記録より 記憶に残る 1枚を。
今年の秋ごろから高まっていた
一眼レフ やりたい!!
という衝動が
もういよいよ抑えられなくなりました。
写真は
2年前にいまのデジカメを買ったときから
けっこう撮りためているんだけど
どうしても 物足りない!
きっかけは 今年2月の台湾。
一緒にいったチームの人で一眼やってる人がいて
(あ、前出のアネゴ・T山さん)
帰国してから、T山さんが現地で撮ってた写真データを見せてもらったとき。
あたしも台湾ではけっこう写真撮ってきてたけど
T山さんの写真を観て
感動した
そこに映る人たちの感情まで表現されているような写真に
ものすっごい感動しました
あたしも
こんなの撮りたい
ーーーーーー!!!!!!
というのが一番の動機です(・∀・)
まぁあとは
どうしてもやっぱり踊りの写真を撮る場面多いんだけど
いまのデジカメは ズーム5.7倍なので(コンデジではいいほうだけど)
ステージの踊りなんかは全然寄れないから無理・・・。
ズームにしてもシャッタースピードにしても
いまのデジカメには限界が・・・・。
いまは、それこそコンパクトデジカメの
さらに上のクラスがたくさんでてて、
ズーム20倍!!!!とか
シャッタースピードも速いのは ある。
たしかに ある。
それとも比較したけど
やっぱり
デジカメの写真は 「記録」。
一眼レフの写真は 「作品」。
なんですよ。 (BY ビッグの店員さん)
わたし風にいうなら
デジカメの写真は 「記録」。
一番レフの写真は 「記憶」。
です(・∀・)
その景色を観たときの記憶
その瞬間の思い出・空気
を再現できるような写真を撮りたい!!!!
ということで
決めました。
始めます。
ここ最近ヨドバシやらビッグやらをめぐって
カメラをいろいろみてます。
この前までは
「一眼 あそばせ」
でおなじみの
に心惹かれてたのですが
(いま使ってるデジカメもLUMIXだし)
きのういったビッグの店員さんと話して
完全に心奪われたのはこれです
↓
このシリーズの中の
α330/α380 が初心者向けのモデル。
しかも、「女性ユーザー」というところに
完全に絞り込んでいるモデルなので
けっこう細部までこだわりがあって いいんです。
初心者向けに
・カメラ機能のヘルプガイド表示あり
・可動式液晶モニターあり
・カメラ設定(絞りとかSS)のディスプレイ表示あり
そして女性向けに
・軽い
・爪が長くても持ちやすい特殊なグリップ!!!!
SONYは ミノルタを買収しているから
カメラ部門の技術は間違いないし。
α330とα380だと、画素数とかの違いだけだけど
けっこう値段も違うので
ひとまず、α330(安いほう)から始めようかと思ってます。
いまのところ、撮った写真をそんなでかく引き伸ばすこともないし~
これが・・なんと・・・
破格の5万ちょいです!!!!
ボーナスがでたら、買おうかと。
これで、
上海の美しい夜景
蘇州の世界遺産
は、バッチリ押さえてきます!!!