2NE1が韓国ガールズグループ最速記録でオリコンランキング1位に
報道によると何でも2003年3月のt.A.T.u.の「t.A.T.u.」、
4月のチャン・グンソク「Let me cry」に次ぐ、
初登場首位デビューだそうです。
2NE1が予想通りものすごいスタートダッシュを見せました。
t.A.T.u.の名前に何故か笑ってしまう人も多いでしょうが、
もうスゴイ懐かしい感じがしますね。
グンチャンにもつぐ記録を打ち立てた2NE1ですが、やはりこれまでの
可愛らしさを前面に出したK-POPのアイドル路線とは一線を画した
アーティストっぽさや奇抜なファッションも刺激的に映ったの
でしょう。
日本で言えばひと昔前のSPEEDにも似たポジションのようですが、
今のところここが空席だったのも幸いしているようです。
オリコンウィークリーアルバムランキング第1位を韓流のタレントが
占めること自体は、もう珍しい現象でもないのですが、それでも
これまで日本では無名であった2NE1がいきなり実現してしまうあたり
は、まだまだK-POPの底力は力強いものがあるようです。
首位を獲得するまでの日数比較でも、KARAが昨年8月11日の日本
デビューから244日目で、少女時代は272日かかっていますから、
今回の2NE1による6日での獲得獲得は韓国ガールズグループ最速記録となったばかりでなく、YGエンターテインメントの今の勢いを象徴
しているようでもありますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000003-wow-ent
SUPER JUNIOR・ハンギョンが裁判で勝訴したのに取り下げた理由
13人居たメンバーは現在10人での活動を余儀なくされているわけです
が、ハンギョンは中国での自由な活動を以前から希望していましたが、
まさか裁判に訴えるほどとまでは思っていませんでした。
カンインに続いてヒチョルが兵役で入隊した韓国K-POPの人気グルー
プ、SUPER JUNIORですが、長らく所属のSMエンターテインメントと
専属契約を巡って、裁判で争っていた中国人メンバーのハンギョンが、
この度提訴を取り下げたことが報じられました。
訴訟そのものはハンギョンの勝訴で一旦決着はついたのですが、当然
事務所側が控訴して長期化の様相を呈していました。
双方の主張が交わることはなかったはずなのですが、ここに来て突然
取り下げとなった背景には、ハンギョン本人の意向もあるのでしょう
が、今後の中国市場への進出を展望した時に、これ以上問題を長引か
せたくない事務所側と、中国でのマネジメント会社の思惑が一致した
とみるのが妥当だと思われます。
あくまで取り下げで和解ではないことも含めて考えますと、これは強
大な影響力を持つに至ったSMエンターテインメントが多少押し切った
部分もあるのかも知れません。
これで恐らくはスーパージュニアへのハンギョンの復帰もなくなった
でしょうが、中国での活動は自由に行えるようになったと思われます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110925-00000010-yonh-spo
FTISLANDのイ・ホンギ、日本語をドラマ「1リットルの涙」で覚えた
バンドとしての活動やユニットでの活動ももちろん好調ですが、
ひときわ人気を集めているのが、リードボーカルのイ・ホンギの
ドラマでの活躍ぶりでしょう。
FTISLANDもデビューした頃は現役高校生バンドということで、
韓国でも大きな話題となりましたが、すでに立派な大人の
男として成長しましたね。
日本では絶大な人気を誇る韓国ドラマ、今では人気ナンバーワンと
言って差し支えないないでしょう、チャン・グンソクやパク・シネと
共演したドラマ「美男(イケメン)ですね」は、「宮」と並んで、
韓国ドラマの新定番となりました。
実はイ・ホンギは日本語が大の得意で、ほとんど通訳が要らないレベ
ルを誇っています。
気になる言語習得のコツをイ・ホンギにインタビュアーが聞いたとこ
ろ、「やっぱり日本の友達とつきあうと自然な言葉になりますよね。
あとはドラマを見るのもおすすめ。ぼくは『1リットルの涙』とか
『花より男子』とか見て覚えました。」と明かしたそうです。
韓国ドラマを楽しむ時にも熱心にハングルを覚えるようにして鑑賞
することも大切なようです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110925-00000006-pseven-int