新年明けてしまった…
昨年、マイミクしてくれた面々。本当にありがとう。
そして、できればSPEED LIVEでまた会えること願います。
新年早々からまだ昨年暮れのLIVEレポ続きですが…
再び、2011年12月25日@品川ステラボール前である。
開場時刻30分過ぎた18:30ごろ。
「そろそろ、行くか」と面々が会場入り。
既に島袋寛子で脳内が満たされん至福の時間がやってくる。
クリスマスLIVEヾ( ̄∇ ̄=ノ 万歳♪…心で叫び席を探す
【I列25番】決して1列ではない!
素知らぬ振りで1列目に行ってしまいたい。くそぅ
ステージ上には、クリスマスツリー
今回は、ギターとドラムがない。ベース&シンセ&コーラスのみ。
Jazzっぽい落ち着いたステージ
2008年のX'masLIVE↓は、なんかPartyっぽい?
http://www.barks.jp/feature/?id=1000045962&p=0
彼女の大人な階段を駆け上がった先のステージ構成は
年を追うごと素敵に円熟味を増してくる。
いたずらにバカを増す自分とは大違いである。
責任に問いただす必要がある。「責任者はどこか」…
ステージチェックなどし、いつものごとく
自分を見失いかねない予防線として、近所の人々観察。
隣は女性二人組、話しかけるチャンスが見いだせず…
さらに左隣は連続4席も空席という…
LIVE前に孤独になる。
フッと視線を先に向けるとマイミクMさん2人組みが前のH列に
向こうも気づいて手を振る。
男一人参戦で、声を出す勇気をもらえる。(出さなくてもいいのに)
~ステージ暗転~
キャンドルじゅんさんのキャンドルに灯る火
4月の歌うたいと同じく、座りで聴くLIVEであることを悟る。
震災直後の灯りが追悼、再生への願いとするなら
今宵ともした灯は、明るい未来への希望か。
島袋寛子シルエットの世界的権威が集うLIVE。
暗転したステージ上であっても、彼女が登場した瞬間に歓声
やがてステージ中央に歩んだ彼女に照明があたる
ブルーの可愛い帽子と白のロングドレス。
多香ちゃんのGLORY-君がいるから PV中のドレスみたいな
雰囲気のやつ(チョット違うが、生地のテイストがあんな感じ)
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
※セットリスト【】内は収録CD ♪曲順を示し
寛ファン諸君の為、X'masプレイリスト作成の指標となるべく配慮。
美女にあったら伝えてくれ、俺は寛ファンを大事にする奴だと…
1.White Christmas 【言わずと知れたクリスマスソングカバー】
出だしのワンコーラスはアカペラ
一気に会場の息を止める。
やがて彼女自信のコーラスが幾重にも重なり
生バンドが心地よい旋律を奏で始めた。
地上に降りた最後の天使とは、彼女のことでないか?
2.BRILLIANT
~【BRILLIANT】1stアルバム♪6~
生バンド演奏、本格始動。今回のアレンジも最高(栗本修さん)
イントロで曲が読めないところもいい(・∀・)!!
ハートにHoliday 必要だったら
私をそばにいさせて~
ヤバイ、超良すぎるっ!感激の極みに達した私からは
「超」しか出てこない。
「超」という形容詞を使い始めたらおしまいだ。
奇跡的に命拾いした上に、彼女の美声に酔ったせいで、
私は致死量に近い幸福を味わい、今更危うく死ぬところであった。
この曲前に、白ドレスの肩がけ?を脱ぎ上半身がシンプルな衣装に変わった記憶があるが、定かでない。
3.Send My Love for you
~【寛 シングル・コレクション】♪16~
All My love for you ずぅ~っと
一緒に歩んでいこう どんな時も私は側にいる・・・
そばに、そばに、側にSongがひた続き、
クリスマスの夜、独り身参戦の我心に痛く沁みる。
娘たち、妻よ許してくれ。事前にサービスはしてきたつもりだ。
美女にあったら伝えてくれ、俺は嫁を大事にする男だと…
(美女へのアピ~ル時点でOUTだろ~が!!( ̄へ  ̄ #)
.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
~MC~
・SPEEDの時と違って、水飲むタイミング難しいとか。
4人だとほか3人が喋ってる間に飲むんだけどねと。
水に手を伸ばす寛ぴ。
「いつでも(飲んで)イイよ~」と本日1回目の合いの手叫ぶバカ。
器が大きいのか、底抜けの阿呆なのか。
実際のところ、この両者を見分けるのは容易ではない。
・簡単にバンドメンバー紹介
Rico (BGVocal)
栗本修 (keyboards)
グレッグ・リー (bass) ここまでは4月歌うたいと同メンバー
順調に紹介するも、最後の(manipulater)カナイさんで
