今日はすけと2人、受精卵凍結の結果を聞いてきた!!



私とすけは高校からの同級生スター


結婚してからは特に、2人ともお酒が好きな事もあって、仕事終わりに飲みに行ったり、映画見たり、色んな所にでかけたり…


付き合ってからも結婚してからも、正直ずっと2人でもいいなぁと思うこともたくさんあったおねがい


だから子供については、2人とももともと"絶対につくろう!"と考えていたわけではなかった。


大人になっていろんな付き合いがあるなかで、子供がいてもいなくても、それぞれに素敵だなぁと思うご夫婦を知っていたから照れ


その気持ちは今も変わらない。


それでもいざ乳がんがわかった時、これからの治療のこと、すけとの未来のこと、考えるとすごく悩んだ。


もしかするとこの先2人が選択して、

出逢えてたかもしれない2人の子ども、

すけがお父さんになる姿、

見れなくなっちゃうんだろうか…。


一方で、私の乳がんはホルモン感受性が高いタイプのがんなので、排卵誘発剤を使う妊孕性温存に対しての不安もあった。


何度も悩んで、妊孕性温存はせずに抗がん剤治療します!と言うつもりだった。


でも、いざそう言おうとすると、頭の中ですけと子どもがいる未来にバイバイするような気がした。


2人で子どもをつくらない選択をして未来に進んでいくのではなくて、乳がんになっていつかあったかもしれない未来を奪われることは私にとってすごく悲しい事だった。


この先いつか2人がどんな選択をしても、がんに奪われたわけじゃなくて、2人で選択したんだって思えるように、選択できる未来を残そうスター

一回だけ妊孕性温存してみよう気づき

それが、2人で話し合って決めた結論でした。


だから、受精卵がもしもうまく凍結できていなくても、トライした事自体に意味があったと思おうおねがい


そんな気持ちで、今日診察室に入ったキラキラ


個数とかグレードとか、それがいいのか悪いのかという事はきっとそれぞれに思うところがあるだろうけれど、それよりも何よりも、ちゃんといくつか出会って受精してくれたんだなぁ思ったら、それだけで見せてもらった写真に自然と涙が出た泣くうさぎ


なんだか不思議な気持ちだなぁニコニコ


この先再発する、しないという不安が消えたわけではないし、やって良かった!と簡単に言えるものではないけれど、どこかほっとさせてくれたのも確かで。


妊孕性温存するか、しないか…きっと皆さんそれぞれに色々と悩んで思うことがあると思うけれど、正解はない事だなぁと思った電球

 

2022.4.8 お風呂上りに、何気なく左胸に触れるとしこりが…。

 

2022.4.11 総合病院にて細胞診。

 

2022.4.18 細胞診クラスⅤ 左浸潤性乳管がん告知。

 

2022.4.20 左胸の組織診とともに、右胸にも小さなしこりがあり細胞診。

乳房造影MRIも実施。

 

2022.5.11 左浸潤性乳管がん(硬がん) 右胸は良性(クラスⅡ)

1.5cm ER+ PGR+ HER2陰性 Ki67 30%< (ステージ1 ルミナールB)

 

2022.5.23 左乳房全摘術+リンパ節生検(?)術前にリンパの腫脹あり、郭清ではないがリンパ15個ほど切除。

1.6cm×1.5cm×0.7cm ER+ PGR+ HER2陰性(FISH法)

核グレード3 Ki67 70% リンパ節転移なし (ステージ1 ルミナールB)

 

2022.6.11 術前に実施していたHBOC検査で、BRCA2が判明。

オンコタイプDX RS35 再発リスク23% 抗がん剤効果判定 15%<

 

2022.6.20 遺伝性乳がん卵巣がん症候群のフォロー 妊孕性温存 術後補助化学療法のためにがんセンターに転院。

 

2022.6月末~ 妊孕性温存のために通院。

 

2022.7.12 妊孕性温存のための採卵。

 

2022.7.26 抗がん剤(TC療法)予定。

 

…とこんな感じが今の経過かぁダッシュ

 

術後病理の悪性度の高さよ…ガーン

 

不安はあるけど、抗がん剤がきっと効くんだと信じて頑張ろう炎


いつも隣で大丈夫!と不安を打ち消してくれる、すけ(夫)と前を向いて行かなくてはプンプンキラキラ