先日届いた健康診断の結果に
少し気分が沈んでしまいました。
中性脂肪値が

高い
はい。
原因は、大いに心当たりあります

でも、とりあえず中性脂肪対策に有効な食べ物など
調べてみました。
あるサイトには「青魚」とあります。
え?
私、ほとんど毎日のように食べてるんですが。
その情報は確かなのでしょうか?
まぁ私の場合、運動不足も問題です。
中性脂肪が血液をドロドロにするのであれば
血液をサラサラにするといわれる
タマネギは対策食物では?
調べてみるとやはり、お勧めされています。
そんなわけで、今日は
『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法』
から
タマネギの章。かつて言われたタマネギの効能には今も有効とされるものもありますが
「よく日の当たるところではげた頭にタマネギの汁を塗るとすぐに毛が生えてくる」
という英国植物学者の説には「明らかに自分で試してはいないだろう」と懐疑的です。
資料写真では、髪はありました

発毛剤としての働きはともかく
タマネギが身体にいいのは確かです。
あらゆる料理に使えて便利なタマネギ。
ネギ属にはニラ、チャイブ、エシャロット、ラッキョウ、ニンニク、リーキなどを
はじめ700種もあるそうですが
圧倒的に食べられているのはやっぱりタマネギです。
今までに出てきたじゃがいもやキャベツと同様
タマネギも「貧者の食べ物」と
蔑まされた時代があったとのことですが
身体に良い野菜を排除して、富裕層は一体何を食べていたのでしょう?
ポーランド国王が暇つぶしに作ったのがオニオンスープの発祥だったり、
チューリップの球根をタマネギと間違えて食べた人がいたり、
エピソードも多いタマネギ。
いつもタマネギを携帯してタマネギを齧っては匂いをぷんぷんさせていた
文豪ヘミングウェイの話も有名です。
ヘミングウェイを見習うつもりはありませんが
今まで以上に意識して毎日ちゃんとタマネギを食べようと決意を新たにしました。