やえもんの不思議ポッケを作ろう! -141ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

イタリアの陶磁器メーカー リチャード ジノリが破産宣告


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130108/t10014654891000.html


経営者は変わってもブランドは残ると思うのですが

切ないニュースですね。


日本の陶器メーカーも厳しい状況と聞きますが

要因はいろいろありそうですね。


バブリーなブランドものの食器よりも

丈夫でそこそこ使えてしまう100円均一の食器のほうが売れてしまったり、

家庭で食器をあまり使わなくなったり。


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家族の食卓写真を検証し

食器を使わなくなった日本の食卓を指摘しています。


ジノリにバブルの匂いを感じるのは

私だけ?





穏やかな暖かいお天気のお正月を過ごしながら

ぼちぼちと仕事も開始しております。


で、頭の中がお仕事モードになっていた

本日午後、地元駅前で60代と思しき女性に声をかけられました。


「この辺のことわかりますか?」


私:「はい」 (だいたい聞かれるのはロビンソンの場所くらい)


「この辺にパチンコ屋はないんですか?」


私:「え?・・・と・・・ぱちんこ?」


一瞬ぽか~んとしてしまってました。


以前はあったのですが、何年か前になくなったはず。

もう1件あったような、う~ん、どうだったかな?


派手な大きな店舗のはずが

何とも心もとないしょぼん


困っていると通りがかりのご婦人が

「以前はあったけど、今は駅のこちら側にはなくなった」

と、助け船を出してくださって一件落着音譜



ところで意表を突かれて返事に困りながら実は考えていたこと。


「この人そんなにぱちんこが好きでわざわざこんなところまできたのかなぁ。」


後から思うに


息子さんか娘さんのところにでも遊びに来ていて

退屈したか、気を遣って外出したか、というところだったのかもしれません。


興味がないとこんなにも記憶があやふやなのだと

我ながら驚きました。


以前ソーセージの購入銘柄についてのデータで

面白い結果が出たのを思い出しました。


日本で1番人気はシャウエッセン。

では続く商品名は?


とたんに怪しくなるのです。

森のナントカ

燻製ナントカ


といった調子で正確な商品名がなかなか出てこない。


ブランドや商品名にこだわりをもって購入される商品と

そうでないものがあるということ。

トップブランド以外はその時々の価格や気分で

適当に購入されてしまうこともあるという残酷な事実を

そのデータは教えてくれました。


こだわりは個々に違うところに発揮されますからね。


皆さんのこだわりはどんなものに向けられていますか?