先日は家族の買い物をあげつらってしまったのですが
買い物の数が多い私の方が当然失敗も多く
今週月曜日、我が家ではちょっとした問題が発生したのでした。
我が家がこの数年気に入って使っている
某大手小売りさんPBのトイレットペーパーは
再生紙使用ながら柔らかくて丈夫で、
しかも一般的なトイレットペーパーの約2倍の長さが1ロールになっているため
取り替えの回数は半分で済み、芯がないのでゴミも少なく
収納にも場所を取らない優れもの![]()
宅配で届くので130m×6ロール入り袋5pの段ボール単位のお得なまとめ買いをして
トイレの収納スペースからはみ出したものは
防災用に各寝室他に配置しています。
数か月ぶりにその商品の姉妹品的トイレットロール箱単位がカタログに掲載されました。
姉妹品とは
中心部の穴の大きさの違い。
いつも穴大を買っては
使い始めにホルダーへのひっかかりを感じていたので
我が家のホルダーに果たして穴大が必要なのかとふと思い
カタログを凝視するも穴のサイズ詳細はなし。
一般的には細身と言えるはずの我が家のホルダーには
穴小がちょうどいいのでは?
穴小ならロールの直径も小さくなってホルダーのひっかかりも解消されるのでは?
いきなり箱で買うのはリスキーかな?
でも、1p買うより5p買えば4ロール分くらいお得。
消耗品しかも確実に毎日減るものだし。
逡巡の末(そんなに考えることか!と自分にツッコミながら)
勇気をもって5p入り1箱注文。
届いて早速開封。
ワクワクしながらホルダーにはめようとすると
??? きつい
あれ?
無理やり押し込むようにしてホルダーにはめると
回らない![]()
格闘に疲れ
防災用にスタンバイしていた穴大ロールと袋の表示を比較すると
製造工場は別々の会社
幅、長さは同じ
破裂強さやほぐれやすさ(こんな表示があるんです!)も同じ数値で
何と!巻き取り径も同じ数値
唯一違う数値が示されているのは
坪量 という数値。
紙の厚みを示す数値です。
穴大18.5/㎡以上 穴小19.0/㎡以上
この差が我が家にはガツンときました。
トイレに入った家族も回らないホルダーに大慌て
させてしまいました。
何しろ動かない。紙が取れないのですから。
最初の1ロールはホルダーからはずすことさえできないため
障害となる厚み分をはさみでコツコツ切って何とか解決。
防災用の各寝室スタンバイ分はともかく
少なくとも開封した残り5ロールは
初めの数メートルに責任を持つべく
シュンとした買い物顛末(_ _。)
珍しく長文と思えばトイレットペーパー
何とも情けない些末な話を書くのもどうかと思いながら
人の買い物をあげつらった罰として記しました。
買い物は慎重に、楽しみたいものですね。


