先日、待ちに待った
ローマ梅田に行ってきました。
とうとう3都市制覇の
最後の地になってしまいました。

24時間寝ないで大阪入りでございます~。
7月最後の2週間は殆ど休みがなかったので(前半に集中したせい)本当に体力的に心配でしたが…
飛行機
本当に大の苦手だけど
やっぱり早い。
12:30頃出まして
14時には伊丹とか。
周りの関西弁を聞いても
まだ大阪にいることが実感できない。
にしても暑かったー!
辛くて泣きそうになりました(笑)
初の梅芸でしたが
思っていたより駅から離れている?
地上からじゃないと辿り着けなくて
猛暑の中少し歩いて到着。
日曜日の梅芸の周りでは
プチイベントもあり
大変賑わってました。
ところで梅芸は地下から行く方法はあるのでしょうか?繋がってますか?
迷いたくなくて地上からしか行きませんでしたが、道が狭く暑いのでとにかく苦痛でした~。
劇場内はちょっとレトロな感じ。
あの緞帳に「梅芸!」って感動したり。
(今まで画像でよく拝見していたので)

座席は一階後方でしたが
見やすい感じがしました。
あとシートも座り心地が良かったような?
適度にフカフカしていて。
肝心の舞台の内容は
失礼ながら私の個人的なコンディションで
My初日は睡魔との戦いになりましたが
役替わり…
(眠くて)気付けないほど…
良かったですよー!
眠いからこそ
馴染んだローマと違和感があれば
すぐ起きるはずなんですが
気付いたら
「そう言えば月城アーヴィング!」

気付いたら
「そう言えば翔マリオ!」

みたいな感じで
違和感が全くなかったです。
だからと言って決して同じではなく
月城アーヴィングは
すごく優しい感じ。紳士的。
ジョーもアン王女も包み込む感じで
より親友感が強かったと思います。
本当にジョーを心配してハラハラして振り回されているという…。
とにかく好青年!
フランチェスカとのラブシーンは
かなり良かったですっ!
翔くんよりちょい強引!
(翔くんはこ慣れた感じ)
一方翔アーヴィングは
カメラマンとしての野心が見え隠れする感じ。ジョーとは友達だけど、どこかで大人としての一線を引いているような、ビジネスパートナー感が強いかと。
余裕があるけど
ジョーをほっとけなくて
結局色々振り回されてしまう。
みたいな違いを感じましたが
だから本当にどっちがいいとかはないのです。
どちらもいいのです!
続きましてマリオ
月城マリオは
「変な人」→全く説明になってない(汗)
だけと、こちらも優しさがみえる。
周囲への気遣いが出来てなお
アン王女一直線!みたいな。
可愛い感じ。
一方翔マリオは
「さらに変な人」
月城マリオとの一番の違いは
全く周囲の空気を読まないこと。
ナルシスト度が高いこと。
ジョーを見る目が異常に冷たいこと。
あと、ダンスのキレがやはり良い!
台詞の緩急があるかな?
「ああああアニャ~っ(泣)」
という感じでしょうか。
私の一番のお気に入りは
ジャズクラブでアン王女と踊った後に
カウンターにいるジョーとぶつかり
そのままカウンターセットの端で
ずっとジョーを睨み付けているマリオです。
ライトも当たらないのに
色々細かいことをしていて
これが上級生の余裕かな?と思いました。
が、マリオに関しても
どちらでもいいのです!
この人材の豊富さが今の雪組の強みですね!
My初日で役替わりを消化して
翌日はWでローマの世界観を堪能です!
ACTでかなり出来上がったローマですので
もちろん大きな変更点はなく
安定感しかありません。
ただジョーとアン王女の
イチャイチャは前より上がったかもー?
二人の掛け合いがよりスムーズになって
より舞台に入りやすいような。
真実の口の時に
最後アン王女を驚かせる場面の
ゆうみちゃんの驚き方が
毎回新鮮で「もーっっ!」とふくれる
その一連のナチュラルさも良いなー。
とか思っていたら
いやー…まだ泣くか私!
さすがにもう泣かないと思っていたのですが、まだ鼻水出るくらい泣けるとは。
今回は二人がお別れした後の
それぞれの歌に号泣です。
特にゆうみちゃんのカーテン前の歌が良くて。時々セットの移動で「ガラガラゴトゴト」聞こえる時があって「チッ!」って思うこともあるのですが、その音さえも気にならないくらい、ゆうみちゃんの歌に集中出来ちゃうと涙腺崩壊です。
あとは会見の時の
「ローマです!」の後の
ジョーとアーヴィングの安堵した場面も
やっぱりお気に入り。
笑顔で別れた後の
ジョーの歌からの
アン王女とベスパの回想は
「いらない」というお声もありますが
ジョーとアン王女の美しい記憶として
舞台が最後引き締まると
私は思っています。
ローマの休日、総括しますと
完全なる「演出勝ち」でしょう!
原作があるし脚本は決まってくるので
私をここまでキュンキュンさせるのは
完全に田渕先生の手腕によるものです!
で、その演出家の狙いに完璧に応えた
ちぎみゆの演技の相性と
雪組の脇固め。
このバランスが見事だから
破綻のない内容に仕上がったと思います。
しかも計算された中に
お芝居に気持ちがちゃんと込められているので、最後まで泣いてしまう始末です~。
ローマの休日は
私の短い雪組ファン人生の中でも
とても大きなものになりましたー。
次は私立探偵!
気持ちをシフトしてやりきります!
後悔先に立たず精神で突き進むだけです。
最後に
今回の遠征は客席が豪華だったのでご報告を。
7/31夜公演は
どうやら、かいちゃん率いる星組生が多数観劇していたようなんですが…
気付かなかったー!
タカラジェンヌが来ているのは
分かっていたのですが
誰かまでは判別出来ず
後で知ってガッカリしました~。
がっ、
帰りキャトル梅田でお買い物をして
梅田駅に向かう途中で
単体のせおっちとすれ違いました~。
カッコイイー!
せおっちは思い描くせおっちなんです。
「テレビで見るより」とか思わず
想像通りのせおっちが目の前にいて
とても感動しました!
翌日8/1昼公演は
望海さん率いる雪組と
すーさん率いる月組が多数ご観劇。
私、通路前の席だったので
皆様が現れた時の
開いた口が塞がらない現象ったら…。
だ、だいもん
ヒメさん
カリー!
ひとこー!
(他多数)
特に月組はなかなか観劇出来ないので
初めて舞台外で拝見する方々ばかり。
もう、すーさんの細さに驚き、
ちぎちゃんの同期綾月さん
からんちゃん
れんこん
ありちゃん可愛い!
特にさち花ちゃんの美しさには
予想以上のものがあり感動しました。
しかも、雪と月が入り交じり
ちゃんと学年順に入る姿が
「さすがタカラヅカ!」
(望海さんは2番手なので除く)
眼福でしたー!
そして夜公演は
花組さんと雪組の主に下級生が
またまた多数ご観劇。
最近タカラヅカ不足だったので
一気に過剰摂取してしまった感じです。
にしても
実際に拝見するタカラジェンヌは
本当に美しい方ばかりですね。
いくらスカステがあるとはいえ
やっぱり実際に見るのとは全然違って
美人好きとしては感動するばかり。
これも宝塚にハマる一要因ですわ~。
今回の梅田遠征は
様々な意味でとても満足で感動しました。
遠征して本当に良かったですっ!
では
宙組エリザベート感想に続く…。
ローマ梅田に行ってきました。
とうとう3都市制覇の
最後の地になってしまいました。

