「Letters to Juliet」
先週、いよいよ「ジュリエットからの手紙」が公開されたので、
さっそく日曜日に観に行きました!!!
≪ネタばれです!!!!!!!!≫
観たタイミングがあまりにも絶妙だったせいもあるけど、
(長野帰りであること&きのう結婚式だったこと)
想像してた以上におもしろかった!!!
(長野帰りであること&きのう結婚式だったこと)
想像してた以上におもしろかった!!!
というか、気持ちいいくらい泣けた!!
(観客席全体が涙の気配だったくらい!!)
(観客席全体が涙の気配だったくらい!!)
意外とけっこう笑えるシーンも多くて、全体的にすごく楽しめる映画でした。
【ストーリー】
不朽の名作『ロミオとジュリエット』の舞台であり、
世界遺産にも選ばれる愛の都・ヴェローナ。
その街にはジュリエットの生家があり、
年間5000通もの恋の悩みが届けられている。
そして、“ジュリエットの秘書“と呼ばれる女性たちが、
その手紙に返事を書いている。
ジュリエットからの手紙が導いた感動の実話を基にした珠玉のラブ・ストーリー。
イギリスに住むクレアのもとに
50年前にジュリエットに宛てた手紙の返事が届く。
それはかつてイタリアで出会った男性への想いを綴ったものだった。
手紙に背中を押されたクレアは返事を書いた女性ソフィーと共に、
初恋の人を探す旅に出ることに……。
けっこうベタなラブストーリー・・と思っていたけど、それ以上に感動!
よかったポイントはこんなかんじ。
①ソフィーがかいた「ジュリエットレター」
なんといっても、映画のハイライトになる
ソフィーが書いた「ジュリエットレター」の内容に号泣。
「愛には、遅すぎることはない。
少しの勇気を持って、自分の心に従って。」
お客さんは、若い人よりも中年層~高年層の人が多かったんだけど
(そこらへんの客層がキノっぽい)
ここのシーンではあたしのまわりの人もみんな泣いてたなー。
クレアがこの手紙を読み上げたときのソフィーの心情と、
そこからのソフィーとチャーリーのくだりも良くて(ベタだけど)、
いいエンディングでした。すっきりした!
②アマンダ・セイフライドが好き
今回の主演アマンダ・セイフライド!
「マンマ・ミーア!」のときから比べて、
さらにキレイになっていて、最近すごく好き!
今回の役もよかったし、色っぽかったなー。
イタリアでのバカンスのファッションもかわいかった!
③クレアとロレンツォは実生活でもパートナー
50年ごしの愛を実らせたクレアとロレンツォ。
クレア役のヴァネッサ・レッドグレイブと、ロレンツォ役のフランコ・ネロは、
実生活でもパートナーだというのがスゴイ!
しかも、出会って40年後に結婚したらしく、この演技にもリアリティあるなー。
(2人が再会するシーンはすごくよかった!)
④ヴェローナの街並みがいい!
さすが愛の都・ヴェローナ!!
映画にでてくる街並みはすごくおしゃれでよかった!
ここにハネムーンでいくなんて最高だなー。
それと、クレアとソフィーたちが旅する田舎の風景も、
ヨーロッパ的な雰囲気がでていてステキだった!
(なんといってもワインがおいしそう)
⑤ガエル・ガルシア・ベルナルの役が・・
セクシーでカッコイイ、ガエル・ガルシア・ベルナル。
今回は、最終的にフィアンセから別れを切りだされてしまう、
仕事一筋の男性・ヴィクターを演じてました。
あいかわらずかっこいいんだけど、
けっこう笑いを誘うシーンが多くて(笑)
でも、実際これが自分の婚約者だったら・・・と思うと、
けっこう悩むかもなー。
仕事にせよ趣味にせよ、何かに一生懸命な人は大好きなので
ふだん仕事を優先なのは別にいいんだけど、
プレハネムーンで旅行してるのに、
結局仕事のことばっかりでほったらかしにされたらなぁ。。
ただ、ソフィーのいうとおり
「一緒にいなかったことが問題なんじゃなく、
お互いが一緒にいたいと思わなかったことが問題。」
っていう言葉がすべてかなー。
久々に、観終わった後すっきりといい気分になれる映画をみたなー。
やっぱ思いっきり泣ける映画って、気持ちいい。
「秀逸な映画」というような類のものではないけど、
いま観てよかったなーとしみじみ思いました。
この映画、けっこうテレビでも取り上げられていて
そこそこに話題作だと思うんだけど、
残念なことに道内では上映が2ヶ所のみ。
札幌近郊でもシアターキノだけです。
機会があればぜひ。
≪おまけ≫
こないだFacebookにも書いたんだけど、この映画のタイトルの話。
原題は「Lett
しかもLetter
大勢の女性がジュリエットに宛てた手紙全部を
でも実は、邦題では逆に「ジュリエットからの手紙」となって
おそらくこの映画のハイライトになるソフィーが書いた手紙を指してます。
こっちのほうが、よりストーリーに即していて好きです。
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