Michilog ver.2 -200ページ目

「君が踊る、夏」

※完全に主観で書かせていただきます。


※そしてネタバレありなので注意です。



「君が踊る、夏」

きのう観てきました。


(まぁ、ほらね、やっぱみておかないとね。)


まず、踊りに関しては

想像以上に素晴らしかった!

役者さんたち、相当練習したんだろうなぁという演舞。


祭り当日の流し踊りのシーンなんかは、

本番さながらといったかんじで

実際にやっている人たちが観ても満足なのでは?


※練習期間がどうこうとか、

そういう細かいところは抜きにして・・・。


楽曲はちょっと謎だったけど・・笑


そして、病気の少女が、

踊ることで逆に元気を取り戻すという流れも

決しておとぎ話ではないと思ったし(実話だしね)、

私としても非常に励みになる内容でした。




それはいいとして・・・


一番気になったのは、

ちょっと全編通してラブストーリーに持ってきすぎじゃない!?

ってとこだなぁ。


主役の溝端くんとその彼女をエピソードを

メインに持ってきすぎなんじゃ・・・・。

別にいいんだけど、一応予告では、

病気になってしまう 彼女の”妹”がキーのハズ。。


それが「きっかけ」にすぎないような描かれ方だったのは

ちょっと予想外だったなぁ。


最後の最後まで、お前らのハッピーエンドかよっ!!!

みたいな笑


あの子はどうなるんだーーー!

っていうね。



だから、中盤のフリではぐっとくるものの、

肝心のラストシーンは冷めちゃいました・・。


(-.-)


そこまで「お涙ちょうだい」にする必要はないとしても、

やっぱり本筋はそこにおいてもらいたかったなー。


彼らがヨリを戻すかどうかなんて、

それこそ「副産物」でよかったのに。


うーーーん。


「君が踊る、夏」っていうタイトルになっているその意味も、

「君」ってそっちかよーーーっ!!!

って突っ込んじゃうよなーーー・・・・




あとはどうでもイイ部分の話として、

さすがにテレビ局の周年記念作品だけあって、

お金かかってるな~~


キャストが無駄に豪華。


セリフもないくらいの通りすがりの役に

柳沢しんごとか

誰だっけ?あの女の人・・


友情出演で藤原竜也


最後まですべり倒したDAIGO笑


DAIGOの彼女役にさとだまい


と、チョイ役にまでタレント・俳優使いまくり。




私も一回だけ高知に行ったことがあるので

桂浜やはりまや橋など、懐かしかったなぁ。