コロナ禍でなかなか会えずにいて
先週久しぶりに会うことができた。
まるで私たちはご先祖さまに
お呼びされたかのように、
その2日後に倒れ、
またその2日後にこの世を去った。
めちゃくちゃ元気な姿から
緊急搬送、息を引き取り、遺灰になるまで、
わずか1週間の出来事を全てを見てきて、
親族は、私たちにおばあちゃん(祖母)は
100歳を生きたから私もそこまで長生きするねん
って言っていた。
が、4日後それが叶わなかった。
どれだけ意識や魂が生きたいと思っていても、
肉体が刻一刻《止》に向かった。
《止》に向かうのを、止めることさえも、
止める術もなかった。
《死》とは何かを考えていた。
親族の最期を見たとき、
私たちは呼吸できているだけで、
どれほど幸せなことなのか!
呼吸が止まったあと、
誰一人帰ってこれた人はいない。
今、自分の心臓や肺は無意識に動いてくれている。
これだけで、本当に奇跡なことなんだな💓
親族が生きたかった分も
私は、この世で自分のお役目を努めないとね😍
立ち止まってられない‼️
前へ進むんだ😉✨