やえもんの不思議ポッケを作ろう! -18ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

今年はお正月三が日も
年末の疲れを引きずって
ひたすらゆっくり過ごしました。

そんな年明け
最初のサプライズは
恐竜の卵

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いえ、いえ(^_^;)

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エミューの卵だそうです。

家の近所の路上にこんな卵があったら
驚きません?

おもちゃ屋さんにありそうな
ドギツい色。
堅そうな殻。
我が家ではとうてい一度に食べきれないのと、割る勇気がないのとで傍観することにしたのですが、
後から思えばプリンならイケたかも

今更ながら、ですが

明けましておめでとうございます。


アメブロから遠ざかっていた間に1月も中旬になってしまいました。


昨年、野菜の歴史本

『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法』

について、自分で勝手に宿題のように書きながら
中途半端になっていたのが
とても気がかりだったので

一気に片付けます。(なんだそれ?)


上下巻に亘ってこの本で紹介される野菜は以下です。

アスパラガス
インゲン豆
ビーツ
キャベツ
ニンジン
セロリ
トウモロコシ
キュウリ
ナス
レタス
メロン
タマネギ
エンドウマメ
ペッパー
ジャガイモ
パンプキン
ラディッシュ
ホウレンソウ
トマト
カブ

このリストで日本の食生活に馴染んでない野菜というと
ビーツくらいのものでしょうか?

あの独特の土臭さは苦手な方も多いかと思います。
ポーランドの真っ赤なスープのインスタントラーメンでなら、
日本人の口にも合うと思うのですが。


ラディッシュを大根に置き換えると
もう、ビーツ以外はすっかり日本の食卓に浸透していますよね?

世界は狭くなったのだと実感します。

そして、私たちが口にするすべてのものに歴史や背景があることを
改めて感じ、感謝したくなります。


途中画像を貼り付けようとしたのですが
PCが反応してくれないので
ますます新学期が始まってからやっつけた宿題のようになってしまいました。

こんな始まりでいいのか?

良くない!

けど、細かいことに拘り過ぎず行っちゃいますね('-^*)/

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m


先日届いた健康診断の結果に
少し気分が沈んでしまいました。

中性脂肪値があせる高い

はい。

原因は、大いに心当たりありますしょぼん

でも、とりあえず中性脂肪対策に有効な食べ物など
調べてみました。

あるサイトには「青魚」とあります。

え?

私、ほとんど毎日のように食べてるんですが。
その情報は確かなのでしょうか?

まぁ私の場合、運動不足も問題です。

中性脂肪が血液をドロドロにするのであれば
血液をサラサラにするといわれる
タマネギは対策食物では?

調べてみるとやはり、お勧めされています。

そんなわけで、今日は

『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法』
から
タマネギの章。


かつて言われたタマネギの効能には今も有効とされるものもありますが

「よく日の当たるところではげた頭にタマネギの汁を塗るとすぐに毛が生えてくる」

という英国植物学者の説には「明らかに自分で試してはいないだろう」と懐疑的です。

資料写真では、髪はありましたにひひ

発毛剤としての働きはともかく
タマネギが身体にいいのは確かです。
あらゆる料理に使えて便利なタマネギ。

ネギ属にはニラ、チャイブ、エシャロット、ラッキョウ、ニンニク、リーキなどを
はじめ700種もあるそうですが
圧倒的に食べられているのはやっぱりタマネギです。

今までに出てきたじゃがいもやキャベツと同様
タマネギも「貧者の食べ物」と
蔑まされた時代があったとのことですが
身体に良い野菜を排除して、富裕層は一体何を食べていたのでしょう?


ポーランド国王が暇つぶしに作ったのがオニオンスープの発祥だったり、
チューリップの球根をタマネギと間違えて食べた人がいたり、
エピソードも多いタマネギ。

いつもタマネギを携帯してタマネギを齧っては匂いをぷんぷんさせていた
文豪ヘミングウェイの話も有名です。

ヘミングウェイを見習うつもりはありませんが
今まで以上に意識して毎日ちゃんとタマネギを食べようと決意を新たにしました。