Michilog ver.2 -631ページ目

篤姫 ひとり語り(たいした読む価値ありませんので注意)

注;

今回はただの「篤姫」一人語りなので、

よまないほうがいいです笑




いよいよ今週末CUBEの忘年会!


なので準備に追われています。



だいたいの場合、私はせっかく立てたスケジュールどおりに

ことが運ぶことはない人間なので、

けっこうせっぱつまってきました。



この土日は久しぶりに出張のない休日だったので、

家にこもって忘年会の映像づくりに励もう・・・


と思っていたのですが


撮りだめしていた「篤姫」をちょいちょい見始めようとおもい、

手をつけたのがまちがいでした・・・・


とまらない・・・



とまりませぬ!



殿!とまりませぬ!



という様子にて・・



8話分ほど(そもそもためすぎでごわす)、

一気に拝見した次第にございます。



これでやっと11月末の回まで追い付いたゆえ、

あと3話分となり申した。


放送にあっては昨日、ついに最終回を迎えたと聞き及びました。


皆さまもどうかどうか、ご覧あそばしていただきたく、

お願い奉りましてございます。




ごめん、つかれた・・・・。



私は残り3話をまだみてないんですが、

次はいよいよ「江戸城 無血開城」の歴史的名場面の回!


今回「篤姫」はまりすぎて、

日本史の教科書とかひっぱりだしてきて勉強したけど、

つくづく思ったこと。


このとき(最後の将軍・慶喜のとき)、

徳川家がお家断絶にならなかったこと、

ましてや争いなく「無血開城」に至ったことは

本当に歴史的な奇跡だということ。




状況的には、

・慶喜の首がとられる

・江戸が戦場になり、落城

・徳川宗家の断絶

という最悪のシナリオもあり得た。


というかそのほうが有力だった。



けど、

有名な「西郷隆盛と勝海舟の会談」で

勝海舟が西郷どんを説得することに成功し、

「無血開城」が実現する。


この背景が篤姫の努力があったといわれてます。



まぁ実際には、江戸開城後も、

旧幕府の抗戦派が残っていて、

いわゆる「戊辰戦争」は続くわけで、

まったく無血で終わったわけではないですが、

やはり旧幕府の本陣である「江戸城」が攻め込まれず、

平和的開城にいたったのはすごいことです。


まさに「その時歴史は動いた」です。

(あ、実際にあの番組でも特集してます)


それにしても・・・・

47回で再登場した幾島の


「天が徳川を討てとおっしゃったのですか。

天がこれほどまでに篤姫様を苦しめ、

追い詰めろとおっしゃのですか。」


と西郷どんに迫るシーンはめちゃめちゃ泣けました。


やっぱ幾島迫力ある・・・




はやくあと3話分・・みたい・・・



完全に時代小説にはまり、

いまは「淀どの日記」読んでます。

これは「茶々」の映画の原作です。


あたしはわりと浅井三姉妹の話も好きなので

まずここから行きました。

やっぱ長女だろう。



ほんとに・・・

戦国時代の女性ってすごいよなぁぁ