浅はかな自分大学1年の娘に連絡を入れ、その夜は夫と過ごした。私は、素直に、正直に本心を伝えた。別居が辛かったこと…。一人で子どもを育てる不安…。夫への気持ち…。自分がギリギリであること…。夫も「後悔している。」と言った。でも、「自分は悪くない。」とも言っていた。その意味を、きちんと理解していれば、この後に起こる不幸を避けられたのかもしれない。でも、この時の私は、考え及ばなかった。私は、愚かだ。