出雲駅伝
出雲駅伝速報!!
ついに!
私の大好きな駅伝シーズン開幕!!!!
第1弾は、大学三大駅伝の1つめ、出雲駅伝!
前評判では、
駒澤と東洋が優勝候補、
けがで八木と佐々木を欠く早稲田が3番手か?というところ。
【結果】
1位 東洋 2:10:43(シード獲得)
2位 駒澤 2:11:09(シード獲得)
3位 早稲田 2:11:13(シード獲得)
4位 東海 2:12:07
5位 拓殖 2:12:55
6位 日体大 2:13:09
7位 明治 2:13:26
8位 米IVYリーグ選抜 2:14:33
9位 中央 2:14:46
10位 青学 2:14:49
(現段階ではここまでしかわかりません)
【区間賞】
1区 ダンカン・モゼ(拓殖)
2区 鎧坂 哲哉(明治) ※区間新!
3区 設楽 悠太(東洋)
4区 田中 貴章(東洋)
5区 市川 孝徳(東洋)
6区 窪田 忍(駒澤)
駒澤のエントリー
村山⇒上野⇒攪上⇒油布⇒久我⇒窪田
5000mベストタイムが6人全員28秒台という、
出雲駅伝史上最速のチーム、といわれた駒澤。
ついに今季、黄金時代の再来か?といわれてましたが、
1区・スーパールーキーの村山くんがまさかのブレーキ。
トップと1分以上の差をつけられて13位・・・・・・。
1年生とはいえ、トラックでは結果をだしていただけにショック。
ちなみに1区は、駒澤のスーパールーキー村山のほかに、
早稲田は1区に強い大迫くん
キャプテンになった東洋・柏原くん
村澤と並ぶ東海の2枚看板・早川くん
とすんごいメンバー!
1区1位・2位は、外人選手にもってかれましたが、
3位で日本人トップは貫録の走りで大迫くん!
冷静だった、さすが。
そして4位に、なんと青学の出岐くん!すばらしい!
5位に東海の早川くん。6位がかっしー。
後半、早川くんとかっしーが競ってたんだけど、
昨年の箱根の5区で、早川くんはあっさりとかっしーに抜かれて、
きっと悔しい思いをしていたはずなので
最後、早川くんがなかなかおもしろかった!
さらに駒大は、そのあとの上野⇒攪上⇒油布という最強メンバーも、
イマイチ前を追い切れず・・・・・
上野くんが差を38秒まで詰めて8位まであがったものの、
3区の攪上くんで再び1分差、7位。
(攪上くん、一度はけっこう詰めたのだけど、最後後退・・)
駒大最速の男・油布くんも5位まで浮上したけど
トップとの差はまったく縮まらず。
5区、久我くんは2人かわして3位浮上。
しかしトップとの差は1分16秒まで開いてアンカーへ・・。
(東洋と早稲田が4区・5区と競っていたのでハイペースだったのもある)
最終区・駒大のアンカーは2年生の窪田忍。
窪田くんは、そんなに「トップ選手」というわけではないけど
昨年の箱根でも1年生ながら復路で区間賞。
今回も期待!
その期待にこたえるように、
駒大最大の見せ場をつくった窪田くん!
40秒うしろには、怪物ランナー東海・村澤が追っかけてくるなか、
必死に前を追い、なんと後半で早稲田の平賀くんに追いついた!!!
正直、4区あたりでは「3位以内は無理かも・・」と思ったのだけど、
最後、せめて早稲田に追いついたのはよかった。
(だって早稲田はフルメンバーじゃないし・・・
これで勝てなかったら今シーズンさよなら・・・)
窪田くんが抜いた瞬間は大興奮!
よくやった!!!!
最後は東洋と27秒差まで縮めて2位でゴール。
正直、優勝が確実に狙えただけに、
決していい結果ではないけれど
1~5区までの流れを最後にひっくり返して終われたのは
まだよかった・・・・。
5区は、拓大のマイナと東海の村澤という、
ごぼう抜きでおなじみの怪物ランナーが2人いて、
しかも2校とも「抜けるか抜けないか!?」という、
これ以上なくびみょうーーーな位置でタスキを受け取っており、
駅伝ファン的には最高に面白い恐怖の展開だったんですが、
2人ともトップとは2分以上の差。
さすがに大きなごぼう抜きとはならず・・・でした。
村澤くんは本調子でもないらしいし。
そんななか、この2人をおさえて
窪田くんが6区区間賞を取ったのは
駒大にはかなり大きい収穫。
窪田くんの安定感にはこれからも期待大!
さて、今週末15日は箱根予選会です!!
(しかしSTVで放送がない!?という噂があり・・・・・。
実際、日テレで放送されるはずの時間に、予定が入ってない。
いまSTVに問い合わせ中。
放送ないとかありえない・・・・・・。)