは
あの重っ苦しい雰囲気や
本当は帰りたくないアン王女の表情や
彼女の帰りたくない気持ちを悟っても
帰さなければいけないと思っているジョーの心情が相まって
またまた「ちぎみゆーっ!」
ってなりました。
その全てを断ち切るためのキスなんだなーと、舞台を見て思いました。
言葉で表現できないけど
溢れ出る気持ちを抑えきれない、
みたいな。
「好き」だけではなく
「離れたくない」とか「苦しい」とか
でも最後、アン王女がジョーの背中に手を添える感じは「感謝」のような感じがしました。
この台詞が無くても伝わる空間が
私が「ちぎみゆーっ!(泣)」
ってなるポイントです。
その後の
「これで良かったんだ」と言い聞かせるようなちぎちゃんの表情が良いです。
そして大使館でのお付きとアン王女のやりとり。
今後は王女の負担に配慮し公務を決めていきたいと言うお付きに対し
「今後は全部の公務を行う」と力強く言うアン王女が、今までと全く違う、王女としての責任の意味を理解し覚悟した表情に変化しているのが分かり、凄く感動して泣きましたー!
ここで私はやっと
このお話はただのラブストーリーではなく
アン王女は王女としての責任
ジョーは人間性を取り戻すという
二人の成長の話なんだと理解し
更に泣くという(笑)
最後の会見の場面は
本当に映画通りで
あの緊張感と
互いの隠し事がオープンになったことによる安堵と更なる絆を感じて
また泣くという(笑)
何か原作のある泣けるものって
泣く自分のタイミングがあるじゃないですか?もう分かっているから。
ちぎみゆって
それがドンピシャでくるんです。
間とか表情とか台詞の抑揚とか。
これが合う人はちぎみゆフリークになり
合わない人は何も感じない、またはアンチになるんだろうなー?と思いました。
大変長くなりましたが
中日時点での感想です。
ちぎちゃんが仰る通り
2ヶ月のうちにまた変化するかもしれません。
ただ、やっと私の
「ちぎみゆフラストレーション」が解消されて、スッキリしております!
ローマの休日は
もしかしたら「ちぎみゆフィルター」がかかっていない方にとっては不満な部分もあるかもしれませんが、それもファンとして受け止めるとして……
困りました
休みも分からないのに
もうリピートしたい衝動にかられています。
ACTと梅田行きますが
足りない気がしてきました(汗)
次の本公演が満足いかなかった時を想定して「ちぎみゆ充電」した方が良い気がしてきて…。
本当に重症です。
ではフィナーレの感想に続く…。
いやまだローマかも?