寛「カナイ…」と言いかけ、本人に何やら直に聞いてる(`・_・´)
下の名前ど忘れとか。
寛(⌒_⌒; 「カナイ ヒデユキ~」と再度、紹介。
しきりに誤ってた。カナイさんカナイさんっていつも呼んでるが
下の名前知らなっかったとかなんとか…
(昼公演でもやってるでしょ)
「ヒデが行くでヒデユキ…」必死に覚えようとする寛ぴ。今更( ̄_ ̄|||)
・次の曲はLIVEで初
若い頃の曲なんだけど、難しかった。今はまた、違った感じで
歌えるようになったかな…みたいなトークで次曲の期待匂わす。
なんだ、初披露の曲って、ほとんどの曲を熟知した一人の
バカファンがめまぐるしく脳内演算に掛け検索開始
.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
4.Be Alright
~【clover】12thシングル c/w~
キタ━(゚∀゚)━!ミッチひろが溺愛してやまない名曲
ちなみに先程の演算式、全く役にたってない
土の香り 花の色 鳥の声
感じるように溶かされていく~
時計の針が6時を指す 高まる気持ち抑えきれない
伝えたいことがたくさんあるの 今すぐにでも
高まる気持ちが抑えきれないLIVE朝の私の気持ちだ!まさに。
↑だいぶ、歌詞の意訳をはき違えている。
コーラスRicoちゃんとの相性も抜群で、私は
寛の香り 寛の色 寛の声 感じるように 「溶かされていく~」
いっそのこと溶けて、消えたほうが世のためであろう( ゚ Д゚)
5.Baby don't cry
~【.Baby don't cry】9thシングル~
どんな時も側にいよう
いつまでも歌い続けよう
近年の寛ソロ活動は順風満帆とは言い難い。
進まないCD未発表曲シングル化、
Coco3発売直後の震災混乱によるプロモート不足。
だが、明らかに寛のファンへのスタンスは近づいてきた。
より大切な大事なファンだという気持ちがブログの更新や
MCトークから感じ取れる。2000年前半はネットというツールがあっても
現在ほど更新してくれなかった。
2003年の発表のこの曲の頃は、今回のMCでも本人語っていたが
「一人で生きていけるしっ!って思っていた」そうで…
それが、いつから人との関わり、繋がりを意識し始めたのか。
いずれにせよ、歌を届けたいという気持ちに純粋に反応してくれる
ファンを大切に思い始めたのも時期が連動するかもしれない。
(決して以前は冷たかったという意味ではない)
そう、僕らは
『どんな時も側に(Live)にいよう』『いつまでも、応援し続けよう』
珍しく、まともな意見である。無敵の寛ヲタク。
向かうところ敵なしであるのに、向かうところを知らないのだから、なおのこと恐ろしい。
※ちなみに【寛 リミックス・コレクション】♪1 ♪9にも別リミックス収録
6.しあわせの道
~【love you】6thシングル c/w 【2nd Album】♪14 別Version~
7.love you
作詞が本人な曲だけに思い入れも深いはず。
バックスクリーンに映し出されているピンクの花びらが印象的。
なんとも言えない、夢への誘う様な響くサウンドで
独特の世界観を創り出す。
寛ぴステージ右手に消える(´・ω:;.:...
*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・
水森亜土さん絵本ムービー
寛情報網駆使し「ひとりぼっちのバラ」だと突き止める。
↑これらしい。
このイラスト=Coco d'Or楽曲への布石か。
ちなみに名前の由来は島袋の幼少の頃のニックネーム「ココ」とバラを意味する「Soleil d'Or」フランス語らしい ~ウィキペディア~
LIVEも折り返し地点か。ふっと時計に目をやる…
20:00だとぅ((((;゚Д゚))))
計算が合わない。タイムワープかっ。どうやら寛子の周りだけ時間軸が歪んでいるらしい。
寛子の重力。これは近代物理学への提唱ではないのか。
心の肉球を猫舌で毛づくろいせねば、気が収まらない。
責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。
悲喜こもごもの阿呆をよそにLIVEは後半戦へ
~次回完結編 #4~
昨年、マイミクしてくれた面々。本当にありがとう。
そして、できればSPEED LIVEでまた会えること願います。
新年早々からまだ昨年暮れのLIVEレポ続きですが…
再び、2011年12月25日@品川ステラボール前である。
開場時刻30分過ぎた18:30ごろ。
「そろそろ、行くか」と面々が会場入り。
既に島袋寛子で脳内が満たされん至福の時間がやってくる。
クリスマスLIVEヾ( ̄∇ ̄=ノ 万歳♪…心で叫び席を探す
【I列25番】決して1列ではない!
