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AVATAR

「アバター」 観てきました。



明日に迫ったアカデミー賞の

作品賞のノミネートされた

ジェームズ・キャメロンの渾身の作品。


それだけあって

名前負けしない、さすがの映画でした。




話題になっていた「映像」は本当に素晴らしくて、

もちろん3Dで観たんですが

観終わった後に現実感を感じなくなるくらい、

映画の世界に引きずり込まれるほどの

リアリティある映像だった。


「観るのではない、そこにいるのだ」っていうのが

この映画のコピーにもなってるけど

本当にそう思わせるくらいの映像です。



※ただ、実写版の3Dは、前回「カールじいさん」で観た

アニメーションの3Dよりも、観てて疲労感があるなぁ。

慣れるまでけっこうつらかった。



さらに、あの想像力あふれる設定(映画の世界観)と

恋愛から環境問題まで入れ込んだストーリーは

必見に値すると思います。



全体的に「エンターテイメント作品」としての

完成度がすごく高い。


劇場公開しているうちに

観てみることをおすすめします。




それにしても、「ネイティリ」役の女優は、

ナヴイとしての姿しか現れないけれど

ものすごい演技だったなぁ。


まぁ、その演技・表情を

あそこまで忠実に映像として再現できる技術が

さらにすごいのかもしれないけど。