「君が踊る、夏」
※完全に主観で書かせていただきます。
※そしてネタバレありなので注意です。
きのう観てきました。
(まぁ、ほらね、やっぱみておかないとね。)
まず、踊りに関しては
想像以上に素晴らしかった!
役者さんたち、相当練習したんだろうなぁという演舞。
祭り当日の流し踊りのシーンなんかは、
本番さながらといったかんじで
実際にやっている人たちが観ても満足なのでは?
※練習期間がどうこうとか、
そういう細かいところは抜きにして・・・。
楽曲はちょっと謎だったけど・・笑
そして、病気の少女が、
踊ることで逆に元気を取り戻すという流れも
決しておとぎ話ではないと思ったし(実話だしね)、
私としても非常に励みになる内容でした。
それはいいとして・・・
一番気になったのは、
ちょっと全編通してラブストーリーに持ってきすぎじゃない!?
ってとこだなぁ。
主役の溝端くんとその彼女をエピソードを
メインに持ってきすぎなんじゃ・・・・。
別にいいんだけど、一応予告では、
病気になってしまう 彼女の”妹”がキーのハズ。。
それが「きっかけ」にすぎないような描かれ方だったのは
ちょっと予想外だったなぁ。
最後の最後まで、お前らのハッピーエンドかよっ!!!
みたいな笑
あの子はどうなるんだーーー!
っていうね。
だから、中盤のフリではぐっとくるものの、
肝心のラストシーンは冷めちゃいました・・。
(-.-)
そこまで「お涙ちょうだい」にする必要はないとしても、
やっぱり本筋はそこにおいてもらいたかったなー。
彼らがヨリを戻すかどうかなんて、
それこそ「副産物」でよかったのに。
うーーーん。
「君が踊る、夏」っていうタイトルになっているその意味も、
「君」ってそっちかよーーーっ!!!
って突っ込んじゃうよなーーー・・・・
あとはどうでもイイ部分の話として、
さすがにテレビ局の周年記念作品だけあって、
お金かかってるな~~
キャストが無駄に豪華。
セリフもないくらいの通りすがりの役に
柳沢しんごとか
誰だっけ?あの女の人・・
友情出演で藤原竜也
最後まですべり倒したDAIGO笑
DAIGOの彼女役にさとだまい
と、チョイ役にまでタレント・俳優使いまくり。
私も一回だけ高知に行ったことがあるので
桂浜やはりまや橋など、懐かしかったなぁ。