今年から「美塾」という
メイク教室に通っています。

ずっと通いたかったけど、
なかなか都合が合わなくて。

ちょうど自分の誕生日に
修了になるクラスがあって、
でも、もう1つ気になる講座があり、
日程が被っていて。

迷っているうちに
満員になってしまい、
いったんは諦めたのだけど…

「キャンセルが出たので
もしよかったら」と
ご連絡をいただき、

思い切って申し込んでみました。

それがちょうど
1年ぐらい前のこと。

資格試験や学校の勉強に
専念するためとはいえ、
プーはプー。

ものすごく余裕があっての
受講ではないし、

まったく迷いがなかったというと
正直嘘になってしまうけれど、

正直、
メイク教室に通う人たちというのは

キラキラしてる人たちばかり
だろうしな…と
気後れする気持ちもあったけれど…

思い切って飛び込んでみて
本当によかったな♪と
思う今日この頃です。


日程的には、
初級・中級・上級を
ちょうど1年で修了できるはず
だったけれど、

面接が長引いたり
体調を崩したりと、

わたしの都合で
1年をちょっとオーバーして
修了することになりそうな
気配です。



《初級での気づき》は、

「自分じゃ嫌だなと
思ってるところが、
実は周りから見た
自分の魅力だったりする。

不満に思いながら過ごすより、
認めて、受け入れて、
活かして全開にした方がいい。」
ってこと。

とはいえ、
どうやって全開にするかは、
まだまだ模索中なのですが…。



《中級での気づき》は、

「色をのせる」という表現を、
以前ある方に
「あれ?鼻で笑われてる?」と
感じるような態度をとられた
ことがあったけれど、

「色をのせる」で合ってるよね?

だって、顔の色と
「混ぜる」わけじゃないもん。

強いて言い換えるなら
「色を重ねる」かな。

そして○○○。←ここ大事!


パーソナルカラーを
知っていると、
色にこだわってしまいがち。

でも?だからこそ?

もっと色を知って楽しむべき!


似合うよって言われたチーク、
「仕上がった状態がその色」だから
似合うんだよね。
(ちょっと変?
意味不明な文章になってる?)


キャンバスは白だけど、
顔は真っ白じゃないってこと。

素の状態で真っ白なら
「雪のようだね!」だけど、

塗って真っ白だったら、

たぶん?きっと?おそらく?

ちょっともったいないんじゃないかな、と思う…かな。



《上級での、現段階での気づき》は、

*1回に手にとる化粧品の量、
だいぶ減ってきたけど、
まだ多い!

*続けることによって
変わってくる。

「美は一日にしてならず」って、
こういうことだったのか!

かな…。


頑固なニキビに
ずっと悩んでいて、

皮膚科にもお世話になっていたけれど、

いつの間にか気にならなく
なっているのに気づいて、
自分でもビックリ!


