Michilog ver.2 -514ページ目

愛を読むひと

※ネタバレあり



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昨日やっと観れたー(^-^)


「愛を読む人」

やー

よかった・・・・・・!!!!!



原作も読んだので
もちろんそっちのほうが描写が細かくておもしろかったけど
映画ではケイトウィンスレットの演技がもうほんとによくて
感動しました


泣けたー!!!!!



裁判のシーン

刑務所での再会シーン
ですね



個人的には
原作にある、メモを見たとか見てないのくだりも
残してほしかったな



それにしても
この映画のケイトはほんとにすごかった

主演女優賞にはうなづける


「レボリューショナリー・ロード」といい

”年を重ねた普通の女性”の演技がほんとに際立っていて

すばらしかったです。



いい映画みたなっていう映画でした

残念ながら今日で公開終了ですが
あたしの読みでは
蠍座あたりでリバイバルやるんじゃないかと。

ぜひみてみてください。


あたし外国文学はハリポタくらいしか読んだことないけど
これは原作も非常に読みやすいのでおすすめです

原作「朗読者」
 原題:The Reader


小説を映画化した作品の場合、
まぁ好き嫌いあると思うけど
原作→映画の流れで観ると
映画をより楽しめるな~と思います。

解説付きで映画みてるかんじで。


じっくりと小説で内容を味わったうえで

映画ではエンターテイメントとして楽しむ、みたいな。


小説を読みながら自分の頭の中に描いてたものが

映画観たときにスクリーンで映し出されるのが

なんともいえず好きです。


※ただ、イメージがあっている場合に限るけどw



逆に映画→原作 の順で観て失敗したのは
ダヴィンチコード・・

映画があまりに難しすぎてわかんなくて

「???」ってかんじだったんだけど
あとから小説読んだらめちゃめちゃおもしろかったし
よくわかったし。



とにかく

「愛を読む人」素晴らしい映画なので

お見逃しなく。



それにしても

この邦題いいよね~~






来週は

「それでも恋するバルセロナ」観に行きます!

ペネロペ、助演女優賞万歳記念!




あ、

昨日はDVDで「ベンジャミン・バトン」みたけど

ちょっと微妙でしたな~~~