またまた、悲しく残念な知らせが耳に入る
園は自然活動に力を入れていた
自然活動は保育中や
卒園児に向けての活動
全盛期には様々な活動を行い
たくさんの方に参加してもらっていた
園の良い所の1つだったと思う
だけど、時代の流れや
子どもたちの求めること
何より、今の子どもに合わない活動が多く
楽しく参加してくれている子もいたけれど
多くの子は
すぐに飽きてしまってるように感じ
夏と冬のキャンプのみの参加が多かった
長女も参加することごあったが
あまり楽しくない様子だった
その活動は35年も続いていたらしい
すごく続いた良い活動だったのに
園を代表する活動だったのに
2月で終わりになるようだ
自然活動に参加してくれている方には
俺が代表を引きつぎという
メールを送るようにと
園長から言われ
送ったこともあったのに
2年前だったかな?
その年の年末に
非常勤になってくれとも言われた
代表とは名ばかりで
何もさせてもらえなかった
いろいろ提案して
参加者が増えるような事を
提案したけれど
やらせてもらえなかった
何の為の代表なんだろう?
モヤモヤする事ばかり
(長女は冬キャンプに行った事があった。
キャンプは楽しく参加していた。
キャンプ後のお迎えに次女と迎えに行くのが
恒例だった。
パパとお姉ちゃんを迎えに。
その時も園長と何の関わりもなく
むしろ、私は関わらないように
せっかく孫が来ているのに
おじーちゃん!と駆け寄る姿もなく
無関心な園長に皆さん気づいていたかな?)
最近の気になる所は
自然活動のキャンプ以外の
活動に参加してくれる子が少ない
と言う事だと私たちは思っていた。
園長や副園長と関わるのは
嫌だけれど
俺が代表になれば
私も手伝いたいと思っていた
園に関わる年代の子達を
私たちも育てているのだから
園長のように子育てせずに
生きてきてしまった
人とは違い
今の子を少しは理解していると思う
だから、今の子たちがもう少し
参加したくなるような活動を
したいと考えていた
俺からみてキャンプ以外の
活動はほとんどが
園長の話になってしまい
活動に入る前に
1時間くらい園長の話をしてしまう
そうすると活動する時間も無くなってしまうし
子どもたちも退屈で
次回も参加しようと思わなくなるのは
あたり前の結果だと思う。
今の園長はただの話したい老人
になってしまっている事に
本人は全く気づかない
はっきりと覚えていないけれど
夫婦で何日も考えて
自然活動について
提案を何度かした事があった
私たちが何日もかけて
考えて
言い方も考えて
提案した事に対して
園長は検討する事もなく
無理だな!とか
こっちはやらない!
時間がかかる!
とかそんな理由で
全て断られた
園でやっている
手作りご飯の日を
卒園生とやってみたいな
とか
田植えをの準備に
いつもは先生たちが保育後に
みんなで畑に来てくれて
園児が田植えする分だけ残して
必要分を植えてくれるのだけれど
その活動をして
卒園児と出来ないかなー
そうしたら
先生たちも少し楽になるのにな
稲刈りも準備のために
先生達が刈ってくれていたけれど
それも自然活動の中でできないかと
考えていたり
そして、自然活動の中で
ミニ収穫祭など出来たら
懐かしい気持ちで
もっと参加してくれないかな?
なんて考えていた。
同じ年齢の子を持つサポートの
先生も子連れで
手伝いたいと言ってくれてたり
たくさんやり方はあったのに
自然活動にもっと参加してもらえるように
出来たかもしれないのに
すべて園長は
自分の思うことを変えず
人の提案を聞かず
今の子どもも知らず
自分のやりたいことだけを
押し付け続けた
俺は代表と言うメールを
送りながらも
何も出来ずに
辞める事も言う機会も
持つこともなく
申し訳ない気持ちで
いるばかりだ
もっと楽しく
美味しい活動できたよね
先生たちが大変なら
手伝いますよ!って
言ってくれる
保護者もいた事だろう
すべてが勝手な園長の
せいで
また1つの良い活動が無くなる
残念な気持ちでいっぱい
この活動を好きでいてくれた
卒園児や保護者の皆さんに
申し訳ない