まだ半分も受けていないので、

修了する頃には、また違った
気づきが増えているかも。

楽しみです♪



~・~・~・~・~・~・~



日程が合わない人のために
プライベートレッスンも
行われているようだけど、

わたしは、個人的には、
グループレッスンがオススメです。

同じメンバーでレッスンを
受けることによって、

他者の変化を通して
自分の変化に気づくことも
できるし、

他者と比較することによって
見えることもあるから。


わたしは人間観察が
趣味の1つみたいなものだけれど、

他者の観察って
自分の観察でもあるんです。


他者との比較といっても、

あの子みたいに
・顔小さくないし
・目大きくないし
・鼻高くないし
・色白じゃないし
・きれいな眉じゃないし
・華やかじゃないし

…なんていう無意味な比較は
ナンセンス。

そんな比較なら
しない方がいいし、

そんなことをするぐらいなら、
ひきこもって、
自分と向き合った方がいい。



それから、

大人になると、どうしても
経験に基づいて物事を見るように
なりがちだけど、

新しいことを習うときは、
ニュートラルな状態で学ばないと
もったいない。

し、

せっかく学んだんだから、
実践しないともったいない。


受けただけで悦に入る
セミナーオタクになってたら
もったいないと思う。


お金も、時間も、

そして、
教えてくれている人の想いも。



そして、機会があれば、
「いつもの先生とは違う先生」
から学ぶのもオススメ。

目から鱗が、
ホントにボロボロボローッと
落ちます。

落ちまくりです。

同じことでも人によって
教え方が違うし、

そのときの自分の心理状態に
よっても

受け取れるものは違うし。

たぶん、同じ先生のレッスンを
何回受けても、

その度、いろんなものを
受け取れるんじゃないかな。

自分を解放できてれば。



あともう1つ。

準備の準備は本当に大事。


とはいえ、

無茶苦茶調べまくって
石橋を叩きまくれって

言いたいわけじゃなくて…

チャンスが来たときに
すぐ掴めるように、

いつでも動けるように
準備しておくことも、

当たり前のことなんだけど
すごく大事ってこと。


自分が振り替えてもらうせいで

今期受けたかった人が
受けられず

次期に申し込みたい人が
受けられず…

皆に迷惑を
かけてしまうことになるし、

自分もツライしね。
悶々としちゃうしね。



残りは寒い時期の受講に
なりそうだけど、

体調に気をつけて
楽しみたいなと思っています。


先生、
これまでのレッスンで
出逢った皆さん、
ありがとうございました!
またお会いできる日を
楽しみにしています。


先生、
これからのレッスンで
出逢う皆さん、

どうぞよろしくお願いします!


長くなってしまいましたが、
美塾レポ1回目、
これでおしまいです(^-^)

長々とお付き合いくださり、
ありがとうございました!
先日、FP3級以上の資格があれば経験不問という求人を見つけたので、面接を受けました。
資格をとるだけの勉強になってしまったので、実務経験を積んで、ちゃんと自分のものにしたいなと思って。

結果は…×。
残念だな、とも思ったけれど、今のわたしは相談に来られた方を路頭に迷わせかねないしなぁ…と、残念な結果に妙に納得、でした(^-^;



応募してから面接を受けるまでの間に、AFPの登録をしよう!と思い立ち、

3月23日までに課題を提出できれば(そして合格できれば)6月のCFP試験に出願できる、というAFP認定研修を見つけ、eラーニングで勉強を始めました。

23日に提出する気満々で週末を利用して課題に取り組んではみたものの、将来それを職業にするかもしれないことを思うと、悩んで悩んで。

FP基礎の入門講座を受けたときのように楽しみながら計算する、というわけにはいかず、
週末は本当に寝る間もなくパソコンとにらめっこでした。



でも、

午前4時、あとはポチポチっと盛り込めば完了か…?というところまでたどり着いた(たどり着いたと思ってるのは自分だけかもしれないけど)時点で わたしが出した答えは、

「実務経験もないことだし、やっぱり、質問票(?)を使って元がとれるぐらい しっかりがっつり勉強して、CFP試験には来年挑戦しよう!」
でした。


登録料や受験料、全部合わせて5万円ぐらいかかるので、どうしても無駄にしたくなくて。



今回の課題は資格を取るためのものだし、何通りものプランがあるわけで、気負わず提出してみてもよかったのかもしれないけれど、
解ってるのか解っていないのかよく判らない状態で資格を取ってしまうことを、怖く思う気持ちがわいてきてしまったというのも、理由の1つです。

…まぁ、再提出になった可能性も、0ではないと思うけれど(^-^;



というわけで、FPの試験に向けての勉強は、今年はお休みして、
他の資格試験に向けての勉強と大学の勉強を頑張ろうと思います。


体調を崩し気味な先輩に早く良い報告をしたい気持ちもあるけれど、
もともとそんなに器用なタイプではないし、こつこつ少しずつ、頑張っていこうと思います。


1月のFPの試験、合格してました♪
まずはホームページで確認したのですが、自己採点でわかってはいたものの、マークミスがないとは言い切れないので、ポチッと検索ボタンをおす瞬間は、ちょっぴり緊張しました。

待ちに待った合格通知も届きました。
本当にうれしいです♪


すぐに認定研修を受けてAFPの登録をして、6月にCFPを受けよう!と思っていたのですが、
登録にはお金がかかるという現実に気付き、そして、6月にCFP受験となると、2週間ぐらいの間に、諭吉さんが6人はわたしの元を去っていくということにも今更ながら気付き…

ちょっぴり迷いが出てきてしまっています(^-^;


2級ですら ひどい点の科目もいくつかあったので、
ここはじっくり勉強して力をためてから秋に次の目標に挑戦するべきか、

間が開くと忘れそうだから、ここは波の記憶が残っているうちに頑張るべきか…。

もうちょっとだけ考えて、結論を出そうと思います☆