24時間寝ないで大阪入りでございます~。
7月最後の2週間は殆ど休みがなかったので(前半に集中したせい)本当に体力的に心配でしたが…
飛行機
本当に大の苦手だけど
やっぱり早い。
12:30頃出まして
14時には伊丹とか。
周りの関西弁を聞いても
まだ大阪にいることが実感できない。
にしても暑かったー!
辛くて泣きそうになりました(笑)
初の梅芸でしたが
思っていたより駅から離れている?
地上からじゃないと辿り着けなくて
猛暑の中少し歩いて到着。
日曜日の梅芸の周りでは
プチイベントもあり
大変賑わってました。
ところで梅芸は地下から行く方法はあるのでしょうか?繋がってますか?
迷いたくなくて地上からしか行きませんでしたが、道が狭く暑いのでとにかく苦痛でした~。
劇場内はちょっとレトロな感じ。
あの緞帳に「梅芸!」って感動したり。
(今まで画像でよく拝見していたので)

座席は一階後方でしたが
見やすい感じがしました。
あとシートも座り心地が良かったような?
適度にフカフカしていて。
肝心の舞台の内容は
失礼ながら私の個人的なコンディションで
My初日は睡魔との戦いになりましたが
役替わり…
(眠くて)気付けないほど…
良かったですよー!
眠いからこそ
馴染んだローマと違和感があれば
すぐ起きるはずなんですが
気付いたら
「そう言えば月城アーヴィング!」

