中日では、少しだけしっくりこなかったフィナーレでしたが、ACTでは完璧に仕上がってました!

やっぱりまだ馴染んでなかった
だけだったのですね。


今回初の1階席でした♪
※後方でしたが

お芝居は特段1階であろうと2階であろうと大差ないと思いましたが

フィナーレだけは1階の方がいいなーと思いました。
男役の群舞に関しては
2階だと更に揃っているのが分かるので
それも良かったです。


ちぎちゃんのソロが
軽やかで本当に素敵です。
舞台を縦横無尽に大きく使い
狭く感じるくらい。


ゆうみちゃんも
まだ固さはあるけれど
だいぶ曲に合うようになってきてて
最後の決めポーズからの
見つめ合うところは

本編の別れを彷彿とさせ
ウットリします。


ちょうど遠征前に
ちえちゃんのアルゼンチンタンゴの特番を見たので、

ゆうみちゃんがもっとちぎちゃんに
身を委ねて密着すればいいのにー!

と、思いました。

最終的にあのデュエットダンスに足りないところはそこなのかな?


素のゆうみちゃんは照れ屋だからな…。
お芝居以外でも、ちぎちゃんへの思いを表出できたら、もっともっと素敵なコンビになれると思います!



フィナーレの他の見所は
あすくんと
あゆみさんですよね~。

私、前のブログで
タンゴのペアを大ちゃんとあゆみさんと間違えてしまったのですが
正しくは、れいこちゃんとあゆみさんでした。

あの、あゆみさんの筋肉質な足!
真っ直ぐ伸びてリフトもキレイ!
キレッキレッです。
そして色っぽい表情と腰使いが
とても素晴らしい‼

あすくんはいつもながら目立つ。
悪目立ちではなく勝手に目がいくのです。

「あの子いい!」と思うと
大概あすくん(笑)

身体の使い方がしなやかでキレイなのに
表情は挑戦的で
私の好きなタイプのダンサーです。


お芝居もフィナーレもオイシイ
ローマの休日は本当に良い作品です!


だから本当にDVDにしてください!