Michilog ver.2 -412ページ目

中国


人口13億人の国家・中華人民共和国。


私自身は

この国の歴史なり政治なり経済なりを

しっかりと学んだことがないので

それに関してはあまり述べずに・・・・。


なので

初めて「中国」に行った感想を。



なによりも 驚くことはまず


人 が 多 い



そりゃあ そうだ。

13億人だもの。


世界の5~6人にひとりが 中国人。


実は上海は、首都である北京(人口1700万人)よりも

人口が多い都市なのです、その数・・1800万人!!!!


札幌の

10倍です・・・・・


どこにいっても


人ばっかり!


地下鉄もバスも基本的に満員。

タクシーもつかまえるのに一苦労。


市民が集まるようなお店はどこも行列。


駅は中も外も乗客であふれかえってる。



まずそれが強烈な印象です。



そして、この人口の多さゆえに

日本人にはなかなか信じられない光景もしばしば。


○大都会のど真ん中でも信号の意味まったくなし

⇒赤信号でも車も歩行者も普通に行きかう


○「順番」というルールもなし

⇒基本的に「早い者勝ち」「やったもん勝ち」


これに慣れないと、あの街のなかでは

まったく動きがとれません。

交通ルール一切なしのスクランブル交差点を

日本人は一生渡れないでしょう笑


台湾も「車優先」というのは一緒なので

なんとなくそれには慣れていたけど

ここではレベルが違いました・・・・



そりゃあ中国の人はたくましくなるわ!

と実感・・。



しかし、これ、

5月から始まる万博に向けて

さらに世界中から観光客が集まってきたら・・・


この街はいったいどうなるんだーーー!!


ということが今から心配です。。


8月にいって、確かめてきます。。




それと これは簡単な問題ではないけれど


格差の大きさ



日本でもここ数年「格差」って言葉はよく聞くけど

この国ではそんなもんじゃない。


沿岸部と内陸部 の格差ももちろんだろうけれど

上海や蘇州といったひとつの街の中でも

少し離れるだけでこんなにも生活レベルが違うのか・・。


中国で初めてのオリンピックが開催されて、

今年はいよいよ初めての万博。


国家の躍進のなかで

この格差はどうなっていくのか。


以前勉強会の課題書になってた「中国激流」という新書。

もっかいちゃんと読んでみよう。



**


海外にでるのは4回目なんだけど

プライベートで、しかも個人旅行でいくのははじめて!の今回。


現地では、むこうに半年住んだお父さんが案内してくれたので

本当によかったです・・・。


いままでは、旅行会社さんが全部案内してくれて、

移動もちゃんとバスが用意されてて、

だいたいのところで日本語も通じて、

困ることはほとんどなかった。

去年の台北で、自由時間にMRT(地下鉄)に乗って

観光しにいった時くらいしか、自分だけで動いてません。

それが今回は・・・・

移動はバス・地下鉄もけっこう乗ったし

(タクシーがつかまらないのだ)

中国語しか伝わらないし

一人だったら完全にお手上げでした。


(お父さんの中国語は想像以上でした。)


まぁでもそれが旅のおもしろいところだと思うし、

20代のうちに外国に一人旅したいです。


そんときに困らないくらいの英語は

なんとかしたいものだ・・・・。






最後にひとつ。

街なかで見た謎の光景について。



Michilog ver.2

なぜみんな

あんなに堂々と洗濯もの(下着も)を

道路沿いに干すのだ!!!!!


大きな通り(交通量のかなり多い大通)に

面している民家やマンションの人たちも

平気な顔で下着からなにから干しまくっている。


車も歩行者もめちゃめちゃ多いんですけど!?


下手したら、人のパンツの下を歩くなんてことも笑

(田舎にいくと公共の電線にひっかけて干してる笑)



いやーーーー

これが一番すごい発見だったかもしれません。