Michilog ver.2 -431ページ目

記録より 記憶に残る 1枚を。

今年の秋ごろから高まっていた


一眼レフ やりたい!!


という衝動が

もういよいよ抑えられなくなりました。



写真は

2年前にいまのデジカメを買ったときから

けっこう撮りためているんだけど


どうしても  物足りない!



きっかけは 今年2月の台湾。


一緒にいったチームの人で一眼やってる人がいて

(あ、前出のアネゴ・T山さん)

帰国してから、T山さんが現地で撮ってた写真データを見せてもらったとき。


あたしも台湾ではけっこう写真撮ってきてたけど

T山さんの写真を観て


感動した


そこに映る人たちの感情まで表現されているような写真に


ものすっごい感動しました




あたしも

こんなの撮りたい

ーーーーーー!!!!!!


というのが一番の動機です(・∀・)




まぁあとは

どうしてもやっぱり踊りの写真を撮る場面多いんだけど

いまのデジカメは ズーム5.7倍なので(コンデジではいいほうだけど)

ステージの踊りなんかは全然寄れないから無理・・・。


ズームにしてもシャッタースピードにしても

いまのデジカメには限界が・・・・。



いまは、それこそコンパクトデジカメの

さらに上のクラスがたくさんでてて、

ズーム20倍!!!!とか

シャッタースピードも速いのは  ある。


たしかに  ある。



それとも比較したけど


やっぱり


デジカメの写真は 「記録」。


一眼レフの写真は 「作品」。


なんですよ。   (BY ビッグの店員さん)



わたし風にいうなら


デジカメの写真は 「記録」。


一番レフの写真は 「記憶」。


です(・∀・)



その景色を観たときの記憶



その瞬間の思い出・空気



を再現できるような写真を撮りたい!!!!




ということで


決めました。




始めます。




ここ最近ヨドバシやらビッグやらをめぐって

カメラをいろいろみてます。



この前までは

「一眼 あそばせ」

でおなじみの


Panasonic LUMIX G1シリーズ


に心惹かれてたのですが

(いま使ってるデジカメもLUMIXだし)


きのういったビッグの店員さんと話して

完全に心奪われたのはこれです





SONY ”α”シリーズ


このシリーズの中の

α330/α380 が初心者向けのモデル。


しかも、「女性ユーザー」というところに

完全に絞り込んでいるモデルなので

けっこう細部までこだわりがあって いいんです。



初心者向けに

・カメラ機能のヘルプガイド表示あり

・可動式液晶モニターあり

・カメラ設定(絞りとかSS)のディスプレイ表示あり


そして女性向けに

・軽い

・爪が長くても持ちやすい特殊なグリップ!!!!



SONYは ミノルタを買収しているから

カメラ部門の技術は間違いないし。



α330とα380だと、画素数とかの違いだけだけど

けっこう値段も違うので

ひとまず、α330(安いほう)から始めようかと思ってます。


いまのところ、撮った写真をそんなでかく引き伸ばすこともないし~



これが・・なんと・・・


破格の5万ちょいです!!!!



ボーナスがでたら、買おうかと。




これで、


上海の美しい夜景


蘇州の世界遺産


は、バッチリ押さえてきます!!!