永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅に出たキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
時を同じくして生命の泉を探す、かつての恋人で美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)、史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)、いまや英国海軍に寝返った元海賊・ジャックの宿敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)。
それぞれの野望と思惑が渦巻く中、最初に“生命の泉”に辿り着くのは・・・?

きらきらな日々




前回のラストで手に入れた“生命の泉”の地図を頼りに、それを捜し求めるイギリス、スペイン、そして黒ひげらの戦いに巻き込まれるジャックのシリーズ第4作目。

いつの間にか英国海軍になっていたバルボッサが、大好きなリンゴを上品にフォークで食べている姿が可笑しかったな~。

ジェフリー・ラッシュは先日「英国王のスピーチ」で観たばかりだったので、あまりのギャップに同じ人物とは思えませんでした(笑)


イギリスとスペインの宗教観の違いなども盛り込まれて、なかなか奥深かったです。


前3作とは監督、音楽、キャストなど大幅にチェンジしての、新たなストーリー展開。


キャラクターがちょっと少なくなったようですが、やはりあの音楽を聴いたとたんテンションがあがります♪

ウィルやエリザベスの代わりに、アンジェリカや美しい人魚と若い宣教師のカップルが登場し、これからどうなっていくのかしら?と楽しみです。


公開後すぐ観に行けなかったので、気づいたら3Dのみの上映になっていましたが、これはあまり3Dの意味がなかったような気も。。


しかも3D料金は+500円UPとのことで、知らぬ間にそんなに値上げしていたとは!

と、ちょっとびっくりでした。。

サントリー美術館


開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」II

不滅のシンボル 鳳凰と獅子


へ行ってまいりました。


きらきらな日々
入り口では一対の狛犬が突然のお出迎え!



いきなりの登場にワクワク感も高まります。



鳳凰」も「獅子」も古代日本においては、中国よりもたらされた空想の動物。



鳳凰は優れた天子がこの世に現れる吉兆として、


獅子は特別な力を持った守り神として、
ともに不滅の力を持った高貴な存在として描かれてきました。

実際、数々の美術品に描かれた姿は美しく、高貴そのもの。



幾度となく大きな災害に見舞われ、その度に願いを込めて描かれてきたことを考えると、


今の時期、こうして目にする機会ができたことにも深い意味を感じます。

鳳凰は今も空想上の動物なので描かれる姿に変わりはないのですが、


獅子は江戸時代半ばから、実物のライオンに関する情報がもたらされ、その後実物を目にすることもできたため、神々しい姿から愛らしい姿へと変遷していくのが面白かったです。


狩野探幽「桐鳳凰図屏風」


野々村仁清「色絵獅子鈕鞠形香炉」


鳳凰と獅子の描かれた唐物と茶道具



なかでも

伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」
動物園のような不思議な雰囲気がとても精緻でかわいらしくて、お気に入りのひとつになりました。

展示替えがあるので、後半もぜひ訪れてみたいと思います

宝塚星組公演

「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」


きらきらな日々-110609_1809~01.jpg

を観に行ってまいりました。



「ノバ・ボサ・ノバ」

リオのカーニバルが舞台のショー

華やかで、にぎやかで、楽しくて。。


まるで空気にどんどん色がつけられていくみたい!


元気が出る、夏にぴったりの楽しい演目でしたラブラブ


「めぐり合いは再び」

マリヴォーの「愛と偶然との戯れ」から


コミカルでロマンティック、みんながhappyになるストーリーニコニコ


さすが、大人気の公演!!

トップの柚希礼音さんも、娘役の夢咲ねねさんも、歌も踊りもとっても美しく。。


きらきら輝いて見えましたキラキラ


今回は外国人のお客様方がたくさんいらしてました。

これもひとつの日本文化

みなさん笑顔で、楽しまれた様子。。よかった音譜