[上善如水]
老子の言葉のひとつ
実体はあるようでいて、手にはつかめない
水は柔らかでしなやかでありながら
一方で硬いものを砕く強さを持っている
そんなしなやかさと粘り強さこそ
究極の理想
争わず、常に低いところに留まる
まるで水のように。
弱さに徹した水の性質を変えるものはない
だからこそ、水に勝るものはないという。
* * * *
争ってる意識、、まだまだあるなぁ
先日、息子のお嫁さんの出産時のこと。
陣痛がきて夫婦でお産の病院へ
当然のように夫である息子は中には入れてもらえず帰宅する。
退院まで会えない。
なぜか陣痛促進剤を打たれて
永遠に思えるような、氣の遠くなる
痛みを、ひとりで耐え
いよいよ痛みのピーク
酸欠になりそうな苦しさでも
鼻までのマスクを外すことを許されず
自分ひとりの呼吸で精一杯。
お腹の中の赤ちゃんに充分な酸素が届くわけない。
初めてのお産、たったひとり
医者、看護師に囲まれて
拒否できるはずもなく、、
無事、出産でき
めでたい中で言いにくいが
これは監禁、犯罪だとおもう。
病院では、危篤の方の付き添いや
面会さえも難しいと聞いている。
相変わらず
保育園、学校へ通う子供達も
1日中、マスクをされられている
屋外で遊ぶときも
体育の授業中もマスク着用
成長中の子供達
人の表情、感情がわからない
脳に酸素が届かない
そのために失われた神経細胞は二度と再生されない
まだ大人は自分で選択できる
子供達へのは、脅迫、虐待。
同調圧力の中、ひとりでノーマスクを貫ける?
顔を合わせるのも
しゃべるのもダメ。
休み時間は着席
学校は監獄?
子供の心と身体を守る以上に大事なことって
あるの?
シビれる世の中
* * * *
ジョウゼンミズノゴトシ
先日、尊敬する人も言われていた
自分の正しさを主張して動かそうとすると動かせない
相手を理解する、そして主張する
一緒にダンスが踊れる、という発想
で、気持ちよい共同想像ができる
相手の自由の中に自分の自由をみる
逆もまた然り
そう学び、そう思ってきたけれど
この言葉を口走るわたしは
まだ未熟すぎて
共にダンスが踊れるまで
まだ時間がかかりそう🕺
*20時以降、公園も追い出され
路上で、とめどもないこと書いてみる。
滞在難民多し。
路上シンガーのギター、風が心地よい。
満ちる月が美しい🌝

