先日 「リセット」というタイトルのTVドラマを
途中から観ました。
45歳の女性3人が同級生だった30年前にタイムスリップして
人生をリセット。
再び45歳になったとき
リセットする前と後、どちらかの人生を選ぶことができるという内容。
自分の人生を振り返ると
もっと勉強すればよかった。頑張ればよかった。
慎重に判断すればよかった。あのとき、素直になれなかった。
「ごめんなさい」って言いたい。
と反省はあっても
基本的には別の人生を望んでいるわけでもないよう。
「高校生からのやり直しはご勘弁ください」
と本気で思う私はやはり怠け者ですね(^_^;)
この人生だからこそ出会えた人たちと
出会うことがなかったと思うと
今接点を持っていない人たちに対しても淋しいと感じます。
ドラマではやはり3人とも
元の人生を選んで、幸せそうに前を向いて歩き出します。
考え方や家族への接し方を少し変えて。
不慮の事故や災害、大病、とんでもない悪い人に遭っていなければ
リセットなんてほとんどの方には必要ないですよね。
リセットしなくてもいいことに感謝しなければなりません。
地元春日部の作家 北村薫さんの作品にも
「リセット」はあり、好きな作品です。
「ターン」(映画化もされましたが、私はこれ怖い)
「スキップ」(すごく切ないお話)
読み返したくなりました。




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