篤姫 9月7日
先週の篤姫、泣けましたね~~~~~
いよいよ篤姫の故郷である薩摩藩が、
幕政改革の実現のために江戸に向かってくるんだけど、
江戸幕府の人たちはみんな
篤姫がその件に絡んでると疑うんですねー。
まぁそれは確かに仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、
それまで、篤姫は徳川家のために
故郷を捨てる覚悟で行動してきたのに、
最終的に息子(義理だけど)の家茂からも疑われてるのを感じて、
薩摩との関わりはもうないことを示すために、
嫁入りのときに薩摩からもってきた
家宝とか大切なものを全部焼いちゃったんですねーーー
幾島からもらったものも全部~~~泣ける~~~~!
家茂が「てんしょういんさまご乱心」ときいて止めにきたんだけど
「母上、もうおやめ下さい!
母上を一瞬でも疑ったことは間違っておりました。
この家茂をお許しください!」
っておせーーーよ!!!
というかんじでしたが
篤姫の
「わたくしは徳川の人間です!
これはその証にございます!」
ってーのはやっぱかっこよかったー
女の道は一本道・・・・
私だって後悔して、振り返ってなるものか・・
いよいよ・・・・・・
来週は・・・・・・・
篤姫の初恋の相手・小松帯刀(瑛太)との再会!
いまや敵同士ですからね。。。
どうなることやら。。。。
今回は男のなかの男!というシーンも泣けました。
歴史上にも残っている「寺田屋事件」です。
めんどくさいのでここで↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%B1%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6
Wikiの中にも書いてるとおり、
これは薩摩藩内の内輪もめではなくて、
薩摩藩の指導者・久光が朝廷から市中警護の役割を賜っていたので、
部下同士の戦いとわかっていながら斬りあった、ということです。
有馬たちは久光の命にそむいて、
勝手に関白暗殺の計画を実行しようとした
↓
朝廷から市中警護を任されている久光は
いくら部下といえども見逃せない。
ここで朝廷の信頼を裏切ったら元も子もない!
↓
説得しようと別な部下たちを送り込むが、
有馬たちから断固断られ、やむなく謀反として斬りあいに。
ぎゃーーーーーー!!
これは事実として、本当にそうだったのかわからないけど、
ドラマの中ではこの事件の真相として、
有馬たちは最初から自分たちが久光に討たれるとわかっていて、
この密計をたてた、とかかれていた。
当時、久光はあくまで尊王派であって、
幕府を倒そうとかそこまで過激な方向ではなく、
でもそんなのんきにやってたら、
ペリーやらハリスやらの異国人に日本国がやられる!
ということで、薩摩藩の急進派は懸念していて、
もはや関白を討っていざ江戸へ!
という本気の姿勢を見せたかった。
そのために、自分たちが関白を暗殺するのを
上司である久光が鎮めたとなれば、
京を守ったとして一挙に朝廷からの信頼は厚くなり、
幕政改革の進言も受け入れられやすくなるのでは。
と考えて、自らの命を犠牲にしてこの事件を起こしたそうなのです。
寺田屋での相打ちのあと、
有馬新七が久光にあてて書き残した手紙が見つかった、となっていて、
これも事実だったとしたら
九州男児、さすがだな・・!というかんじですね。
(そこかよ)
いま気になっているのは、
和宮って江戸無血開城に隠れた功績あり
といわれてるけど実際どんなかんじの頑張りぐあいだったのか、
そして家茂が死んだ後はどんな生涯だったのか。
30歳かそこらで死んだ和宮に興味有。