素知らぬ振りで1列目に行ってしまいたい。くそぅ
ステージ上には、クリスマスツリー
今回は、ギターとドラムがない。ベース&シンセ&コーラスのみ。
Jazzっぽい落ち着いたステージ
2008年のX'masLIVE↓は、なんかPartyっぽい?
http://www.barks.jp/feature/?id=1000045962&p=0
彼女の大人な階段を駆け上がった先のステージ構成は
年を追うごと素敵に円熟味を増してくる。
いたずらにバカを増す自分とは大違いである。
責任に問いただす必要がある。「責任者はどこか」…
ステージチェックなどし、いつものごとく
自分を見失いかねない予防線として、近所の人々観察。
隣は女性二人組、話しかけるチャンスが見いだせず…
さらに左隣は連続4席も空席という…
LIVE前に孤独になる。
フッと視線を先に向けるとマイミクMさん2人組みが前のH列に
向こうも気づいて手を振る。
男一人参戦で、声を出す勇気をもらえる。(出さなくてもいいのに)
~ステージ暗転~
キャンドルじゅんさんのキャンドルに灯る火
4月の歌うたいと同じく、座りで聴くLIVEであることを悟る。
震災直後の灯りが追悼、再生への願いとするなら
今宵ともした灯は、明るい未来への希望か。
島袋寛子シルエットの世界的権威が集うLIVE。
暗転したステージ上であっても、彼女が登場した瞬間に歓声
やがてステージ中央に歩んだ彼女に照明があたる
ブルーの可愛い帽子と白のロングドレス。
多香ちゃんのGLORY-君がいるから PV中のドレスみたいな
雰囲気のやつ(チョット違うが、生地のテイストがあんな感じ)
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
※セットリスト【】内は収録CD ♪曲順を示し
寛ファン諸君の為、X'masプレイリスト作成の指標となるべく配慮。
美女にあったら伝えてくれ、俺は寛ファンを大事にする奴だと…
1.White Christmas 【言わずと知れたクリスマスソングカバー】
出だしのワンコーラスはアカペラ
一気に会場の息を止める。
やがて彼女自信のコーラスが幾重にも重なり
生バンドが心地よい旋律を奏で始めた。
地上に降りた最後の天使とは、彼女のことでないか?
2.BRILLIANT
~【BRILLIANT】1stアルバム♪6~
生バンド演奏、本格始動。今回のアレンジも最高(栗本修さん)
イントロで曲が読めないところもいい(・∀・)!!
ハートにHoliday 必要だったら
私をそばにいさせて~ ヤバイ、超良すぎるっ!感激の極みに達した私からは
「超」しか出てこない。
「超」という形容詞を使い始めたらおしまいだ。
奇跡的に命拾いした上に、彼女の美声に酔ったせいで、
私は致死量に近い幸福を味わい、今更危うく死ぬところであった。
この曲前に、白ドレスの肩がけ?を脱ぎ上半身がシンプルな衣装に変わった記憶があるが、定かでない。
3.Send My Love for you
~【寛 シングル・コレクション】♪16~
All My love for you ずぅ~っと
一緒に歩んでいこう どんな時も私は側にいる・・・ そばに、そばに、側にSongがひた続き、
クリスマスの夜、独り身参戦の我心に痛く沁みる。
娘たち、妻よ許してくれ。事前にサービスはしてきたつもりだ。
美女にあったら伝えてくれ、俺は嫁を大事にする男だと…
(美女へのアピ~ル時点でOUTだろ~が!!( ̄へ  ̄ #)
.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
~MC~
・SPEEDの時と違って、水飲むタイミング難しいとか。
4人だとほか3人が喋ってる間に飲むんだけどねと。
水に手を伸ばす寛ぴ。
「いつでも(飲んで)イイよ~」と本日1回目の合いの手叫ぶバカ。
器が大きいのか、底抜けの阿呆なのか。
実際のところ、この両者を見分けるのは容易ではない。
・簡単にバンドメンバー紹介
Rico (BGVocal)
栗本修 (keyboards)
グレッグ・リー (bass) ここまでは4月歌うたいと同メンバー
順調に紹介するも、最後の(manipulater)カナイさんで
