やえもんの不思議ポッケを作ろう! -170ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

春日部市の図書館には


「なぜこれ?」

と思うような貸し出し用ビデオやDVDがあります。


デンマーク映画「ペレ」もそんな不思議な1本です。


決して愉快なお話ではありません。


19世紀にデンマークの田舎の島にスウェーデンから父とともに移民として渡った少年ペレが主人公。

ペレはまだ8歳くらいなのに父親は60歳くらい?

ペレに対してはいつも見栄っ張りだけれど、とても小心者の父親。

田舎の農場に住み込みで親子して働く中

ペレは新入りで移民ということで屈辱を味わい、

殴られたりいじめられたりの繰り返しの中でも人への思いやりを忘れず

強く、少し賢く成長していきます。


美しい自然の中に過酷な北欧の生活や移民への差別、階層社会も垣間見えます。


救いようのないできごとが次から次へと・・・


なかなか盛りだくさんなこの映画、トンでも事件も起こります。

以前はあまりに「暗い!」と感じましたが今回は細部を楽しみました。


「お祭りにリンゴ飴」は日本にはヨーロッパから入ったのでしょうか?

明るいシーンもありますが

今の明るくおしゃれなイメージとは違う北欧が描かれています。


長塚節の「土」の世界に似ているのかもしれません。


ペレの若さと聡明さに救われる映画です。

















明日収穫予定の我が家のゴーヤ
photo:01



ずんぐりした品種のようです。

たくさんのつぼみをつけたのに
なぜか雄花ばかり(~_~;)

ようやく初収穫です。

もう、秋の気配が朝の空気に
はっきりと感じられるようになってしまったというのに(。-_-。)

この子(ゴーヤのことです)が育つのが
待ち遠しくて
成長ぶりを

幼稚園に入った!

もうすぐ小学生!

と擬人化しており、いつのまにか
男の子ということになっていました。
先週末、ようやく中学生になった
我が家のゴーヤ。
お盆の間に高校生になり
明日はもう母さんの胃に収まる予定です。
ゴーヤ嫌いの姉さんも、
きっと君なら大事に食べてくれる筈。
今日この一日も
しっかり水分取って、一人前になるんだよ。




iPhoneからの投稿

今年は?


いつもだったかな?


私もうちの隊長もお仕事してます。


私のほうはなかなか捗っていません。

暑さを言い訳にしていても何も解決しないことは知っているのですが!(´Д`;)


暑さで仕事に集中できなくなったら「お盆休み」にして読もうと

戦争関係の本を図書館から借りています。


ずっと手元に置きたくはないのです。


m(_ _ )m


チェチェン、イランなど、

少し遠くの国のお話です。


幸い?私は戦後の日本で生まれましたが

単なる偶然かもしれないくらいに思っています。


ほんの僅かな違いで

「私」というこの意識はチェチェンの地に飛んでいたかも。

イラクだったかも。イランだったかも。


お盆にこんな風な考えてしまうなんて

帰省もしない不孝者だからでしょうか?


ふと


赤と緑の棒寒天を煮溶かして作った

お盆のときだけは甘くない寒天とお盆にしか食べた記憶がない

さらしくじらを思い出しました。


寒天にも酢味噌をつけて食べるのが不思議で仕方なかったものです。

今でも宮崎の実家ではそうしているのか?聞いてみます。


来客が多かったので他にも刺身やら何やら出していたのですが

お盆にしか出てこないものが

強烈な印象を残しました。


わけあって夏の宮崎には

あまり帰りたくないのですが、たまには帰らなくてはいけません。