気付いたら
「そう言えば翔マリオ!」

みたいな感じで
違和感が全くなかったです。
だからと言って決して同じではなく
月城アーヴィングは
すごく優しい感じ。紳士的。
ジョーもアン王女も包み込む感じで
より親友感が強かったと思います。
本当にジョーを心配してハラハラして振り回されているという…。
とにかく好青年!
フランチェスカとのラブシーンは
かなり良かったですっ!
翔くんよりちょい強引!
(翔くんはこ慣れた感じ)
一方翔アーヴィングは
カメラマンとしての野心が見え隠れする感じ。ジョーとは友達だけど、どこかで大人としての一線を引いているような、ビジネスパートナー感が強いかと。
余裕があるけど
ジョーをほっとけなくて
結局色々振り回されてしまう。
みたいな違いを感じましたが
だから本当にどっちがいいとかはないのです。
どちらもいいのです!
続きましてマリオ
月城マリオは
「変な人」→全く説明になってない(汗)
だけと、こちらも優しさがみえる。
周囲への気遣いが出来てなお
アン王女一直線!みたいな。
可愛い感じ。
一方翔マリオは
「さらに変な人」
月城マリオとの一番の違いは
全く周囲の空気を読まないこと。
ナルシスト度が高いこと。
ジョーを見る目が異常に冷たいこと。
あと、ダンスのキレがやはり良い!
台詞の緩急があるかな?
「ああああアニャ~っ(泣)」
という感じでしょうか。
私の一番のお気に入りは
ジャズクラブでアン王女と踊った後に
カウンターにいるジョーとぶつかり
そのままカウンターセットの端で
ずっとジョーを睨み付けているマリオです。
ライトも当たらないのに
色々細かいことをしていて
これが上級生の余裕かな?と思いました。
が、マリオに関しても
どちらでもいいのです!
この人材の豊富さが今の雪組の強みですね!
My初日で役替わりを消化して
翌日はWでローマの世界観を堪能です!
ACTでかなり出来上がったローマですので
もちろん大きな変更点はなく
安定感しかありません。
ただジョーとアン王女の
イチャイチャは前より上がったかもー?
二人の掛け合いがよりスムーズになって
より舞台に入りやすいような。
真実の口の時に
最後アン王女を驚かせる場面の
ゆうみちゃんの驚き方が
毎回新鮮で「もーっっ!」とふくれる
その一連のナチュラルさも良いなー。
とか思っていたら
いやー…まだ泣くか私!
さすがにもう泣かないと思っていたのですが、まだ鼻水出るくらい泣けるとは。
今回は二人がお別れした後の
それぞれの歌に号泣です。
特にゆうみちゃんのカーテン前の歌が良くて。時々セットの移動で「ガラガラゴトゴト」聞こえる時があって「チッ!」って思うこともあるのですが、その音さえも気にならないくらい、ゆうみちゃんの歌に集中出来ちゃうと涙腺崩壊です。
あとは会見の時の
「ローマです!」の後の
ジョーとアーヴィングの安堵した場面も
やっぱりお気に入り。
笑顔で別れた後の
ジョーの歌からの
アン王女とベスパの回想は
「いらない」というお声もありますが
ジョーとアン王女の美しい記憶として
舞台が最後引き締まると
私は思っています。
ローマの休日、総括しますと
完全なる「演出勝ち」でしょう!
原作があるし脚本は決まってくるので
私をここまでキュンキュンさせるのは
完全に田渕先生の手腕によるものです!
で、その演出家の狙いに完璧に応えた
ちぎみゆの演技の相性と
雪組の脇固め。
このバランスが見事だから
破綻のない内容に仕上がったと思います。
しかも計算された中に
お芝居に気持ちがちゃんと込められているので、最後まで泣いてしまう始末です~。
ローマの休日は
私の短い雪組ファン人生の中でも
とても大きなものになりましたー。
次は私立探偵!
気持ちをシフトしてやりきります!
後悔先に立たず精神で突き進むだけです。
最後に
今回の遠征は客席が豪華だったのでご報告を。
7/31夜公演は
どうやら、かいちゃん率いる星組生が多数観劇していたようなんですが…
気付かなかったー!
タカラジェンヌが来ているのは
分かっていたのですが
誰かまでは判別出来ず
後で知ってガッカリしました~。
がっ、
帰りキャトル梅田でお買い物をして
梅田駅に向かう途中で
単体のせおっちとすれ違いました~。
カッコイイー!
せおっちは思い描くせおっちなんです。
「テレビで見るより」とか思わず
想像通りのせおっちが目の前にいて
とても感動しました!
翌日8/1昼公演は
望海さん率いる雪組と
すーさん率いる月組が多数ご観劇。
私、通路前の席だったので
皆様が現れた時の
開いた口が塞がらない現象ったら…。
だ、だいもん
ヒメさん
カリー!
ひとこー!
(他多数)
特に月組はなかなか観劇出来ないので
初めて舞台外で拝見する方々ばかり。
もう、すーさんの細さに驚き、
ちぎちゃんの同期綾月さん
からんちゃん
れんこん
ありちゃん可愛い!
特にさち花ちゃんの美しさには
予想以上のものがあり感動しました。
しかも、雪と月が入り交じり
ちゃんと学年順に入る姿が
「さすがタカラヅカ!」
(望海さんは2番手なので除く)
眼福でしたー!
そして夜公演は
花組さんと雪組の主に下級生が
またまた多数ご観劇。
最近タカラヅカ不足だったので
一気に過剰摂取してしまった感じです。
にしても
実際に拝見するタカラジェンヌは
本当に美しい方ばかりですね。
いくらスカステがあるとはいえ
やっぱり実際に見るのとは全然違って
美人好きとしては感動するばかり。
これも宝塚にハマる一要因ですわ~。
今回の梅田遠征は
様々な意味でとても満足で感動しました。
遠征して本当に良かったですっ!
では
宙組エリザベート感想に続く…。