マイノリティの記録
惜しまれて亡くなるのと
疎まれながら生きていくの
いつでも
どこでも
どんな時も
感情の土台は消滅願望
きっと楽になれたんだろう
それならばよし
遺された人のことなんて考えなくていい
遺される人のことなんて考えられたら死ねない