
『焼うどん』
皆様、今日も間に合いました。一日30分のブログ更新。続けて行きます。
今日は朝から病院へ。
小職の父親はガン闘病中です。
驚異的な精神力で何とか今回は勝利し、退院を待つ状態です。
「あれから3か月もたつのか・・・」父親が入院を開始したのは9月の末、20日過ぎだったか。小職は父に良い医療を受けてほしかったこともあり、転院をお願いしたが、がん治療は早期治療が大切なのにもかかわらず、転院には医療情報が必要で結果的に治療を遅らせる事になることの現実を知り、泣き寝入りしたことを覚えている。
今回は良い先生に担当してもらったこともあり、「ラッキーだったな」と思う。
職業柄、情けなさを感じ悔しい思いをしたが、次回はこんな結果にはしない。「知っていればここまでできただろう、そうすればあと5年は元気だっただろう」なんてセリフは、尊敬する父に対して絶対に思いたくない。
そんなことも、務める会社の決算が11月であり、独立組を送り出した後の静寂に甘えて、忘れようとしていたのだろうか?
自分がはずかしくて仕方がない。
今日、月曜日は全体でミーティングが開かれ、色々とセールスに役立つ情報提供が得られるのだが、その際にセリフを言いきれないカミカミの解説者:永島からの情報提供で「がんは発生すると全身に転移する可能性が非常に高い」ことを改めて認識した。
「父は大丈夫だろうか?」そんな事を感じながらミーティングを終えた。
その後はそつなく仕事をこなしていたが、横のアスレタが上司から、自分が新人だった頃には考えられないような優遇を受けている。苦労に苦労を重ねた自分からしてみると、正直いって、「面白くない」状況だ。「小職は苦労してきた。過去にはこんなこともやってきた!こんだけ成果を上げてきた」と自負はしているが、そんなことは今を生きている者たちにはどうでもよいことなのだろう。小職も良くわかっている。
今後の成果をどうあげるか。今、何をするべきかが大切だ。
父の為に病院と喧嘩して結果ラッキーに終わったことも過去のこと。
自分がこのオフィスを守ってきたのも過去のこと。
すべて辛く感じすぎるのは、小職の甘えだったのだ。
煙草を吸いに外出すると、厳しい寒さを感じた。
たまらず逃げ帰り布団にもぐりこみ、こんなことを考えているうちに眠りについてしまった。
最近の寒さで疲れていたのだろう・・・。
がんばって焼うどんを作り、思い切りかきこんだ。
もう大丈夫だ。
師走の寒さに負けないように、気を引き締めていこう!過去を活かすことも、「今なにをするべきか」には非常に重要なはずだ。



