ヴェネチアン・グラスは大好きラブラブ


美術品レベルのヴェネチアン・グラスを観られるとあって、開催中のサントリー美術館へ行って来ました。



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ヴェネチアン・グラスは

1450年頃に開発された無色透明ガラス「クリスタッロ」から始まり、都市経済の繁栄を背景に、開花した芸術黄色い花


ヨーロッパ各国で王侯貴族や富裕層の羨望の的となり、発展していきました。


製作がムラーノ島に限られていたのは、秘密保持と火災の拡大防止のためだったそう。


けれど、秘密というものは時代とともに流出するものショック!


次第にその技術はヨーロッパのみならず、南蛮船の渡来によって日本にももたらされ、和ガラスの誕生にも繋がっていきます。


エナメル彩、ラッティモ(乳白色ガラス)、レースグラス、アイスグラス。。。。

などなど、どの技法もとても素晴らしく、じっと見入ってしまいました。


中でもわたしのお気に入りは、16世紀末に生み出された


レースグラス音譜


ヴェネチアでガラスと一緒に伝統工芸として繁栄していたレース編みを、ガラスで表現したものです。


クリスタッロに乳白色のガラスを混ぜながら作り、網目部分に気泡を入れる技法。


そのあまりに繊細な美しさにため息がでますニコニコ


ヴェネチアン・グラスの誕生から発展、現在に至るまで歴史を感じながら、わかりやすく鑑賞できるのでオススメです。


最後には、現在ムラーノ島で活躍する日本人女性作家の作品に、ヴェネチアングラスの繊細さだけではなく、力強さを感じました♡

今週は楽しみにしていた熊川さんの「白鳥の湖」を観に行く予定ラブラブ


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そうしたら、なんとタイムリーなことにビックリマーク


デアゴスティーニからバレエコレクションが発売とのこと目


創刊号は、これまたびっくり!!白鳥の湖きゃー


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振り付けは。。なんと巨匠ヌレエフ~ラブラブ


行く前にしっかり予習ができました音譜


バレエでは表情や動作を表す「マイム」についても詳しく解説されていたので、とっても勉強になりました。


DVDつきで990円(初回特別価格)なんて、コストパフォーマンス高いですベル


デアゴスティーニ、初回はついつい買ってしまう。。。


この後も、くるみ割り人形や眠れる森の美女、ロミオとジュリエットなどが続きます。


久々にコンプリートしてしまいそうでこわい~あせる

台風15号(ロウキー)が接近していますね。。


避難勧告が出ている地域もありますので、心配です汗




先日、赤坂ACTシアターへ


ロミオ&ジュリエット」を観に行きました。


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今回はロミオもジュリエットもWキャストということで、とっても面白そうな演出音譜


わたしが観たのは城田優さんのロミオと、昆夏美さんのジュエリエットのペアでしたラブラブ


長身のロミオと小柄なジュリエットの組み合わせが観たことのない新鮮な感じ。


ポップでロックな現代風にアレンジされたロミオ&ジュリエット、


以前レオナルド・ディカプリオがアロハを着て主演した映画「ロミオ&ジュリエット」を思い出しました。


やはり現代バージョンは明るく元気なノリ。


会場に漲っているパワーが伝わってきますビックリマーク


会場に溢れるお客さんは宝塚以上に女性率が高くてびっくりでしたが、


これはきっと城田さん目当ての女性が多かったからでしょうね~にこ


今回は携帯、メアド、facebookなどが出てきて、映画よりもさらに現代バージョンということで、


ロミオがジュリエットに「メアド教えて?」なんてセリフもあり、


一段と軽いノリになってしまったことがロミオ&ジュリエットのファンとしてはちょっぴり違和感でしたが・・


死のダンサーはこれまで観た中で文句なく美しく。。。


毎回新たな感動があって楽しいですニコニコ


Wキャストなので組み合わせを変えて4パターン観る目という方も。。


今回はとてもよいお席で観る事ができたのでラッキーでしたチョキ