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不死鳥

SEKAI NO OWARI 「不死鳥」




初めて聴いたのは、この前のJOIN ALIVE。
「新曲」として歌われたとき。
ライブだったので、歌詞まではハッキリとわからなかったけど、
なんとなく言いたいことの雰囲気は伝わって、
改めて聴き直してみたら、トリハダ。


セカオワの この世界観。
かなり中毒的に好きです。


「永遠」っていう概念を考えることは
私のテーマのひとつなのです。


だからこの曲は 泣ける。


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人類の発明 君は最新型ロボット
僕らと違うのはただひとつ そう君は不死身なんだ
夏が始まるとき 僕と君は恋に落ちたんだ

もしも私のこの命が限りあるものになることが
いつかはできたのなら
もう一度あなたを制限時間内に見つけるわ
そうしたらそれを奇跡と呼びたいの

不死鳥よ僕に永遠を与えてください
僕と君なら何も怖くないから
天国なんて君がいないのならば
僕は君と永遠になるから


(中略)

神様私にも死の魔法をかけて
永遠なんていらないから
終わりがくれる今を愛したいの

不死鳥のように美しい君に
いつか終わりが訪れますようにと
形あるものはいつかは壊れるから
僕は君の手を強く繋ぐんだ

僕らの空を花火が飾り 夏がおわる

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