キム・スンウ、チャン・ドンゴンの野球チームが10月24日東京ドームに登場
日本での韓流の黎明期に「ホテリアー」でペ・ヨンジュンと共演して
その名を広く知らしめたキム・スンウは、芸能人野球チーム「PLAY
BOYS」を主宰していることで有名です。
韓国の俳優や歌手はスポーツにも熱心なことは有名ですが、チーム
を作って親善試合は勿論、チャリティー活動を盛んに行っている
あたりが、善行が尊ばれるお国柄を表しているかのようです。
この野球チームに所属しているメンバーがまた超豪華な布陣で、韓流
四天王の一角を占めるチャン・ドンゴンに、「チャングム」ではイ・
ヨンエと熱演を展開したチ・ジニなど錚々たる顔ぶれが揃っています。
これまでにも日本の親善試合やグァムでジャイアンツともゲームを
した実績がありましたが、この10月24日には東京ドームで東日本
大震災チャリティーの野球大会「第2回日韓ドリームゲーム」として
試合が行われることになりました。
お相手となるのは元阪急の名投手、山田久志監督が率いるプロ野球
オールスターが対戦ということですから、これはもう芸能人のお遊び
の域を越えています。
まだ来日するメンバーは発表にはなっていませんが、過去のゲーム
でも韓流スター総出演の様相を呈していましたので、今回も大いに
期待が持てそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000043-sanspo-ent
BIGBANGのG-DRAGONとT.O.Pの「GD&TOP」が11月に「OH YEAH fea
BIGBANGとして5人が揃った形で活動を再開出来るまでにはまだ
時間が必要でしょうが、早く元気な姿を見せて欲しいものです。
テソンの交通死亡事故も関係者やファンを大いに心配させましたが、
検察の判断はお咎め無しということで、亡くなられた被害者の方の
ご冥福を祈りながら謹慎の日々を送る中にも、一筋の光が差した
ことでしょう。
グループとしての活動が停止している間に、メンバーのG-DRAGONと
T.O.PによるスペシャルユニットのGD&TOPが、いよいよ日本で
お目見えとなりそうです。
すでに韓国では2人のユニットはデビューを飾っていまして、大きな
反響と人気を集めましたが、BIGBANGの年長組二人のド迫力のパフォ
ーマンスが、日本でも再現されることは大いに楽しみです。
2人の方が5人の時よりも迫力があるという意味ではありませんが、
テヤン、テソン、スンリが居ないステージで、BIBBANGを引っ張る
彼らのBIGBANGの時とはまた違った「大人の感性」のようなものが
炸裂しているように思っています。
今回は、YG Entertainmentとエイベックス・エンタテインメントに
よって設立された新レーベル「YGEX」から、11月9日にニューシング
ル「OH YEAH feat. BOM (from 2NE1)」をリリースすることが決定しています。
妹分の2NE1から最近はダイエット?でシャープな印象に変わったと
大評判の、パク・ボムがフューチャリングされている点も大注目です。
ソリッドな魅力にあふれたG-DRAGONとT.O.Pの華麗なパフォーマンス
に、大きな期待が集まっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000218-bark-musi
釜山国際映画祭がPIFFからBIFFになって10月6日開幕
今年からは映画祭の名称も「PUSAN INERNATIONAL FILM FESTIVAL」
から、英語表記に合わせた「BUSAN INERNATIONAL FILM FESTIVAL」
へと改められました。
今年も10月6日から韓国・釜山で釜山国際映画祭が開催されます。
今回で16回目となったこの映画祭は日本の東京国際映画祭と並んで、
アジア最大規模の映画祭として、世界中から熱い注目を浴びる
存在として成長して来ました。
この変更によってこれまで映画愛の愛称だった「ピープ」は、
「ビーフ」に変わりましたが、どこか愛嬌のある略称ですね。
今年からは映画祭の専用劇場も準備されているのがビッグニュース
ですが、映画産業が日本よりも活況の韓国ですので、毎年前夜祭から
多くの映画人、芸能人が釜山に集結する様子だけでも、訪韓して
見る価値はあるでしょう。
例年、水泳湾ヨット競技場で幕が上がる釜山国際映画祭ですが、
今年からは専用映画館の「映画の殿堂」で始まります。
その「映画の殿堂」は、9月29日にオープン予定で、現在仕上げの
真っ最中なのえすが、まだ表の看板が古い略称である「PIFF」の
ままであることはご愛嬌です。
今年の開幕作品は、ソ・ジソプとハン・ヒョジュ主演の「ただ君
だけ」で、専用劇場のこけら落としでもあるこの作品は永く記憶
されることでしょう。
日本からは「わが母の記」が開幕作品となっており、今回の映画祭
には70カ国から307編が参加する盛大なお祭りが、1週間に渡って
繰り広げられます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000007-cnippou-kr