寛「カナイ…」と言いかけ、本人に何やら直に聞いてる(`・_・´)
下の名前ど忘れとか。
寛(⌒_⌒; 「カナイ ヒデユキ~」と再度、紹介。
しきりに誤ってた。カナイさんカナイさんっていつも呼んでるが
下の名前知らなっかったとかなんとか…
(昼公演でもやってるでしょ)
「ヒデが行くでヒデユキ…」必死に覚えようとする寛ぴ。今更( ̄_ ̄|||)
・次の曲はLIVEで初
若い頃の曲なんだけど、難しかった。今はまた、違った感じで
歌えるようになったかな…みたいなトークで次曲の期待匂わす。
なんだ、初披露の曲って、ほとんどの曲を熟知した一人の
バカファンがめまぐるしく脳内演算に掛け検索開始
.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
4.Be Alright
~【clover】12thシングル c/w~
キタ━(゚∀゚)━!ミッチひろが溺愛してやまない名曲
ちなみに先程の演算式、全く役にたってない
土の香り 花の色 鳥の声
感じるように溶かされていく~ 時計の針が6時を指す 高まる気持ち抑えきれない
伝えたいことがたくさんあるの 今すぐにでも
高まる気持ちが抑えきれないLIVE朝の私の気持ちだ!まさに。
↑だいぶ、歌詞の意訳をはき違えている。
コーラスRicoちゃんとの相性も抜群で、私は
寛の香り 寛の色 寛の声 感じるように 「溶かされていく~」
いっそのこと溶けて、消えたほうが世のためであろう( ゚ Д゚)
5.Baby don't cry
~【.Baby don't cry】9thシングル~
どんな時も側にいよう
いつまでも歌い続けよう 近年の寛ソロ活動は順風満帆とは言い難い。
進まないCD未発表曲シングル化、
Coco3発売直後の震災混乱によるプロモート不足。
だが、明らかに寛のファンへのスタンスは近づいてきた。
より大切な大事なファンだという気持ちがブログの更新や
MCトークから感じ取れる。2000年前半はネットというツールがあっても
現在ほど更新してくれなかった。
2003年の発表のこの曲の頃は、今回のMCでも本人語っていたが
「一人で生きていけるしっ!って思っていた」そうで…
それが、いつから人との関わり、繋がりを意識し始めたのか。
いずれにせよ、歌を届けたいという気持ちに純粋に反応してくれる
ファンを大切に思い始めたのも時期が連動するかもしれない。
(決して以前は冷たかったという意味ではない)
そう、僕らは
『どんな時も側に(Live)にいよう』『いつまでも、応援し続けよう』
珍しく、まともな意見である。無敵の寛ヲタク。
向かうところ敵なしであるのに、向かうところを知らないのだから、なおのこと恐ろしい。
※ちなみに【寛 リミックス・コレクション】♪1 ♪9にも別リミックス収録
6.しあわせの道
~【love you】6thシングル c/w 【2nd Album】♪14 別Version~
7.love you
作詞が本人な曲だけに思い入れも深いはず。
バックスクリーンに映し出されているピンクの花びらが印象的。
なんとも言えない、夢への誘う様な響くサウンドで
独特の世界観を創り出す。
寛ぴステージ右手に消える(´・ω:;.:...
*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・
水森亜土さん絵本ムービー
寛情報網駆使し「ひとりぼっちのバラ」だと突き止める。
↑これらしい。
このイラスト=Coco d'Or楽曲への布石か。
ちなみに名前の由来は島袋の幼少の頃のニックネーム「ココ」とバラを意味する「Soleil d'Or」フランス語らしい ~ウィキペディア~
LIVEも折り返し地点か。ふっと時計に目をやる…
20:00だとぅ((((;゚Д゚))))
計算が合わない。タイムワープかっ。どうやら寛子の周りだけ時間軸が歪んでいるらしい。
寛子の重力。これは近代物理学への提唱ではないのか。
心の肉球を猫舌で毛づくろいせねば、気が収まらない。
責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。
悲喜こもごもの阿呆をよそにLIVEは後半戦へ
~次回完結編 #4~


