私の学校は年に4回ほど? incoming studentsを対象にした校内ツアーが週末に開催されます。

その土曜の夜はRegional Nightといって、各国が料理を振舞ったり、パフォーマンスを披露したりします。


9月はAsian Nightがありました。 Regional Nightなんだけど、アジアが対象だから、Asian Night!!

今回の対象国は、日本・インド・中国・台湾・韓国・タイの6カ国。


夏のRegional Nightにも参加したんだけど、夏学期はインターンシップなどで学校を離れてる人が多いから、全体的な参加者は少ないんだけど、今回は新学期が始まったばっかりってこともあってメッチャ人が多かった!

用意した食事(500人分くらい?)はものの40分で終了~~!


パフォーマンスは、パフュームのパロディを披露しました。


それにしても、このイベントを一番楽しんでる国は、インド。 パフォーマンスは全6カ国披露するんだけど、インド→韓国→インド→中国・・・といったように、随所にインドのパフォーマンスが入ってて、インドに始まり、インドに終わるみたいな(笑) お祭りごとが大好きな人種ですね~



Regional Nightは名の通り、夕方のイベントで、この日の朝は、学校主催のボランティア活動に参加してきました(^^)v


私が参加したのは、乗馬上でのボランティア。 日本にいるときに乗馬を習ってたから、馬との触れ合いを期待してたんだけど、活動内容は全く馬と関係ないものだった。。。

ガーデニングを手伝ったり、馬場の整備だったり、いろいろ。 私は、スチールや木材をある場所から別の場所へひたすら運ぶ仕事。 ヘビが出現!するハプニングはあったけど、いい汗をかきました~~

ってか、ヘビを怖がってたのは私だけ。みんな興味深々で・・・ そういうものなの?(笑)



このように、楽しむ型のイベントもあれば、Marketing Day・Finance Dayといったような日もあり、就職に関するレクチャーだったり、Guest speakerだったりが開催されることもあります。


基本的に授業は月から木曜。だけど、こういったイベントがあって、もちろん参加は自由なんだけど、いろいろと参加してるから、金曜はイベント参加日。 必然的に勉強時間が削られてしまうので、日曜はいつも勉強に従事してます。。。

1学期の 1st moduleの授業数は6つ。 そのうち2つはnon-crediのコースです。


1つは、就職活動用(レジュメを作ったり、ビジネスマナーを学んだり)で、もうひとつは、この学校ならではのコースかなぁ、Muticaltural Team & Leadershipで、多国籍チームのなかでいかにリーダーシップをとるか、そのためには国々の特徴を知る必要がある、という内容の授業です。



昨日の授業では、先生が国々の会話のパターンを紹介してくれました。

代表的なパターンは3つ。

1.2人が絶え間なく会話を続ける

2.2人の間の会話は続いてるんだけど、会話の間に沈黙が入る

3.会話がオーバーラップしてる。←1人が会話を終了しないうちに、相手が会話を始める


どれが、どの国のパターンでしょうか?





授業によると、1→アメリカ、2→日本、3→ブラジル(ラテンアメリカ)が例に挙がってました。

インド人のクラスメートいわく、インドは3だそうです^^


アメリカ人から見ると、一般的に2の状況はnervousになり、3はrudeと捉えるようです。



昔、アメリカ人の友達と電話をしてたときに、よく「u r quiet, today.」って言われてた。別に落ち込んでたわけじゃなく、普通の状態だったんだけど、なんて言ったらいいかわかんなくて、沈黙がちょこちょこ。この授業から、アメリカ人は沈黙が苦手だったから、そう言われてたんだって、妙に納得してしまいました。


また、インド人のクラスメートは、授業の後に、私の話すパターンが分かったから、次からは気をつけるねって言ってくれました。やはり沈黙は気になってたようで・・・


今後、グループワークを円滑に進めるためにも、お互いの国のパターンを知ることは大切なことで、知るだけじゃなく、クラスメートがお互いにそれを考慮して、さらにチームワークを深めることにつながるでしょう

授業の1つに、Accountingの基礎があります。


基本的には、balance sheet, income statement, statement of cash flowの3つの情報から、どのようにその財務状況を読み取るか、ということを学びます。


MBAとはいえ、意外にも? Accountingを学んだ経験のある人は少なく、名前のとおり、基礎から教えてくれるので、全く勉強したことのない私にとっては、とても勉強になる授業です。


Statement of cash flowを作るとき、先生の教えてくれる方法に必ずしも従う必要はないんだけれど、以前、Accountingを勉強したことある人、特に、T-accountを知っている人は若干の戸惑いがあるみたい。


先週、Mid examがあって、3週間後にはFinal exam


本当にペースだけは、どの授業も速い!