Michilog ver.2 -382ページ目

一眼 新時代

2本目のレンズ

まよってます。

①単焦点レンズ

「単焦点」は、名前のとおり焦点距離が決まってるレンズ。
自分の足でかせがないと画格を変えられないので
ズームに頼らず、勉強になって面白いなという点もあり。

なにより、カメラをやってみると
意外と室内撮影の場面も多くて
いまのレンズだと明るさに限界が・・・
開放値が大きい単焦点なら、
室内撮影にもそこそこ耐えられそうなので
そこがかなり大きな魅力!

ボケ感がだしやすいということももちろんあるけど。

買うなら50mm/F1.8で検討中。


②望遠レンズ


いまのレンズは18-55mmなので
全然寄れない!!!!!

いままで使ってたLUMIXのほうが
まだ頑張ってズームしてたぞ。

とはいえ実際、普段はそんなに望遠がなくても
あんまり困りはしてません。
望遠レンズは持ってるだけで重いしデカイし・・。

ただ、仕事で使うときなんかは
絶対必要なんだよなぁ。
どうしても遠くから寄って撮らなきゃいけない場面とか。

必要性の高さでいえば、2本目はやっぱ望遠レンズかも。

で、検討してるのはこれ。シグマレンズ。
70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ちょっとナゾなのは、このレンズ、
なんでこんなに安いの?ってこと。
15,000円程度で買えちゃう。

確かにユーザーレビューを読むと
「AFが遅い」
「露出オーバー気味」
などの評価が多いのですが・・・。

そして手ぶれ補正機能がない。
しかしボディについているので大丈夫か?
(↑そういう考え方でいいのかな?)
あたし手ぶれ女王なので、補正してくれなきゃ無理です。

ほかに何が問題なのだろう。

マクロも撮れるし、けっこう良いのだけど。


でも545gとかなり重たいので
55-200mmとかで、ワンサイズ小さめのもののほうが
よいのかなぁと思ったりもします。
お店で試してみたけど、ズーム機能的には
それくらいあれば十分なんだよね。

そうなると
これとか。 タムロンです。
55-200mm F/4-5.6 Di II LD MACRO

300g台くらいでおさめたいところだよな。




いずれにしても2万円以内で。




結局
機能として「ズーム」が必要となれば望遠レンズだし
ポートレイトや室内撮影の精度をあげようとなれば単焦点・・。


どっちを優先するか・・・・・・


決められない!!!!




来月のボーナスでの購入を検討中です。。。


***


それにしても・・・このニュース

ついにソニーからも
ミラーレスのレンズ交換式小型カメラが発売されます。


レンズ交換式の小型カメラといえば
「オリンパス・ペン」~宮崎あおいのCMのやつ
「LUMIX Gシリーズ」~”一眼あそばせ”のやつ
がすでに発売されて、かなり人気がでていますが・・。


一般的なコンデジユーザーにすれば、
従来の一眼レフの大きな問題点が「大きさ」「重さ」。


これはなかなかクラスアップしにくい要因になっている。


しかし、オリンパスペンのような小型なら
持ち運びも便利だし、女性でも扱いやすい。
しかもおしゃれ!


まぁたしかに、ほとんどのアマチュアカメラマンにすれば
フルサイズ機は必要ないわけだし、
APS-C内蔵なら文句なし。


いまのところ、この2種類のカメラの比較にあたり
「光学ファインダー」か「電子式ファインダー」か
ということが議論されているようなのですが・・・。


両者、一長一短なものの
「電子式ファインダー(EVF)」の現在の短所は
おそらく今後の技術開発で解消されるだろうとのこと。


すでに・・
EVF・ミラーレスの時代が到来ですか・・・・・。