Michilog ver.2 -232ページ目

RSR10(序章)

JOIN ALIVEからの

この怒涛の1ヶ月。



普段の2.5倍、音楽漬け。

なんて幸せな日々。




思い出すだけで ちょっと涙ぐんだり

そのことのために いろんなことを頑張れたり

そんなことが 人生のなかで いくつありますか。


好きな音楽を聴きながら

青空の下で暑い暑いと言いながら

ビールを飲みながら

大好きな人たちとくだらない話ができる

そんな瞬間が 人生のなかで どれくらいありますか。



ライジングサンロックフェスティバルは

わたしにとって そういう数少ない 貴重な瞬間です。


RSRのことを

やっと書こうとおもいます。

なんか、書いたら本当に終わるような気がして

(本当におわっているんだが)

書けずにいたけど、ちゃんと残しておこう。



今年は今までで一番

充実していた2泊3日でした。

ありがとう!



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今年は、

なんとCUBEテント参加者15名!

過去最大規模!

(てか去年の2倍!)


さらに新メンバーも多く

荷物も多くw

大勢での参加3年目とはいえ、

毎年課題山積で、

今年もやはり大変でした

(それが楽しいのだが)



さらに あの 台風4号襲来。

(しかし当日ふらなかったのは

やっぱり今年、私、晴れ女だと確信。実績4件目。)


誰よりもたいへんだったのは

スタッフだ。

きっとものすごいクレームの嵐だっただろう。


でもしょうがないじゃないか。

これが 北海道の 野外フェスの 現実だ。


あの状況の中ですべてのライブが

問題なく観られたんだ。

そのことに感謝しよう。


「Do It Yourself」を掲げるフェスなんだから

主催者としてやるべきこと

参加者としてやるべきこと

が、あるとおもう。


幸い、わたしたちは後者をちゃんとできたので

十分に楽しむことができたのです。


泥沼のなか 極限まで頑張ってくれたスタッフのみなさん

本当に感謝しています。

そして多くのことを学びました、ありがとう!






初日 一発目のライブ。


迷った私は 結局

チャットモンチーへ。




1曲目は


「世界が終わる夜に」





涙。

自然と涙。

スタートなのに涙。


正直、チャットの曲はそんな詳しくなく

(付け焼刃の予習レベル)

しかし

あのギターの音で ぐっときたのだ。

そいで えっちゃんの声に ぐっときたのだ。


始まったばっかりなのに


ここまでずっと楽しみにしてきた

自分の想いとみんなの想いを思ったら

それがすでに 走馬灯(笑)


「あぁぁぁぁぁぁぁああ

今年も始まったぁぁぁぁぁぁ

始まっちまったぁぁぁあああああああ」


とおもったんだ。


なにごとも

楽しみに待っているトキ

つまり遠足の前夜 が

一番幸せなトキなんだよ


始まったら

終わっちゃう


それが嬉しくもあり 寂しくて

あの瞬間に 自然と涙 でした。



しかしね


ずるいよ えっちゃん


1曲目 バラードかよ


泣かせるねぇ


大好きになりました、チャットモンチー!

おとといアルバムかりてきたw





そうしてはじまった 私のRSR2010。


つづく。